日々是妄想

酒と食事の話

蟹工船がブルジョワジーに傾いた

今日は久々に我が細君が土曜休みだったんで、親子三人で音楽教室へ。
で、終わった後はその足で遠鉄百貨店になだれ込みましたよ。

お目当ては本館8F催事場で行われている大北海道展。

の海鮮丼!
兆弁当

という事で、毎回下りエスカレータ正面をででんと陣取っている「海鮮市場めし 兆」さんの兆弁当(右)と漁師弁当(左)を購入してまいりました。
このボリューム。この内容。充実!まさに北海道を喰らうという感じ。

アタイは漁師弁当をいただいたんだけど、寿司+うにいくらカニ丼というゴージャスな盛りに完全にノックアウト!
いやぁ、今年も満足満足。

で、今回の目玉として「蟹工船」というカニ料理屋さんも出店されていて、兆と同じくカニメインのお弁当を売られてました。
大北海道展

こちらもかなり気になっていたんだけど、、ま、最初から兆目当てで行ったんで初志貫徹とさせていただきましたわ。

それにしても、、蟹工船という店名とは裏腹に売ってるお弁当はカニてんこ盛りなブルジョワに迎合したような豪華さ。
これってある種のアイロニー?反プロレタリアートとでも言うべきか。なかなか興味深いな。

その他には、広告でチェックしていて美味しそうだった「ラム肉天」と、甘みの強い黄色いジャガイモでおなじみ「インカのめざめ」も購入。
インカのめざめ

あと、休憩スペースで「オホーツクの塩+ヨーグルト」の組合せでジェラートのドッピオ(ダブル)をいただきました。

相変わらず人がごった返していて人酔いで疲れてしまったけど、結構充実。
また来年も弁当買いに来よう。

ちなみに、この大北海道展は17日まで開催しております。
弁当類は数量限定のものも多いので、午前のうちに行かれることをオススメいたしますです、ハイ。

ええっ!ウチのバリスタ(多摩美コラボモデル)が最新機種と交換できるって?!

我が家のリビングに鎮座しているネスカフェバリスタTAMA。
多摩美コラボモデルということで、操作パネルがタッチで反応する小粋なヤツ。
TAMAバリスタ

当初は買っておきながら「所詮インスタントだしねえ」とタカをくくっていたんだけど、飲みたいときに簡単に注げる(起動に少々時間はかかるものの)のが便利で、気がつけば朝の定番に。
飲み慣れればインスタントも全然悪くない。ネスカフェ〜エクセラ〜ァ〜♪


さて、今日帰宅すると食卓にこんな紙が置いてあった。
バリスタ交換

むむっ!?
バリスタ交換

なにっ!?

今使っている多摩美モデルを、無償&条件無しで同じ色の最新機種「バリスタi」に交換してくれるって!?


何言ってるか全然わからない。
でも、替えてもらえるならそれに越したことはない。

ちなみに、最新機種バリスタiはスマホアプリで濃さや泡立ちをコントロールでき、なおかつ使うほどポイントが貯まるらしい。
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタアイ  レッド SPM9635-R
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタアイ レッド SPM9635-R

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コーヒー 香味焙煎 丸み エコ&システムパック 55g
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なんだかよくわからんがすごい時代になったもんだ。

という事で、交換していただくことに致します。
新機種の使用感、また気が向いたらレポートさせてもらいます。

イオン志都呂のいきなりステーキは子連れも安心な椅子あり店舗

三連休最終日。
2日連続でイオン志都呂へ出向き、無印良品にて家具を物色。
その後で軽く食事をしてからトビオで水泳しようという計画だったので、じゃ、昼はガッツリと肉でも喰らおうかということで昼フライングでいきなりステーキへ。

都会では珍しくもないいきなりステーキだが、我が浜松市(というか静岡県西部)では初めての出店なのでメシ時は2時間待ちも辞さない状態。
なので11時過ぎというランチには少し早めに行ってみたけど、やはり既に行列が、、とは言っても10分少々で入店できたのは御の字。
実際、アタイらが食べていた頃には行列がかなり伸びていてギリセーフな感じ。良かった、、

で、いきなりステーキというと一般的には椅子なしスタンディング席がデフォルトなわけでして、幼児を連れていくにはかなり厳しいというイメージがありますが、ここ志都呂店はほぼ全席椅子ありなのでお子様も安心。
最近食が細目な我が子も「お肉!」と喜んで頬張っておりました。
サーロイン300g

