今日のフランス語レッスンで、こんな設問があった。

Qu'est-ce que tu bois, chez toi, ce soir?
(今夜、君は家で何を飲む?)

これに対して、実際に自分が何を飲むつもりかを答える。

今日の夜は夕食と合わせて、、ビール?もしくはワインかな?

という事で
Peut-être... Je vais boire de la bière ou du vin.
と答えると、講師のマチューが「grogは知ってるかい?」と問うてきた。

グロッグは寒い夜に体を温めるために飲むお酒レシピだそう。
EX-WORDに説明というかレシピ的なものが書いてあったので、見せてくれた。
grogのレシピ

「ラム酒かブランデーをお湯で割り、砂糖とレモンを加えた飲み物」

ふむふむ、ラムもブランデーも家にあるから、帰ってから試してみよう!

って事で早速作ってみました、
砂糖はないから甜菜糖で代用。とすると、やっぱダークラムのほうが風味が近いので、今夜はマイヤーズを使用。
レモン半分を絞ってマイヤーズとお湯を注ぐと、、完成!
groggrog

心配したとおり、レモンが多めだったらしくやや酸っぱめ。でも、甘さもラムのアクのある香りも混ざり合って美味しい。

と、この一連の写真をFacebookに上げてみたら、塾長のジョンルーが
Avec du miel, une infusion de thym, rajouter du jus de citron, du gingembre et du rhum...
とレシピの詳細を教えてくれた。

なるほど、はちみつとタイム(ハーブ)、レモン汁に生姜にラムというのがフランス流(というか彼流?)なのね。
よし、二杯目は庭に生えてるタイムを加えて香りづけしてみよう!

こんな感じで、極寒の冬の夜は過ぎていくのでありました。ああ、愉快愉快。