日々是妄想

仕事の話

自分たちの仕事ぶりを大きくアピールするスタイルは見習いたい

アタイはFirefoxをメインのブラウザとして愛用している。
2016年4月、ブラウザシェアにおいてついにChromeがトップの座に君臨したというのに

■ IEもEdgeもChromeの勢いを止められず、ナンバー1ブラウザの地位を譲り渡す : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2016/05/3ieedgechrome1.html

未だシェア10%強のFirefoxを使っている。
気に入っているとか愛着があるとかではない。他のブラウザへ移行するのが面倒だからだ。
移行する際に今まで使っていたアドオンと同等のものを新しいブラウザで探さなきゃいかんってのがね、、

という事で、今日はアドオンの話。

Web関係のお仕事をしていると、クライアントの競合他社のWebページを確認することが日常茶飯事となるわけですが、そんな時に役に立つのがサイトがどんなミドルウェア・ツールを使っているか確認できる「Wappalyzer」と、ページ内で埋め込まれている各種広告やアクセス解析などを確認できる「Ghostery」。
この2つのおかげでお仕事が捗っております。

特に「Ghostery」は検出された広告やトラッカー、ビーコンなどを個別に無効にすることができるので、特定のサイトのGoogleAnalyticsのみ記録させないということも可能。
GhosteryでGAブロック

もちろん、GoogleAnalyticsのトラッカー自体を無効にすることもできるので、隠密行動が非常に捗(略
アラートバブルの表示が結構煩わしいのでOFFってあるけど、それ以外の使い勝手は上々。オススメです。

■ 競合サイトがどんなサービスを利用しているのか簡単にわかるGhosteryが便利すぎる! | Ptengine Blog
https://www.ptengine.jp/blog/index.php/ghostery/

で、だ。
この「Ghostery」はもう一つ面白いところがありまして、アドオンのアップデートがあった時に、こんな通知が表示されるのよ。
GHOSTERY UPDATE

見てくださいよ、この堂々とした態度。自分たちの仕事に誇りを持っているからこそ言える通知。
へりくだることに慣らされすぎているアタイのような日本人では、なかなかこんな気の利いたセリフは出てきませんよ。

正直、最初は「うぜえなあ」と思いつつも内容に仰天していたけど、何度も読まされているうちに感化されてきて、今では表示されるたびに「こんな風に自分たちの仕事ぶりをアピールできるというのはよほど自信がなければできないことだし、素晴らしいじゃないか」と素直に拍手を送っております。

あまり「俺たち凄いでしょ」とプッシュされると辟易しちゃうけど、この程度なら、、ね。
いや、そのうちまたうざく思えてしまうかもしれないが、その時は自分の気持に余裕がなくなってきていると思って言いたいことをグッと飲み込んで、、

と、言いたいことも言えないこんな世の中に生きているからこそ、自分の気持ちに自信と責任を持たねばと思い知らされた更新通知でした。

名刺管理のEightがいろいろ改善されたとのことなので使ってみたよ

以前、スパム行為のグレーゾーンとして当ブログにて批判的に取り上げた名刺管理アプリ「Eight」ですが

■ 日々是妄想 : 「利用規約をちゃんと読まないからこうなる」ってスタンスはどうなん?
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/52040830.html

■ 日々是妄想 : 名刺管理アプリ「Eight」が仕様変更したらしい
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/52088186.html

そもそもの発端となったお人(「Eightとかいう妙な招待メールが届いてるんだけど」とアタイに相談してきた)がEightを運営するSansan社の営業マンと会話した時に直接クレームつけたら「改善しましたので何卒何卒ご利用を〜と言われたんで、最近使ってるよ」と言っていたので、だったらアタイも使ってみようかと。
てか、何が改善されたのかを教えてもらっていないんだけど、、ま、使ってみりゃいいか。

という事で、PCサイトで再度アカウント登録(過去のアカウントは削除したので)。

■ 100万人が使う名刺管理アプリ Eight
https://8card.net/

案内文が表示されたが、よく読まずにポンポンポンと進めていくと、なにか入力を迫られた。
プロフィールを入れよ

プロフィール名刺? なんだっけ?
もうお客様の名刺をパカパカと入れていけばいいのか?


はい、これ間違いです。

ですが、アタイは知り合いの名刺を取り出して、彼のメルアドを入力してしまいました。

次に表れたページはこれ。
Eightの操作を間違えた

うわわわわ、これ、自分のメルアドを入力しなきゃいけなかったっぽいぞ!?

