日々是妄想

漢の育児とは

我が子、引っつき種の洗礼に遭う

今日は月末なのでマンスリーのお墓参りへ行ってきましたよ。
この時期は雑草が驚くほど生えて伸びまくるので、草むしりが大変。

一番厄介なのがスギナ。
茎の部分は力を加えると節のところでプチプチ切れるから、根本をつまんで引っこ抜く!としたいところだけど、その根っこというのが想像以上に深く根付いていて、しかも力をかけるとこれまたちょん切れてしまう。
少しずつ力を加えながら、根っこを回すように引っ張って、、も、うまくいく時とダメな時があり、気が抜けない。

結局、我が細君にガッツリと引っこ抜いてもらったんだけど、また来月も生えてるんだろうな、、
お墓じゃなければラウンドアップ撒いてるところだ。


さて、雑草といえば、この墓地を我が物顔で生え散らかしているものがあります。
それは小栴檀草(コセンダングサ)。

今回は我が家のお墓へ続く道の一本を塞ぐように生えていたため、迂回して避けて通っていたんだけど、我が子はコセンダングサというものを知らないため、一人でウロウロしながら、ついにはコセンダングサの中に飛び込んでしまった。

で、どうなりましたかというと、、
コセンダングサの種

はい、これです。
コセンダングサ、よく見かけるやつですよ。服につくと厄介なコレ。

もー、そっちへ行っちゃダメって言ったでしょ!
と言いながら、根っこが服に残らないように手早く取り去る。

が、子はまだ理解していないらしく、またそこへ突っ込んでいこうとする。
きゃ〜!やめて〜〜!!

という事で、ホント2歳時は目が離せないですなぁ。

ちなみに、こちらはお寺に咲いていた蓮の花。
蓮の花

蓮の花のソリッドでシャープなCG的質感がすごく好きなのよね。
キレイに咲いていて、目の保養になりました。咲いた時に「ポンッ」となったかは不明。


それと、こちらは帰りに寄ったまいどおおきに食堂でゲットした米ぬか。
米ぬか

植物の肥料に使えるということで我が細君がいただいてたのだが、米ぬかというのは家庭菜園の敵であるヨトウムシの好物とのことで、米ぬかを皿などに盛った仕掛けをしておくと夜中にヨトウムシが群がってくるので、それをまとめて駆除するという対策があるらしい。

盟友けいすけ氏曰く、我が家の庭にヨトウムシの影響を受けている植物を見かけたとのことだったから、ちょっと試してみようかと。
頭を悩ませていた植物の葉の虫食いに歯止めがかかるといいんだが、、

ハメては崩し、ハメては崩しの繰り返し

今日は豊橋市で開催された「しまじろうコンサート」へ参戦してきましたよ!
しまじろうコンサート

幼児向けファミリーコンサートが大好きな我が子の大本命。
事前に「こどもちゃれんじ ぽけっと」DVDのエンディングで流れる「せかいはパラダイス」を練習し振りコピも完璧(?)。



よっしゃ!行くでえ!と意気揚揚と入場。
開演中は撮影不可なので、開演前に持参したしまじろうパペットとはなちゃんぬいぐるみを席に座らせてパシャリ。
しまちゃんはなちゃん

やっぱお客さんは基本こどもちゃれんじ受講者がメインらしく、大体の子供たちがこれを抱きしめながら入場してました。
ステージの内容はミュージカル形式で全体的に大きなストーリーがあるなかで途中途中みんなが知ってる童謡やこどもちゃれんじ連動の楽曲、TVアニメ「しまじろうのわお!」の主題歌(PUFFYが歌ってるアレ)も出てきて大盛り上がり。
ちゃんとアンコールもあって、しっかりとしたコンサート構成に大満足でございました。