こちらサーロイン300g。輸入肉の方。
300gと聞いて少し身構えていたけど、案外ペロリといけちゃうね。

ここでガッツリと肉を喰らい、午後は思いっきり家族三人でプール遊びしまくったけど、帰ってからも特に昼寝すること無く過ごすことが出来て、肉&ガーリックパワーを改めて実感。
やっぱ肉食ってりゃ間違いないな!(俺節より)。

初売りセールに紛れ込み福袋ならぬ福箱を求めてさまよう年始

あけましておめでとうございます。
今年に入って既に3日目と完全に出遅れておりますが、今年もよろしくお願いいたします。

三が日、何をしていたかと言えば初詣と初売りセール、公園遊び、日常のお買い物、身内とのお食事会、、などごく一般的なお正月を過ごしておりました。
昨夜は「帰ってきたヒトラー」を見て、なかなか巧みな社会派ドラマな仕上がりに唸ってみたり、、いや、非常に面白い作品でしたよ。


で、今日取り上げる話題は昨日の初売りセールでのエピソード。
足底筋膜炎と思われるかかとの痛みに悩まされているアタイは、足に負担がかからない靴を求めて浜松駅前の遠鉄百貨店へ行ってきました。

1月2日の百貨店と言えばもちろん初売りセールと福袋。
いつもの数倍増しな人の量で、歩いているだけで人酔いしそう。
結局、特に気に入る靴もなく、一家でキッズコーナーでひとしきり遊んだ後、さて帰ろうかとした時に、我が細君から「エノテカでワインを見たい」とのリクエストが有り、そのまま新館地下一階へ。

エノテカはアタイのお気に入り銘柄「ムートン・カデ」推しで、いろんな種類のムートン・カデが売られておりました。
中でもムートン・カデのソーテルヌなんてあったり、、非常に気になったけど現状我が家の在庫にソーテルヌが一本あるため細君からダメ出しがあって断念。

他にいろいろとチェックしていると、「お宝ハンティング」なるワインの福袋が目に入った。
白と赤、それぞれ袋に一本入っている。中身は福袋価格+2,000円あたりの銘柄が最低ラインで、当たりは倍値程度の銘柄も混ざっているらしい。

なるほどなるほど、、これは面白い。

他にも、人気銘柄3本セットなどオトクな商品がいろいろとあり、どれを買おうか迷っていたときに、赤と白5本入った30セット限定の福箱があると聞いて確認。
まだ開店1時間程なのに、既にあと残り1セットしか無いという大人気っぷり。

面白そうだったので、ラスイチを我が家でいただきました。
エノテカエノテカ

上記の通り、白2本赤2本+ヴィンテージ1本の合計5本が入っていて、総額(店頭販売価格ベース)19,008〜26,624円となるらしい。
最低でも半額って感じか。

で、開けてみたら以下の5本が入っていました。

サングレ・デ・トロ・ブランコ / 1,728円
ロ・タンゴ・トロンテス 2016 / 2,160円
ロ・タンゴ・マルベック 2016 / 2,160円
アルトス・イベリコス・クリアンサ 2013 / 2,376円
シレーニ・エステート エクセプショナル・ヴィンテージ・メルロ 2009 / 10,800円

合計 19,224円也 ※価格は全て税込み
エノテカエノテカ

むむむ、、ま、こんなもんか。
てか、フランス以外の銘柄ばかりなんだな。と買ってから気付く。

南米やアメリカ・ニュージーランドのワインは普段自分で買うことがあまりないので新鮮かも。
ほぼ全てスクリューキャップというところに細君のテンションが下がっていたけど、密閉度が高いので保存に関してはコルクよりもスクリューキャップの方が安定するという話だからいいんじゃないかと。
開栓後の保管も楽だしね。

サングレ・デ・トロは以前自宅でピザパーティーをした際にペルー人の友人が赤を手土産に持ってきてくれたんだけど、白もあったんだね。
ちなみにサングレはスペイン語で「血」、トロは「雄牛」。つまり「雄牛の血」という名前なのにブランコ(白)ってのが面白いな。

兎にも角にもこれだけあれば当分楽しめそうだね。
特にシレーニのヴィンテージに期待しておこう。

ショートケーキの意味を45歳になって初めて知る

今日はクリスマスイブなわけですが、我が家はこういったイベントごとにすごく熱心ではないため、、、
何が言いたいかというと、クリスマスケーキを注文しそびれたまま今日を迎えてしまいました。