ん?
ということは、、

急いで知り合いへ誤配信の謝罪メール。破棄していただいて、なんとか事なきを得ました。

いやはや、これは大失態。
これまで難癖つけてEightのせいにするつもりは毛頭ございません。これはアタイが悪いのです。


で、、だ。

その後でこの画面をキャンセルして再送信しようと思って操作したんだが、、これが、うんともすんとも言わず。
どこもクリック出来ないし、先にも後にも進めない。

一度ブラウザを閉じて、再度ログインしてもこの画面が表示されてしまう。

これは、、もしかして詰んだか?
別のメールアドレスで新規にアカウント作らなきゃいかんのか、、


というのが昨日の話。

今日、改めてログインしてみると、こちらのページに変わっていました。
時間切れ

うーむ、なるほど。名刺をスマホカメラで撮影して使う前提のアプリだから、ここから先はスマホでねってことだね。

ちなみに、スマホアプリ側で名刺を撮影して登録してみたら、例の「メール送信がデフォでON」という仕様が変更されていました。
スマホで名刺登録

右側のメールと人のアイコンが薄いグレーになっていて、これをタップして黒くすると招待メールが届く。
2013年の頃はデフォルトONのチェックボックスだったから、
eightの名刺取り込み

だいぶUIがこなれたねえ。
これなら安心して使えそうだ。

という事で、今後は活用してみることにします!Sansanさん、これからも頑張ってください!(と手のひら返し

e-taxのパスワードって、、なんだっけ?

今日は浜松駅周辺のお客様と打合せがあったので、ついでにアクトシティ浜松の確定申告会場へ寄ってきましたよ。
アクト会場

必要書類も揃ってるし、後は会場のパソコンで数字を入力してサクッと提出するだけの簡単なお仕事。
すぐに終わる、、ハズ!

という事で昼休み時間を使って手続きを終えるはずだった、、が。

なんとパソコンでデータ入力する際にe-taxのパスワードが必要とのことで、利用者識別番号(ログインID)しか持ってきていなかったアタイは心当たりのある文字列を数種類叩いてみたけどログインできず、、

ぐぬぬぬと唸りながら数分ガチャガチャしていたけどにっちもサッチモいかなくなってしまったため、仕方ない、諦めて帰ろうか、、

としていたら、それを見ていたスタッフの方が偶然こちらを見たので挙手して呼び、これこれこういうわけでと説明すると、今回はログイン無しで入力して良いとのご指示が。
ほっ、、良かった。

てなわけで、引き続き数字入力。
ま、毎年やってる内容なので特に難なくサクサクで作業完了。

ここまでで待ち時間含めて50分程度。後は印刷して提出箱に資料を投函するだけ。昼休み時間で対応できたな。

と思ったら、なんと印刷コーナーでバイトの子がいろいろと手間取り、そこで30分近くタイムロス。
クレームみたいになっちゃうから詳細には触れないが、アタイが待っている間、他の窓口は5人くらい処理されていたので、正直ハズレだったな、、と。

ま、いいんだけどさ。

さー、今年は早々に確定申告も終えたし、この青空のようにスッキリ爽快ですわ!
来年こそはe-taxにするぞ!


、、、たぶんね。

戦友たちの成功を羨むだけの自分の情けなさ

馬刺し今日は久々に会う友人たちと九州の幸をいただけるお店で軽飲み、、のつもりだったが、だいぶしたたかにハイボールを喰らってきました。

地元の超優良Webサービス企業を営む友人の話はカルチャーショックの連続で、自分のやってるビジネスの小ささを改めて思い知らされましたよ。

ホント、何やってんだろ、、

ま、与えられた環境で黙々とやるしかないか。
騙し騙し日々淡々とやっていこう。

Google AJAX Feed APIが使えなくなったからjQuery.ajax+プラグインでなんとかした

今年の初め頃、Googleが提供するRSS Feed読み込み用API「Google AJAX Feed API」がうまく動かなくなったという障害がありました。
以下、その時の状況を綴ったエントリー。

■ 日々是妄想 : Google AJAX Feed APIのキャッシュ騙しが効かなくなった日
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/52163265.html

結局、この障害は翌日(だったかな?)に復旧して事なきを得たのですが、、

本日午前、ついにこのGoogle AJAX Feed APIがお亡くなりになったようです。

しかも、前回はキャッシュ騙ししてる場合に「Feed could not be loaded」のステータスが返ってくるというエラーだったのが、今回は「403 This API is no longer available」。
Google翻訳によると「このAPIは使用できなくなりました」とのこと。