惜しむらくは、、途中の休憩時にトイレへ行けず、二部が始まる直前にトイレへ駆け込んだら、会場から「せかいはパラダイス」が聞こえてきて、、
席に戻ると、細君から我が子が自席スペースで踊りまくっていたとの報告有り。あああ、練習の成果、観たかったのにぃぃ。

で、帰りに物販コーナーで今日のお話のCD付き絵本とパズルセットを購入。
この公演のDVDを予約できたんだけど、こちらはやめておきました。
絵本とパズル

ちなみに、絵本のCDには「せかいはパラダイス」が入っていなかった、、残念。


さて、話はパズルに移りますが、実を言うと最近我が子のパズル熱が徐々に高まっていたので「これは渡りに船!」と思わず飛びついてしまったのね。
ただ、これまで8ピースまでしかやっていなかったので、イキナリ36ピースはハードルが高すぎた。
途中までは形と絵柄を確認しながらはめ込んでいくんだけど、途中で詰まってしまいアタイにバトンタッチ。

やってる途中でもう一つのパズルをひっくり返して「これもやる」と。
で、先に着手していたほうが出来て、もう一つを途中から支援し始めると、また出来上がった方をひっくり返して「こっちもやる」と。
それを延々と繰り返しながら、思わず頭のなかで「賽の河原で石積みしているそばから石を崩してくる鬼」を思い浮かべてしまった、、

子育ては忍耐が必要。こうやって少しずつパズルに慣れてくれればいいさ。

てか、もう少し少なめのパズルを調達したほうが良さげだな、他のも探してみよう。

半日保育参加で子供たちと仲間意識を高められた父親

今日は我が子が通う保育園の半日保育に参加してまいりました。

半日保育参加というのは読んで字のごとく親が子どもと一緒に登園し、午前中を過ごして、昼食後に子どもと一緒に帰るというイベント。
先週、園から実施の知らせがあり「今年度は6/8〜10/31までの開催」とのことだったので、平日に休めるのは今しかないから初日にぶっ込ませてもらいましたよ。

それにしても、、どんなことをするんだろう?

昨年参加した我が細君に訊くと、登園して早々におやつを食べ、みんなで遊んで、ご飯を食べて帰る、、らしい。
ふむ、、間が持つのかな?と不安になったが、細君曰く「実際に行ってみると結構時間がなくて慌ただしいよ」とのこと。

ま、とりあえず行ってみますか。

という事で、いつもより遅い9:30に我が子と登園。
いつものようにおむつや食事用のエプロン&タオルなどのセッティングをした後で、先生から「お父さんは一旦部屋を出てもらって、部屋の外から中を覗いていてもらえますか?」と促される。
親がいない状態で子供同士どんなやり取りをしているかを見るための園側の配慮だね。

部屋を出てガラス戸を閉めると、戸は大きな紙で目隠しされていて、そこに描かれたアンパンマンや動物の目の部分に穴が開けられていた。

「ここから中を覗いてください」
おっ!こりゃ完全に覗き部屋じゃないか(苦笑

やがておやつが始まると、我が子も同じテーブルの子供たちと仲良くキャッキャしながら楽しくやっている。
よかった、、我が子はお友達が挨拶しに来てもスルーしてしまうことがあったりするのでうまくやれてるか心配だったんだけど、むしろアタイより社交性ありそうじゃないか。

おやつが終わったらいよいよアタイの登場。
入室し、みんなの前でご挨拶。みんな笑顔で迎え入れてくれました。

その後、一旦みんなでトイレへ行ってトレーニングしてから、今日のお遊びである「近所の公園までお散歩」へ。
ペアを作り、手をつないで公園まで歩き、砂場や遊具で10〜15分程度遊んでからまた帰る。

砂場の遊具に群がる男の子たちの相手をしていたらすっかり仲良しになり、色々と話しかけてもらえるほど仲間意識が芽生えましたよ。

帰ってきたら早くも昼食。
今度はアタイも我が子の隣へ座り、一緒に給食を実食。ちなみに親はおかずのみいただけて主食は持参することになっていたのでスヌーピーの弁当箱を持って行ったら比較的ウケが良くて、ここでも子どもの気を惹けたかなと。