こんなイブ当日にケーキ屋に走ったところで手に入るわけもないだろうし、そもそも激混みで車を止めることもできないだろう。

ちなみに我が子はケーキをそんなに好まず、ケーキを出しても手を付けないことも多い。
という事はわかっているんだが、このままケーキなしのクリスマスというのも寂しい。

なので、とりあえず予約なしでも買えそうなシャトレーゼへ。

駐車場も店内も案の定激混み。
でも、5〜6種類あるホールケーキはすべて予約なしで店頭購入可能。

ありがたや、、

早速列の最後尾につき、どのケーキを買うか選定。
あれこれ迷った結果、これにしました。
雪だるまケーキ

おお、可愛い!
その辺の名が知れたパティスリーでなくても全然満足度高いね。しかも比較的安価だし。


ところで、、我が細君から「ショートケーキじゃないほうがいいな」と言われていたので避けて買ったと思っていたんだけど、そもそもアタイはショートケーキ=カットされた、または1カットサイズのケーキのことだと思っていたため、夕食後のデザート時にケーキ入刀した際に細君から「これショートケーキじゃないの!」と大目玉いただきました(汗
ホントは全然違う形状のものを指していたのね、、

■ ショートケーキ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD

いやはや勉強になりましたわい、、

憧れの原木を囲んでの宴

入社から半年。
ようやく有休がついたので、今日は一日お休みいただいて自宅で大掃除。
と、気合を入れていたところに、無慈悲な社内広報があったのは数日前。

「22日、昼休みにクリスマスパーティーします!」

ええっ!22日なのかい??
少し前にクリパするって話は聞いてたけど、、まさかアタイが休む日だったとは、、

いやいやいや、折角のパーリータイムだし、ここは昼休みだけでも参加しなければ!
って事で、意地汚くもお昼時にオフィスへ行ってまいりました。

お目当てはこれ!!生ハム原木!
原木

数日前から休憩スペースに鎮座しているコイツ。
これをいただけないなんて酷すぎるじゃない。

って事で、早速同僚が華麗な(?)ナイフさばきでスライスしてくれていました。
原木

もちろん食べ物はこれだけでなく、サブウェイのサンドイッチなども。
サンドイッチサンドイッチサンドイッチ

うわー、パーティー感出まくりじゃないですか!

と、実に美味しく楽しい昼休みを過ごさせていただきました。
もちろんお土産付きです。
お土産

正直、休んでおいて昼飯だけいただきに参るのは流石に厚顔無恥じゃないかと思ったけど、社内イベントに積極的に参加して交流を深めていると捉えるとむしろ大事な行為。
これからも美味しいもの色々といただきます!

シャンパーニュとチーズを楽しむ土曜の午後

今日は某所で行われたシャンパーニュとチーズのセミナーに参加してまいりました。
某所としているのは、参加人数がこれ以上増えてしまうとアタイが次回参加するときに枠がなくなってしまうんじゃないかという恐れから、、

いやいや、そんなケチくさいことは言っちゃいやん。
なので改めて紹介させていただきますが、浜松駅の南側にあるスーパー「ビオ・あつみ エピスリー」さんにて行われたセミナーでして、

■ ビオ・あつみ エピスリー浜松 BIO Atsumi
http://www.bioatsumi.com/

以前佐鳴台にある某ワインショップにてお世話になってことのあるワインスペシャリストの阿部さんがお店おすすめのシャンパーニュと、それに合うチーズを振る舞っていただきつつシャンパーニュのお勉強もさせていただけるというステキな昼呑みイベントなのよ。
シャンパーニュとチーズ

振る舞っていただいたシャンパーニュはこちら
シャンパーニュ

1890年から続く家族経営のシャンパーニュハウス「ミシェル・フォルジェ」のbrut(やや辛口) 2本とDemi-sec(やや甘口)1本。
特にシャルドネ100%のBlanc de blancsは見た目にもとても美しく、なめらかでコクもある美味しさで気に入りましたな。

それとシャンパーニュとの比較用、、というと落ちるようなイメージを抱いてしまうけど、普通に美味しいいチリのスパークリングワイン「ミシオネス スパークリング」もいただきました。
シャンパーニュ