つまり、、廃止ってことみたい(確定情報ではないけど)。

詳しい情報はこちらのブログに掲載されていますので、リンクさせてもらいます。

■ Google AJAX Feed API が「403 : This API is no longer available.」を返す件について | astone.jeez.jp
http://astone.jeez.jp/google-ajax-feed-api-%E3%81%8C%E3%80%8C403-this-api-is-no-longer-available-%E3%80%8D%E3%82%92%E8%BF%94%E3%81%99%E4%BB%B6%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/


TwitterでもWeb開発者の皆さんの悲鳴が、、

■ Feed API - Twitter検索
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=Feed%20API&src=typd


うっわー、困ったわ。
代替策としてサーバサイドでphp使って取得するってのが常套手段だと思うんだけど、自分が担当している該当サイトはサーバサイドスクリプトが一切使えないというサーバ環境なのよ。

ってことは、JavaScriptで何とかするしか無い。

クロスドメイン対応ってことで「jquery.xdomainajax.js」を使ってjQuery.ajaxでXML抜けばいけるかな?
と思って試してみたら、空のresponseTextしか返ってこない。

試しに上のxmlが置かれているドメイン内のHTMLページを拾ってみると、、これは正常に抜けるな。
ってことは、、

jquery.xdomainajax.jsのソースを覗いてみると、データを拾ってくるSQLっぽい記述(Yahooが提供するYQLという言語とのこと))が「select * from html where url="{URL}" and xpath="*"」などと書かれている。

ん?「html」?
なんだこりゃ。htmlしか取得できないのか?

で、もう少し調べてみると、こちらのエントリーにXML読み込むためのハック情報がありました。

■ ajaxでXMLを読み込む2 - ろくろぐ
http://mrorm.jpn.org/memolog/jquery/entry691.html

なるほど、これを入れればxmlも拾えるってことね。

ということで、無事クロスドメインでrssを取得し、jQuery.parseXML()を使ってxmlオブジェクトに展開することができましたよ。
よかった〜。これで解決じゃわい。

ちなみに、Googleスプレッドシートを使って対応するという自分には到底思いつかないような技もあるようなので、興味のある方はこちらもご参考に。

■ クロノス・クラウン - 「Google Feed API」代替として「Googleスプレッドシート」を使う方法
http://crocro.com/news/20151202153801.html

それにしても、、今回の「このAPIは非推奨だから気をつけてね」というアナウンスは春頃からあったらしいけど、全然知らなかったなぁ。
GoogleのAPIに限らず、無償提供されているライブラリはいつ使えなくなるかわかんないので、もし使えなくなった場合の代替策も用意しておく必要があるね。

つっても、GoogleMapsAPIとか使えなくなったら他に替えが利かないよなあ。怖い怖い。

まわるまわるよ、お金はまわる

某所のトイレに日めくりのビジネス標語が掲げられているのだが、今日の一言が心に響いたのでご案内。
お金は妥協を好まない

お金は妥協を好まない
〜請求すべきは堂々と。支払うときは素早く喜んで。金銭は循環してこそ、ますます生きる〜

素晴らしい言葉じゃないですか!

いやね、請求のタイミングで値切ってくる人いるじゃないですか。
見積もり段階でかなりの値切りを要求され、こちらも精一杯頑張って、合意の上契約したというのに、モノが出来上がって納品するタイミングで「もうちょっと安く出来ない?」って、、

例えば、当初見積もっていた作業よりも明らかに工数が減っていれば精算見積もりで考慮させていただくってのはありだけど、見積もり通り成果を出してるのに更に値切るってさぁ、、どうなの?

しかも、こちらが難色を示すと「ま、最後に言ってみて、負けてもらったらラッキーだと思っただけなんで、無理ならいいですよ」とか。

下請けだと思ってナメやがって!!お前んトコの仕事は金輪際受けねえよ!!



はい、この値切っている人、実は大昔のアタイでございます。
てかね、自分は協力会社をリスペクトしてるから、こんな意地汚いことしたくなかったんだけどさ、当時の上がね、、(責任転嫁の言い逃れ

あれから時は流れ、30代、40代と受託側委託側両方の立場で仕事をしてきて、協力会社とのリレーションシップってホント大事だと痛感しているんで、今では上司から外注費の値切り指示を受けたり、外注からの見積もりを見て「あそこ高くない?」と数字だけで難癖つけられても、彼らの利益は確保するように説得し、防波堤となって頑張っております(金額が妥当であるのが前提で)。

てか、自分がそれやられたらイヤでしょ?
「仕入れは叩いて、売るときは高値で」がビジネスの基本!と言ってはばからない人もいるけど、我田引水な態度ばかりじゃ周りは離れていくよ、