食後はお昼寝の支度をしている皆を尻目に主任の先生と面談。
我が子は精神的にとても安定していて、活発でお利口にしているとのこと。
ただ、結構頑固なところがあり、お友達になにかされて怒りだすと、その子がちゃんと謝るまで許さないらしい、、
その代わり許した後は何もなかったようにまた仲良く遊びだすので、気持ちの切り替えが早い気質のようだ。

ふむふむ、、やっぱそういう面って自宅じゃ見られないから、半日保育に参加した意義があったね。

最後の余った時間は仲良くなった子供たちと一緒に絵本を読んでおりました。
お別れの際もみんなにハイタッチしながら「またきてねー」と言ってもらえて、すっかりクラスの一員になれました(園児側の立ち位置で)。

ホント参加してよかった。
世の中の仕事が忙しいお父さんたちにこそ、ガッツリと有給とってこういったイベントに参加することをオススメしますよ!

浜松市内を駆けまわる移動式図書館

外出からの帰り道、信号待ちをしていると隣の右折レーンの2台前に日産のシビリアンが停まっているのが目に入った。
ふむ、マイクロバスの中でもシビリアンは結構スタイリッシュだよなぁ。と、しげしげ眺めていたら、車のお尻に「よむに〜」という言葉が書かれている。

おや?なんだこれは。

数秒後、信号が青に変わり、シビリアンの横をすり抜ける際に確認すると、どうやらこれは浜松市立城北図書館の「自動車文庫 よむに〜号」という移動式図書館らしい。

■ 自動車文庫 よむに〜号 | 浜松市子育て情報サイト ぴっぴ
http://www.hamamatsu-pippi.net/shiritai/blog/odekake/docs/2015101200042/

市内各区の公園や公共施設などに月イチペースで巡回していて、浜松市中区は「上島 高貴神社境内」「萩の原神社横公園駐車場」「花川小学校敷地内」の3箇所へやってくるとのこと。
子供向けの書籍だけでなく大人向けの実用書なども有り、もちろん図書館と比べると蔵書の点数は少ないんだけど、城北図書館へ事前(1週間前まで)にリクエストしておけば次回巡回の際に仕入れておいてもらえるんだとか。

アタイも自宅から歩いていける距離(と言っても徒歩30分圏内だが)に図書館があるから必要性という意味では薄いんだけど、こういう設備の利用は憧れちゃうなぁ。

ただ、惜しむらくは自宅周辺には巡回スポットがないみたい。
やはり近くに図書館がないエリア向けのサービスなのかな。残念だ。

ちなみに、巡回スケジュールは浜松市立図書館のサイトにて確認できます。

■ 自動車文庫|浜松市立図書館
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/guide/auto.htm#link001

浜松在住で巡回スポットのお近くに住まわれている方はアタイの代わりに一度試してみていただきたい。

また丸輪太郎氏に会えた

一年ぶりやな

と、DOTAMA vs. R-指定戦の一発目にR-指定が発した言葉で始めさせていただきましたが、ホント一年ぶりに彼と再会しましたよ。
使う時の姿勢ぎょう虫検査のご案内

「ぎょう虫検査の謎のキューピッド」こと丸輪太郎!
そう、またこの季節がやってきたのです。

思えばちょうど一年前。

■ 日々是妄想 : 懐かしのキューピッドと再び逢えたのもつかの間
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/52176838.html

初めて我が子がぎょう虫検査にトライした際、懐かしさのあまり思わずエントリーしてしまったのね。

でも、、あれ?
ぎょう虫検査って2015年度で終わったんじゃなかったっけ?