チーズはこちらの7種。
チーズチーズ

いちごのサンタに使われているのがマスカルポーネで、その他にはサンタンドレ、ダナブルー、リンドレスゴーダ、レーズン入りクリームチーズ、トリュフ入りカマンベール、そして18ヶ月熟成のコンテ。
フランス産だけでなくイタリア、オランダ、デンマークなどいろんな産地のチーズが楽しめましたよ。

実はアタイはチーズ苦手なんだけど、フランス旅行で地元の友人宅にて様々な種類のチーズをワインとともに振る舞っていただいたときに開眼いたしまして、ワインとチーズという組合せは大好物となったのね。
といいつつ、流石にこれだけのチーズが皿に盛られていると香りが相当強い。つまり臭い。

しかし、D.L.が言っていたように「臭いものほど癖になる」というヤツでして、口の中に入れてみると旨味が勝り、至福の味わいに、、

これで参加費3000円とは、、コスパ高すぎだし、むしろ原価割れしてんじゃないかと心配になってしまうくらい贅沢な一時でした。

シャンパーニュも、これバーでそれぞれ一杯ずついただいただけで3000円超えるよね、普通。
それをそれぞれおかわりしちゃってるし、チーズもお店によっちゃこれで2000円くらいとるところもあるくらいなのに、、
と卑しい銭ゲバ根性丸出しですが、お店のプロモーションも兼ねていると考えてもこれは素晴らしいイベント。

大・満・足!

継続的に行われているイベントなので、興味のある方は是非ご参加を!
アタイもまた参加させていただきます!

スイスイ系のヌーボーはフレッシュなブドウジュースだった

今年はボージョレーヌーボーを飲んでいない。
例年もとびまで飛びつくシロモノでもないし、手に入ったら飲もうかくらいのテンションなので、結果、買い忘れてしまっていたということなんだが。

ただ、今年は我が妹が遊びに来た際、このヌーボーをおみやげに持ってきてくれた。
アルノーヌーボーアルノーヌーボー

ボージョレーではなく南仏のラングドック地方にて生産されたこのヌーボー。
「KAIZEN」をキーワードに安く美味しいワインを産み出している若き醸造家ドメーヌ・アルノー作のアルノーヌーボーという名前の品。

ボージョレーならガメイ種のブドウが一般的だが、これはピノ・ノワール。
ピノ・ノワールのヌーボーなんて珍しい!

ラベルには親日家のドメーヌアルノーらしく「日本の友人たちのための特製品(直訳)」と書かれている。
しかもスイスイ系。

これは、、NOVAがぶ飲みコーヒーくらいガブガブ君な飲みごたえってことか??
興味そそられる、、


という事で、一週間ほどワインセラーで寝かせた後(特に意味はないが)、抜栓してみました。
アルノーヌーボー

香りは、、ブドウ+酵母。
ワインというよりブドウ。
これは完全に果実園で生搾りされたブドウの香りです。

一口飲んでみると、、ブドウです。酸っぱいブドウです。紛れもなくブドウジュースです。

正直、深みとか渋みとか後味とか全然なく、スッキリ、、実にスッキリとした味わいです。

これはこれで美味い。
嫌味とかで言ってるわけではない。ワインではなくジュースとして捉えると美味しい。

という事で、文字通りスイスイいってしまいました。

ちなみに、コルクには「南仏」「我々の倉庫にて瓶詰め」の記載が。
南仏倉庫元詰め

Mis en bouteilles dans nos Chaisは酒卸が瓶詰めしたということを示しているとのこと。
ウイスキーでいうところのボトラーズボトルって感じか。ま、特に気にはならないが。

これを機に、ドメーヌ・アルノーのワインを試してみるとしよう。

父のためのおにぎり

今日のランチは我が子と二人ではなまるうどん。
メニューを見ると「ミニカレー」なるものがあることに気付く。

なるほど、これはなかなか良さそうだ。
小腹が空いていてたため、ぶっかけうどんの中にミニカレーを付けてオーダー。
そして我が子はチュルチュル(うどん)は要らないと言うので鮭のおにぎりと芋天。