「請求すべきは堂々と。支払うときは素早く喜んで」
是、すなはち道理なり。ビジネスは清々しく行きたいですな。

眠れない週明け深夜の憂鬱

ハッピーマンデーの夜。
先にベッドでスヤスヤと寝ている細君と子を眺めつつ、布団に潜り込む。

昨夜だけでなく通常の日曜の夜も考えることだが、目を閉じて眠りに入ったら意識的には一瞬で夜が明けているのが実に恨めしい。

サザエさんシンドロームの一番症状が重くなる時間帯だ。
気分が乗らない出勤の重さを実感しつつ、次の週末を心待ちにするこの感覚。ああ、嫌だ。

だが、ふと思い直すと、これはある意味健全な状況だということにも気付かされる。
ちゃんと安眠出来ているじゃないか。


以前も書いた記憶があるが、アタイが三十路に突入した頃は傭兵として数万人月という巨大なヤマへ送り込まれ、死の行進を強いられていた。

作業場は横浜某所。
そして、東京と川崎の間くらいの位置に寝床を与えられ、通勤片道一時間(電車・タクシー共に)という環境でピーク時は200時間に届くか届かないかという時間外労働を黙々とこなしていた。

一応、寝床は親請けの社宅だったのでそのまま住み着いてしまうこともできたんだが、マザコンのホームシッカーであるアタイは毎週末実家へ帰っていた(会社支給の切符で)。

帰れる日は金曜の最終新幹線、それに間に合わない時は土曜の始発で我が家へ戻る。
今思うと大変な労力を費やしたわけだが、このデスマーチが終わった半年後に母親を亡くしてしまったため、結果的に無理にでも家に帰って母親と過ごすことができてよかったと今も思う。

こうやって改めて思い返してみると、よく途中で逃げ出さなかったな(実際に逃げた人は結構いた)と不思議なんだが、当時は今以上によく出来た社畜として飼い慣らされていたため「このタフな環境で仕事をこなす自分かっこいい」というランナーズ・ハイな状態があったように思われる。

「どんなに遅く帰宅しても、翌朝9時にはちゃんと出社する」というスマートさを重視し、月曜も可能な限り早く現地入りすることを心がけていた。
だから5時台に家を出るため、日曜の夜は逆算して早めに寝るようにしていたんだが、、

眠れない。
全く眠れない。

神経が高ぶってしまっているのか、目をつぶっても全然眠りに落ちていかないのだ。

寝なきゃ体力が回復しないし、月曜の仕事が持たないから眠りたい。でも眠れない。

時計を睨みながら夜を過ごすが、ゆっくり経過する時間の中、気がつけば後3時間で起床時間だ。後2時間で起床時間だ。後1時間。後30分。

、、、もう起きていよう。
という感じでほとんど寝ずに朝を迎える週明けだった。まさにマンデーモーニングブルー。

よくもまぁ、こんな生活を一年以上も続けていたもんだ。
てか、今でもあの頃の後遺症的なものは残っている感じもありますがね。

このところの残業時間自慢記事に若干乗っかった内容になってしまいましたが、、

残業なんて無いほうがいいし、あるのが当たり前って風潮には断固NO!を突きつけたいアタイです。そこは主張しておきます。
サビ残反対!(手当がフルで出る残業については反対とは言っていない)

マイナンバーを漏洩させないという自信が今のところは無い

一応情報を取り扱うお仕事なんかもしておりますので、定期的にセキュリティーコンサルの先生のお話を聞いて勉強しているアタイですよ。

で、今日も最近のセキュリティー事情や今後の見通しなんぞをいろいろと聞かせていただいたんだけど、やっぱ今一番ホットなネタはマイナンバーだね。
後三ヶ月もしたらみんなの手元に届く一生モンの背番号ですよ。

一生モン、つまり基本的に番号は変わらない。
だからコイツが事故などで漏洩したとしても、年金番号のように再発行で漏れた番号が無効になるというわけではないらしい。

ちなみに、アメリカでは既に「社会保障番号(ソーシャルセキュリティーナンバー)」という国民背番号制が80年も前から使われておりまして(全国民が対象になったのは90年代)、その番号を他人に使われて大きな事故が起こっているらしい。

例えば、クレジットカードを作ろうとしたら既にブラックリストに登録されていて作れなくなっていたという事故。当時のアメリカでは社会保障番号だけで身分証明ができたため、盗んだナンバーで走りだして、もとい自分が知らないところでカードを作りまくり使いまくりということが出来たらしい。
また、車の免許証なども同様で、成人して車の免許を取ろうとしたら、既に自分の社会保障番号で作られた免許で違反しまくりブラックリストで免許取れないということもあったんだって。