と思って調べてみたら、義務検査としては外されたけど任意では行われているみたい。
九州地方はぎょう虫陽性率が依然高い状態らしく、実施の有無について各自治体は頭を悩ませているとのこと。

■ (魚拓)ぎょう虫検査 九州 痛しかゆし 学校保健規則改正 国の「義務」本年度限り 高い陽性率 廃止及び腰 - 西日本新聞
http://megalodon.jp/2016-0519-1301-35/www.nishinippon.co.jp/nnp/medical/article/229930

なるほど、、って事は、ウチの保育園(というか浜松市?)はぎょう虫検査継続ってことなのかな。

特に園には確認していないが、またこの天使と会えて嬉しいよ。
また来年も会おう!丸輪太郎くん!

イヤイヤな我が子を諭すための段取り

2歳半ともなるとイヤイヤ期が徐々に拡大してきて、一度イヤイヤ状態に陥ると結構手に負えなくなることが多い。
しかも既にパパイヤ状態がかなり進行していて「おっち(お父さんの意)いや!」「おっちきらい」「おっちはあっちいって(と遠くを指差す)」とつれない素振りのショートブラウンヘアー。

ね、どしてなの何故に避けるの?
とサザンの名曲を涙ながらに口ずさんでしまうほど一度プイプイ状態になると修羅場と化してしまう。

ただ、アタイと二人だけの状況下では険悪ムードになるとマイナスであることが理解できているのか、あまりイヤイヤはしてこないという少しずる賢さも見え隠れしたり。
2歳児、あなどりがたし。

さて、先日我が細君が仕事で留守だったため、病み上がりで少し体調の悪い我が子と二人で食事をしていた時の話。

子がヤクルトのようなプラ容器に入ったヨーグルトドリンクを飲みながらよそ見をしたら、口の端っこからヨーグルトが漏れてしまい少しこぼしてしまった。
慌てて容器を取り上げ、テーブルの上においてこぼれたヨーグルトを拭くアタイ。

それが気に入らなかったのか、我が子が容器を手にとって、残っていた少しのヨーグルトをわざとテーブルの上にこぼした。

「あーあーあー」と言いながらティッシュで拭うアタイ。ケラケラ笑う我が子。

「そういうことしちゃダメでしょ!なんでこんなことしたの?」
と少し真剣に強く言うと、当然我が子はビクッとして泣き出す。

そこからは大泣きで「おっちいやだ」「いやだ」「いやだ」「きらい」「いやだ」の連発。なにを訊いても一切受け付けてくれない。

アタイもアタイで「ここで許してしまうとなあなあになってしまう」という気持ちから、怒鳴ったり脅すようなことはしないように気をつけつつも「ちゃんと悪いことを認識させねば」と少しムキになる。

そんなこんなで20分ほど押し問答。
終始泣き続きてアタイを拒絶する我が子。なんとか諭そうとするが全く受け入れてもらえないアタイ。こちらも少しイライラが積もってくる。

これは、、困った。
ちゃんとゴメンナサイできるまでご飯を再開しないと思っていたが、、、もういいや。

一呼吸置き、お互い沈黙。
あと一口分残っていた白米をスプーンですくって「食べる?」と訊くと「うん」と頷き、食事再開。

「ご飯もっと食べる?」「うん」
ほかほかご飯をよそって、うちわで少し冷ましてから我が子に渡すとパクパクと食べだす。

お互い少し落ち着いたので「ごめんね。でも、わざとヨーグルトこぼしたりご飯を手でガシャッとやるのはいけないことだよ」と言うと、「うん」「ごめんなさい」と言ってくれた。

子どもに限らないけど、カーッとなってる時は相手のすべてが受け入れられなくなることってよくある。
いい加減いい年こいてるアタイも感情的になってしまうことはあるし、相手の言うこと全部を否定したくなる気持ちもわかる。

イヤイヤ期の子どもの場合、前頭葉が発達していないため理性で感情を抑える脳機能がまだ出来上がっていないから、余計にそうなってしまうのは当然。
まずは落ち着かせて話ができる状態にするのが肝心なのかなというのが、先日の一件でアタイが学んだこと。

てか、それは育児だけじゃなく普通に対人コミュニケーションとして必要なことなんだけどね。
それをそのまま子育てに展開していいのかは判断が難しいけど、今回はそれが功を奏したということで。

ライムスの「Hands」で宇多さんが言ってたけど「親としては全員がビギナーズ」だから失敗しながら親も少しずつ成長していかねばいかんね。

おむつはやっぱりコイツに限る!