と思ったら、子がもう一つ「しそ昆布のおにぎりを取って」と言うのでこれもトレーに乗せて会計へ。

、、、え?
ミニカレーとか言いながらどう見てもフルサイズなんですけど。

「すみません、ミニカレーを頼んだんですが」と告げたが、店員曰く皿のサイズがレギュラーなだけで中身はミニとのこと、、だが、どう見ても量は多い。

そしてぶっかけうどん。
中と言いながらこちらも大盛りくらいの量。

並んだふたつの容器を眺めて「これ、ホントに食べれるのか?」と、食べる前から妙なプレッシャー。

で、我が子に鮭おにぎりを食べさせながら、アタイもとりあえずうどんを終わらせねばとズルズル流し込む。
ふう、やっとうどんが終わった。この時点でお腹がかなり張ってるが、カレーならまだいけそうだ、、

と思っていたら、我が子がしそ昆布おにぎりを差し出して一言。

「これ、おっち(アタイのこと)に買ったんだよ。おっち、食べないの?」

ええええ、そういう意味だったの??
「ねぇ、、おにぎり食べないの?」と寂しげな顔で何度も言う。


ちょちょちょっと待って!

おにぎりなら持ち帰れるがカレーはそういう訳にはいかない。

とりあえず「おにぎりは持って帰ってお家で食べるよ、いい?」と確認し、急いでカレーを体内に流し込む。

もうあかん。お腹パンチクリンや、、


と唸っていると、また我が子が「ねぇ、、おにぎりは?」と一言。

ええい!ここで食べねば父親の恥だ!
おにぎりを頬張り、必死に飲み込みましたよ、ええ。

アタイがおにぎりを食べると、我が子も満足したようでニコニコしながら芋天を頬張っておりました。

それにしても、我が子がこうやって他人のことを想いながら行動してくれるようになっているとは、、成長だなぁ。
お父ちゃん嬉しいでごわす!

で、今後はそれらも考慮しながらオーダーは少なめにしなくては、、加齢もあるしね。

380円税別のハンバーガーひとつ、これに追加オーダーするとしたら?

とあるルートから入手したフレッシュネスバーガーの無料券。
ありがたいことに380円税別までのバーガーとレギュラーサイズのポテトとワンドリンクをいただけるのだが、食べ盛りをとうに超え不惑をも超えた翁なのに量的に少々物足りない。

とりあえずフレッシュネスバーガーをオーダーしたのだが、
フレッシュネスバーガー

これにもうひとつバーガーを追加オーダーするのはさすがに量が多い。
追加するならクラッシックバーガー系をガッツリ行きたいが、、

ん?てか、これに追加料金払えばアボカドバーガーダブルが半額で食べられるのでは?
と思いオーダー時に確認したところ、それは不可とのこと。

なるほど、では仕方がない。
という事で今日はこれだけ。

と言ってもバーガー&ポテトだからこれだけでもカロリーは高めなんですけどね(豚
天高くオッサン肥ゆる秋、、ですなブー

我が家のワインの保管のために

「最近何か欲しいものある?」

先月末、我が細君に問いかけた一言である。
すると細君もこの問いかけの意味を即座に理解し、こう言った。

「誕生日のプレゼント?なら、ワインセラー欲しいな」

誕生日プレゼントなんて自分でリサーチして決めるもんなのに、ホント野暮な男だよ、あたしゃ。
でも、そんな野暮天にちゃんと答えてくれる我が細君の懐の深さに感謝。
それに自分だけでなく家族で使えるものをチョイスしてくれるのも嬉しい。ありがとうございます。

ってことで、いろいろと条件に合う家庭用ワインセラーを探し、昨日ようやく届いたのがこちら。

ワインセラー

SISというメーカーのBCW-48という16本収納可能なワインセラーでございます。

早速開封の儀を行い、納戸のレイアウト替えもしながら(細君が)設置。
こんな感じで収まってくれました。
ワインセラー

鏡面使用のドアは薄っすらと中が見えるので、中身の確認にイチイチ開かなくてもいい。
それに見た目が実にスタイリッシュ!

でも、、これを置いた状態でルンバ動かしたらガッツンガッツン当たって傷つきそう、というかドアが壊れそうなので、とりあえず納戸はルンバ進入禁止にしなければ。

早速棚にしまいこんでいたワインをこの中に入れ
ワインセラー

設定温度15度で動かしてみると、、むむっ!結構動作音が気になるぞ。
ファンの音なのかモーターの音なのかわからないが、リビングに置いたら結構うるさいんじゃないか?