先生曰く「銀行の口座番号とパスワードが一緒になったような番号だからむやみに他人に教えるのは絶対にダメ」という見解だったんだけど、日本のマイナンバー制度はアメリカをはじめとした他国のこれまでの事例を参考にしてセキュリティーを高めたものらしい。
あれですか、甘利さんが言ってた「マイナンバーにはファイアーウォールがある。年金番号のような失態にはならない」というあれですか。
ファイアーウォールなんてむしろ使っていない方がおかしいくらいだし、何を言ってるんだという感じもしますが、甘利さんのいうファイアーウォールはスッペシャルなやつなんでしょう。恐らく。

とにかく、もうじき運用が始まるってのに番号ひとつで何をどこまで出来るのかってのがイマイチ見えてこないのが非常に恐ろしいですが、始まるからには漏らさないようにしなきゃいかんです。
が、正直なところ、自分のマイナンバーですら漏らさない自信はないわけでして、絶対どこかしらから流出するんじゃないかと思っております。

それと、10月以降はあの手この手でマイナンバーを収集しようとする輩が湧き出してくるだろうしね。

想定される攻撃方法としては、Facebookとかでよく見かける「相性診断」とか「これがわかったら○○県民」みたいなヤツで「結果を知りたい場合はマイナンバー入力!」とかいうアホな手が頻発しそうだね。でも、アホな手だけど引っかかる人は多いと思うな。
12桁全部を一気に入力させるんじゃなくて一連の流れで「○桁目、○桁目、○桁目を入力してください」みたいにバラバラに入力させるとかね。

前述したとおり、漏れて何がどうなるってのもよくわからん状況だけど、後でオオゴトになると怖いからね。
十分お気を付けを。


それにしても、ホント、仕事でマイナンバーを取得して云々なんていうようなシステムには関わりたくないなー。

マイナンバーは行政手続きなどで使うためじゃないと扱えないとのことなので(例えば「基幹システムでマイナンバー情報を持っていて、それをWebシステムから参照して個人認証に使う」というような事はしちゃいかん、というか違反)、今の業務範囲なら触ることはないと思うんだけど、、
とりあえずお客様にも色々と啓蒙していかなきゃいかんので、マイナンバー、もっともっと勉強せねば。

浜松最大のビジネスショー 今年も開催

またこの季節がやってまいりましたね。
浜松信用金庫主催の祭典「ビジネスマッチングフェア」、いよいよ開催ですよ。

■ ビジネスマッチングはままつ [マッチング名鑑] 公式サイト
http://www.hamamatsu-bmf.jp/

浜松市内の企業が集って自身の製品やサービスを展示しながらガッツリタッグを組めるパートナーとの出会いを求める、そんな粋でイカしたイベントなのよ。

同種のイベントとして昨年まで行われていた「はままつメッセ」がありましたが、今年度は開催されないとのことなので、

■ 「はままつメッセ」についてのお知らせ|浜松地域イノベーション推進機構
https://www.hai.or.jp/calendar/794.html

名実ともに浜松市内最大級のビジネスイベントなわけです。

てか、はままつメッセはこのまま次年度以降も行われないのかな。過去にお世話になったイベントなので残念だ。

それはさておきビジネスマッチングフェアに話を戻すと、我が社もブースを出させていただいておりまして、新人2名が頑張って商品案内をしております。
で、アタイは自分のタスクが詰まっていて参加しないつもりだったんだけど、ちょうど会場近くへ出掛ける用事が発生したタイミングで「ブース大盛況によりチラシが足りなくなった」との連絡を受けたため、急遽運び屋として訪れることに。
ビジネスマッチングフェア2015ビジネスマッチングフェア2015

会場内、思った以上に賑わっていてビックリ!景気回復を肌で感じますなあ。
いや、景気回復なんて大企業ばかりで社員数の少ない中小企業は依然倒産の危機にさらされているわけで、ここでビジネスチャンスを掴まなきゃ死活問題という意味での賑わいも中にはあるかもだけどね。

なんであれ、浜松のビジネスシーンが活気づいているのは間違いない。
明日(23日)も開催されているので、浜松市内のビジネスパーソンは時間捻出してぜひご参加を。

何が悪かったのか教えておくれ

コングレスセンター状況今日はアクトシティーのコングレスセンターにてものづくり補助金2次公募の説明会に参加。
いや、2次公募の内容を聞きに来たのではなく、1次公募にて不採択だった人たちの個別面談のために来ています。

社命により糞忙しい時期にわざわざ時間を割いて事業案を作り応募したんだがバッサリ切られてしまった。
サポートしてくれる金融機関のお墨付きもいただいて、もういただいたもんだと思っていたのに、、と完全にナメてかかっていた感じはありますが、一生懸命企画書作って多少自信があっただけに、なんで落とされたのかが納得出来ない。

てか、これでダメだったところを教えてもらって企画を修正したら、俺、2次に応募するんだ。

と。鼻息荒く待合室で気持ち高めております。
次はきっと負けない。この事業、キメてやる今夜。

或るレンタルサーバ屋の事業が縮小していく様を眺めていた

10年ほど前からお世話になっている某レンタルサーバ業者がある。
名前を挙げるのは少々はばかられるが、仮にSlow社としておこう。

昔のSlow社、、そう6年ほど前だろうか、あの頃はサーバ運用に難はあるがサポセンなどは比較的真摯に対応してくれていた。

だが、あるタイミングからサーバ運用そのものを外部委託に切り替えたらしく、トラブルが発生した際に電話をかけても「運用業者に確認してみます」というガキの使いのような対応になっていた。
その前はサーバが停止した際に状況を確認するときちんと調査をしてくれたのだが、ここ最近は酷いもので「問合せ中です」だの酷い時は「わかりません」などという回答が返ってくる。

少し前、Slow社のVPSを使っている会社のサイトがダウンして担当者が慌ててSlow社に連絡をとったのだが、サポセン側もワカランづくしで全然復旧の見込みが立たず、データリカバリも出来ず、メールも使えず、、という状態が1ヶ月ほど続いたらしい。
もちろん1ヶ月も待っちゃられないんで、別の業者のVPSを契約して手持ちのデータからなんとかサイトとメールを復旧したのだが、Slow社のサーバはそのままずっと復旧されなかったとのこと。

最近では新規の受付を停止したサービスもあるらしく、業務規模が急速に小さくなっているな、、と内心心配していたのね。

で、つい先日、問合せたい事があったんでサポートの問合せフォーム画面を開いてみたところ、、
あれ?問合せフォームが無くなってる?!

どうやらメールで直接連絡してくれということらしい。

いやはや凋落というかなんというか、店を畳み始めているというふうに見て取れてしまうんだが。
これは先が長くないということなのだろうか。

せっかく縁あって今まで利用してきたから、最期まで見届ける所存です。

先物業者の相手に慣れていない若手くん

職場にかかってくる電話は会社の本来の業務に関するものばかりではない。
会社に対する売り込み電話はもちろんのこと、社員個人をターゲットにした商売の電話もしばしばかかってくるわけで、、

アタイもご多分に漏れず妙な業者から電話がかかってきたりするんですが、基本的にはお断り。聞く耳持たずで「興味ないから」と言い放って10秒以内にケリつけて即切り。

ま、もちろんそれは不惑過ぎのオッサンだからできることであって、人生経験の浅い若いころには延々と終わらない勧誘電話に渋々付き合わされてたこともありましたよ。ええ。


で、今日の話。
最近中途入社した若手のUくん宛に電話が。

まだ担当のクライアントが付いていない彼宛に電話とは??
聞き耳を立ててみると、どうやら勧誘系の電話っぽい。

以前、会社宛にかかってきた電話を彼が受け取り、そこでアンケートらしきやりとりに名前を告げながら答えてしまったのが運の尽き。
何度も何度もUくんをターゲットに電話がかかってくるらしい。

会話は「以前『結構です』といったのはそういう意味ではなく、、、」という、先物勧誘やマルチ勧誘なんかでよくありがちな展開に。
アタイがそんな事言われたら「わかるように言いましょうか?要りません。金輪際電話かけてこないでください(ガチャ切り」としてしまうんだが、Uくんの場合、当初会社にかかってきた電話ということもあってか、こんな奴らに対しても失礼がないように相手の話を聞いて会話しようとしてしまう。

周囲の皆はそのやりとりを聴きながら苦笑。

、、、ん?
話が変な方向になってきたぞ。

「私が前回曖昧な返事をしたばかりに勘違いさせてしまって申し訳ありません。いえ、そういうつもりはないのですが、本当に申し訳ありません。ご迷惑おかけして、、」

一方的に平謝りしとるやないか。

「ええ、、いえ、そういう意味では、、すみません、すみません、いえ、、」
相手方が何を言っているのかは分からないが、Uくんの言葉からすると向こうがキレてUくんを責めているようだ。

周囲も笑いながらもさすがに「ちょっとまずいんじゃない」的な空気に。
しまいには「私は中途入社でして、事情がわからず不慣れなものですから、、」と完全に相手に威圧されてしまって、なぜかこちらが悪いような話になってるっぽい。