と思っていたが、稼働して数時間後に確認したところ動作が安定したのか音がほとんど聞こえなくなりましたよ。
やっぱ初期起動時の現象か。
てか今は寒いからこのくらいの動作だけど、夏場の室温が高い時期は常時がんばっちゃうかもしれないので、そこは致し方なしと考えざるを得ない。

購入前に気になっていた「ラックの形状が750ml瓶の大きさにタイトに合わせてあるから出し入れの際にラベルが引っかかる恐れがある」という件については、特に今のところ問題ないですね。そこまでタイトな感じしないし。
これからは飲みたいときに適温で飲めるってのが嬉しいよね。つっても赤の適温に合わせてあるので、白の場合は冷蔵庫で冷やす必要ありだけど、ま、基本的に赤メインなのでその辺はOKOK。
週末晩酌がより楽しみになるね。ということでワインセラー導入オススメでございます。

昼からフォアグラを食す

今日は久々にへいちゃんとランチ。
彼懇意のフレッシュネスバーガーにて待ち合わせし、そのままパワーランチと洒落込みました。

今日、ここに来た目的はただ一つ。

コイツを喰らうこと。

■ 分厚いフォアグラ&牛肉&トリュフを組み合わせたフレッシュネス最高峰「クラシックフォアグラバーガー」試食レビュー - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20161005-freshness-foie-gras/

そう、今日から限定発売されたフォアグラバーガー(税抜き1000円)です!
って、アタイはそもそもこれを食べるつもりではなかったんだけど、お気に入りのアボカドバーガーをダブルにするなら価格差はあまりないなと気付き、直前でオーダーチェンジしましたよ。

で、こちらが現物。
フォアグラバーガーフォアグラバーガー

うっひゃー!思っていたのより全然分厚い!
フレッシュネスバーガー、本気じゃないか、、

ということでまずは一口かぶりつく。
むむっ、、肉とフォアグラを一度に食べると味が混ざってしまってよくわからなくなるぞ。

ここは単品で楽しもう。

と、フォアグラを避けながらバーガーを食べ、最後にお楽しみを口に頬張ってみると、、

むむ、、美味しいがかなりの脂量だ、、

いかん、へいちゃんのように先にフォアグラを食べ、口の中に残った脂でパンズ&肉を楽しむという方がよかったか、、

ま、でも、美味しかったから良し!
欲を言えば表面はもう少しカリカリの方がモアベターだったかな。

とにかく、ちょっとお高めだけど話のネタにもなるし美味しいので、無くなる前に(限定3万食)お店へ急げ!

シェリーカスクの香りを求めて

ウイスキー通になりたくて。

ブレンデッドなんてマゼモンは飲まねえ。シングルモルトじゃなきゃ駄目。
モルト好きならピーティーでスモーキーな銘柄を飲むべき。

なんて偏ったことを言ってた時期がアタイにもありました。
が、、正直ね、正直言うと、アタイは消毒臭や燻煙臭が薄く、華やかで甘い香りのする銘柄のほうが好きなんですわ。

って事で、楽天ポイントが溜まったから久々に一本ウイスキーを買おうかとアレコレ悩んでいたら、エドラダワーのカレドニアってのがシェリーカスクで甘い感じだとか。
エドラダワー12年 カレドニア 46% 700ml
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最近気に入っていたベンリアックのシェリーウッドにしようかと思ってたんだけど
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ひとつこちらを試してみますか。

で、本日手元に届きましたよ。
エドラダワーカレドニア

週末晩酌派なので今日は飲まないけど、とりあえず抜栓して香りを嗅いでみると、、
うーん、この甘い香り!たまらん!明日はチビリチビリとやるでえ!
エドラダワーカレドニア

あ、来週健康診断だから、少し抑えめでいかなければ。
なが〜く楽しませてもらいますよ。

ランチ会のホームはマインシュロス

予定通り行われた昨日のシネマランチミーティング。
課題作品がなかなか見られないということで宿題なしのフリートークとなったけど、なかなかの盛り上がりを見せました。
特に営業のKさんによるスーサイドスクワッド評が面白かった!