今まで生暖かく見守ってたウチらも、そのセリフを聞いた瞬間ガバっと立ち上がってUくん周辺に集結。
とりあえずライターのヤマちゃんがUくんから受話器を奪い取り、「こちらに失礼な態度があったかもしれないが、業務に関係ない電話はやめてもらいたい」とピシャリ。

相手はその後もグダグダとなにか言っていたようでひとつふたつやりとりがあったが、サクッと電話を切っておしまい。
Uくんは魂を抜かれたような顔をしておりました。

ちなみに相手は予想通り先物取引の営業(Uくん曰く「あずきがどうとか言ってました」とのこと)。
んなもん、無言で切っちゃえよ!失礼でもなんでもねえよ!

ホント、こういう電話はまともに相手しちゃいかんから「要らない、迷惑だ、掛けてくるな」と言って即切りしてくださいね。

20時過ぎには帰らせてもらいます

お昼は我が細君が作ってくれたお弁当をガツガツと貪りゆっくりと噛みしめるように味わいながら食し、食べ終わったら給湯室にて弁当箱を洗う。
これがアタイの日課。

洗わずに持って帰ったら汚れはこびりつくし匂いも染みこむし、なにより夏場だったら腐敗するからね。
どうせ持ち帰って洗うのはアタイだし、だったら食べたらすぐに流したほうがいいじゃないの。
という事で、今日も今日とてせっせと弁当箱を洗っていた。

さて、我が社の社内設備の使用に関して以下のアナウンスがされている。

「給湯室の流しを使ったら飛び跳ねた水などをキチンと拭いておくこと」

こんなん言われんでもやりますわ。ってくらい当たり前な事がルール化されているウチの会社はシンク周りが水浸しで常時荒れた状態になっている。
もちろん自分が使ったときは備え付けのふきんで拭きとっているんだけど、しばらくして覗いてみるとまた水浸しに。

まぁいい。無頓着な奴らは放っておいてアタイは粛々と拭くだけだ。

そんな感じで今日も黙々と周囲を拭いていたら、某ディレクターがやってきて一言。

「おっ、(家事が)サマになってるね」
まぁね。慣れてるからね。

「(奥さんの)教育が行き届いてますなあ」
またそれか。

以前から彼は弁当箱を洗うアタイを見てこのような事を言ってくる。
もちろん彼流のジョークであって、嫌味だとか煽りだとかいう感じではない。ただ、彼には「それは男の仕事じゃない」という考えがあるのだろう。

そんな憶測を脳裏に浮かべつつ、笑いながら「いや、これは夫の義務だよ」と若干乱暴な意見を投げてみた。

すると彼は「そういう人がいるから困るんだよなあ」と笑いながら言った。
なるほど、彼自身もイクメン全盛の時代に肩身の狭さを感じているのかもしれない。


ここんちの旦那たちは止むことのない仕事のラッシュに揉まれて、毎日非常に帰宅時間が遅い。
家の方は大丈夫なのか?といつも心配してしまうんだが、皆奥さんが専業主婦だからか「夫は仕事で金を稼ぎ、妻は家を守って家事育児」という昔気質な家風なのかもしれない。

一方、我が家は共働きだから夫婦で家事育児を協力しなきゃ成り立たない環境だけど、仮に妻が専業主婦であってもアタイ自身は家事育児にコミットしたいタイプ。
独身時代は仕事最優先で仕事仕事仕事の毎日だった反動からか、いざ家庭を持ったら生活のプライオリティーは一転して家庭が第一優先だし第二も家庭だし第三も家庭だ。

と書くと全然仕事してないように見えるが、無理な仕事は調整しながら仕事量をコントロールして、そこそこの時間に退社できるようにしている。

てか、この業界、一日のデッドラインを決めて仕事に取り組まなきゃダラダラになっちゃいますからな。
というのは前職の上司YGさんのお言葉。彼は遅くとも20時にはキチッと毎日帰っていた。
なんだかんだで彼の影響をかなり受けてるアタイ。彼もまた人生の師匠です。

という事で、周囲の冷ややかな視線を過剰に感じながら、アタイは会社を後にするのです。

だからここらで〜ちょっと深呼吸〜♪

最近、仕事がらみ(特に作業依頼系)のことになると異様に沸点が低くなってしまっており、ちょっとした仕事の依頼メールでも読んだ瞬間にイライラが最高潮に。
体感的には瞬間血圧(収縮時)230超えてるくらいのめまいを覚え、体をワナワナさせながら「そんなのテメエでやれや!!!」とキーボードを叩く強さが荒ぶってしまう。