ほぼ全員未見だったのでネタバレ無しでの感想だったんだけど、期待値が高すぎただけに煮え切らない内容に怒りとやるせなさがMAX超えていてマシンガンのようにぶっぱなしてくれました。
彼の「あんなのはジョーカーじゃない!あれは中学生レベルの『俺が考えた最高のワル』でしかない!」という訴えで大笑いさせてもらいましたよ。

アタイはと言うと、フランス語の先生のマチューから借りた「フランス語字幕版 さや侍」のネタを投入し、パッケージ裏に書いてあった「ウェスアンダーソンのような世界観」的なフレーズの話をしたら、ウェス・アンダーソン好きなメンバーから非難の声が、、
確かに、そこと並べちゃう?って感じはあるよね。どちらが上だとかいう話は置いといて。

そういえば、マチューに勧められた名作「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター(原題 Le Sel de la terre)」の話をするの忘れてた。
明日出社したら皆に共有しなければ。



さて、昨日のランチ会で訪れた店は、、我らがホームとも言えるマインシュロス。
ランチミーティングの際にここでオーダーするのはいつもピザ。ツマミながら会話ができるという意味で非常に重宝するのだ。

が、しかし、昨日の日替わりメニューがメンバーオススメの「ロールチキン」だったので、アタイも便乗させていただきました。
マインシュロスのロールチキン

この鶏肉のジューシーな柔らかさといったら、、ぜひ皆さんにご賞味いただきたい!

ちなみに、このロールチキンは月イチくらいのスパンで登場するとのこと。
月間ランチメニューは以下のページで確認できるので、狙い定めてご訪店あれ!

■ 日替わりランチメニュー表|はままつ地ビール工房 マイン・シュロス
http://www.hamamatsu-soko.co.jp/ms/MENU/FOOD/lunci.html

顔見知りだと思うけど確証が取れないときの振る舞いについて

今日のランチは外食。
このところマックが続いたので、気分を変えてアクト地下のクマールへ行ってみました。
クマール

チキンドピアザとナンのセット。
口に入れるとクリームと豆っぽいマイルドさで少し大人しめな印象を受けるけど、食べ終わりの頃には舌に辛さが蓄積されたのかヒーヒーに!
なかなかホットなランチでした。


と、ここまでは前置き。
コトは入店後に通されたテーブルで発生したのね。

店内はそこそこ賑わっていて、個別のテーブルは全て埋まっており、店の中央に置かれた大テーブルへ通されたわけです。

椅子を引いてもらい、座ろうとした時に向かいにいた人と目が合い、、ん?見たことあるような。

向こうも一瞬視線が止まったので同じことを感じたのかもしれないが、すぐに読んでいた本に視線を戻したんで気のせいだろう、、


いや、もしかして前職のクライアントのKさんじゃないか?
少し顔がほっそりしたけど、面影はある。でもでも、しばらく会ってないから記憶が曖昧で確証が取れない。

「あのー、もしかしてKさんですか?」
「あっ!そうですよね、ka+zさんですよね!私もそうじゃないかなと思っていたんですけど、声かけられなくて」
「わかります、こういう時ってなかなか微妙ですよねー」


脳内で会話をシミュレーションしてみた。
このパターンであれば問題ない。

でも、、

「あのー、もしかしてKさんですか?」
「(怪訝そうな表情で一瞥喰らいながら)なにか?」
「し、し、しつれいしました、、(消え入りそうな声、もしくは甲高い声で)」

このパターンも否定出来ない。というか大体こうなるだろう。
そうした場合、もう針の上のムシロ。美味しいカレーも無味無臭になってしまうだろう。


つまり、、こういう場合はどうするべきか、、


はい、なにもしないのが正解!
という事で、コミュ障全開なアタイはナンをちぎっては食べ、ちぎっては食べ(もちろんカレーを付けながら)で食を楽しむことに全力投球しました。

いやぁ、美味しかった!満足満足!
満腹ポンでそのまま店を後にしたアタイでありました。






(もしKさんだった場合)Kさん、大変失礼いたしました、、
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当ブログのお約束
【記事の引用など】
当ブログの記事をご紹介いただく場合はこちら↓をご一読ください。
[ここに書いてある文章を引用される際のアレコレ]

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脳内妄想が激しく、常に悶々としています。妄想力ならチェリーな高校生にも負けません。

見事なまでの童貞こじらせ系です。

6%ロシアの血が混ざってますが、祖国の記憶は全くありません。ウォッカとボルシチは大好きです。

ディープハウスとクラブジャズがフェイバリッツ。アフロなリズムに泣きの美メロ、スパニッシュなギターとモントゥーノなピアノとRhodesの響き、そして黄金進行。それがあれば毎日幸せ。

Beatport MIXESでMIX音源を公開していますので、よろしければご視聴ください→http://dj.beatport.com/katz_mo