もちらん社外からの連絡に対してはそんなことはない。多少の無理なお願いをされても、平身低頭にソフトタッチで触れている。
その反動からか、社内からの無神経な連絡が入ると殺意にも似た感情が瞬間湯沸かし器的に湧き上がり、怒気をはらんだ受け答えをしてしまう。

こともあろうか、それは経営層に対しても、、だ。
いや、もちろん経営層に対して喧嘩を売るようなことはしないんだが、彼らからのメールを開いた瞬間は眉間にしわを入れて目尻が引きつってしまう。

で、少し前のアタイはそれらの状況に直面した場合、モロに態度に出していた。
なんでも引き受けてくれる便利屋として二つ返事で受け答えしていた3年ほど前のアタイと比べたら別人に思われているかもしれない。

というか、そんな昔のアタイの態度が彼らを増長させていたんじゃないかという疑念に苛まれ、積もりに積もってテメふざけんなコノヤロー状態に。
「自分でできることは自分でやってください。他人に頼ってばかりでは貴方が成長しないんですよ」と嫌味っぽくいうキャラへと変貌し、一気に嫌な奴へ。


正直、このようなアタイの態度や当時の状況がいけないとは今でも全く思っていない。
ただ、この状態だと自分自身の精神的なコンディションにも結構大きな負荷をかけるため、自分が少し楽になるため、若干処理の仕方を変えてみた。

メールで要求が来た時のイライラは現時点でも変わっていない。
でも、その場でレスを返さず、水でも飲みながら呼吸を整えると若干ながら冷静になれる。

熱くなって暴走したらうまくいくものもいかなくなってしまう。冷静に場と自分自身をコントロールしなければ。

としていたら、忸怩たる思いを抱えながらもニヤリと「やりましょう」と眼光鋭く言い放つことができるように。

、、、って、まだイライラが表情に出てるじゃないの(汗

ま、日常生活において「ちょっと深呼吸」ってのが必要なのは確か。
フックブックローの「青空しんこきゅう」でも鼻ずさみながら、軽くいなしていきましょう。

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あ、ここに書いたことはかなり誇張していますので、実際にはそこまで酷いことしてないですよ。念のためおことわり。

新規でWeb制作事業を始めようとする貴方へ

少し前の話になるが、昔の同僚から仕事に関する相談をFBのメッセでいただいた。

一緒に働いていた頃の彼はバリバリのグラフィックデザイナー。
主に紙媒体のデザインを手がけていて、Webデザインについてはそんなに関わっていない立ち位置だった(確か)。

そんな彼からの質問は「会社でWeb事業を始めたいと言われたんですけど、なにから勉強すればいいですか?ホームページの作り方ですか?」。

ん?Web事業って?
Webサイト制作のこと?それとも自社でなにかサービスを始めるってこと?

話を続けると、どうやら今からWebサイト制作に参入するらしい。
しかも、Web制作経験のあるスタッフがいないらしく、本当にイチからのスタートらしい。メンバーも彼だけっぽいし、、

他にも「ホームページ制作始めるにはMacがいいですか?」という質問とかもいただき、こりゃ前途多難だなと。

というか、今どきキレイなホームページ作ればいいって話じゃないからねえ。
Web制作部門に配属されてWebデザイナーとして仕事することになったから今からHTML3/CSS3の勉強しますって話ならわかるけど、イチからWeb部隊を作ろうって話ならそういう次元の話じゃないだろうと。

昨今のWeb制作案件はどんだけコンバージョンが得られるか、、つまり、ホームページ作った(もしくはリニューアルした)ことでお客さんがどんだけ儲かるかってベネフィットを提示しなきゃまず受注できないし、コンペなんかでも即切りされてしまう。

だから、まずWebマーケティングに強い人を引き入れてスキームが作れるような体制を作り、サイトを納品した後でアクセス解析などをしながら改善提案をしつつPDCA回せるスキルが必要なんじゃないかと。
それに、彼が考えている作業って外注に出した方がお金・労働力を含めたコスト的にも効率いいんじゃないかと。

てか、Webの企画屋を雇って、制作は外注ってやり方でどうなの?
今からHTMLの勉強始めることは悪いことじゃないけど、彼に課せられたミッションを考えたら「今からHTMLの勉強頑張ります」なんて話じゃないと思うんだよね。


、、、てな話をやんわりとしつつ、それでも彼が求めてる答えも提供するため、制作に参考になるサイトや書籍、CSS NITEとかIT交流会などの同業が集まるイベントで情報収集するなどのアプローチも紹介したところ、、

「とりあえず紹介してもらった本を読んでHTML勉強を頑張ってみます!」とのことでした。


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