今月で我が子も2歳半。
毎朝、そして保育園にて地道に行われるトイレトレーニングによって、恐らく後一年ほどしたらおむつが外れると思われる。

しかし、今はまだまだおむつ現役世代。
自宅で5枚程度、保育園でも3〜4枚は日々消費していく状況下において、おむつストックというのは実に大事。

という事で、我が家には現在4種類のおむつ(パンツタイプ)が常備されている。
おむつソムリエ

しまじろうのパンパース、アンパンマンのGenki、うさぎちゃんのメリーズ、いないいないばあっ!のGOO.N。
少し前はプーさん印のムーニーマンもありましたが、現在品切れ中。

我が子的にはキャラクターを自由に選べるこの状態が気に入っているようで、ブランドに対するこだわりは特になさそう。
キャラの順位的にはワンワン、うさちゃん、しまじろうが拮抗状態で、アンパンマンがちと不人気といった感じ。

じゃ、アタイはどうかといいますと、、

やっぱりパンパースが一番安定していて好きだな。

パンパースは薄手でタイトめなシルエットだから一見すると不安な感じするんだけど、おしっこの吸収力があって安心。
ムーニーマンも含めて他の4種は横に広がっていてパンパースに比べると大きめなんだけど、それと比較してもパンパースが強いね。
他の(ここには出していない名前の)銘柄で朝起きたらタップンタップンでうっすら湿ってるものもあったのを考えると、ほんっとパンパースは実力ある。

それと、形状がタイトで薄手というのは保育園に持って行く時に助かるのよね。
今のクラスは個人の引き出しが少し小さめなので、メリーズ他のおむつだと5枚が限度なところもパンパースならもう2枚はイケる。
これは厚みだけではなく、引き出し内の専有面積も関係しているんだが、そういうところもとても助かっている。

ただ、、サイドの破りやすさはメリーズやムーニーに軍配かな。
パンパースはビリっと破ると途中で引っかかることがよくあって、急いでる時に少しストレス感じるかも。

あと、パンパースとGOO.Nはちとゴワゴワしてるかな。柔らかさではメリーズとムーニーがいい感じ。この辺が破りやすさに起因してるのかもしれないが。

ゆるいうんちこによる背中漏れというおむつにとって一番深刻な問題については、正直どれも同じ悩みを抱えてる気がするな。
この辺は身体へのフィット具合で変わってくるので、銘柄云々という話ではないのかも。もちろん形状の差異はあるけど。


そうそう、上のGOO.Nはアロマジック仕様でおしっこするといい香りを放つんだけど、デフォルトで結構香りが強いため、放尿をニオイで判断しているアタイ達はカモフラージュされてしまい気付きにくいという弊害がありました。
あと、いい香りとうんちこのニオイが混ざるとなんとも言えない感じなので、この辺も良し悪しかも。

以上、完全に我が家主観の意見ですが、参考になりましたら幸い。


最後に、個人的に気になっているのがコイツ。
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お天道さん見捨てたアテントさん予備軍諸君!パンツに恥ずかしいシミを付ける前にコイツを使え!

エア遊具で童心に還る大人たち

今日は久しぶりに浜名湖ガーデンパークへお出掛け。
やっぱこの季節はこことフラワーパークへ来なきゃでしょ。一年で一番植物を楽しめる時期だからね(主観

そういえばGoogleフォトで過去のアルバムをチェックすると、ちょうど2年前に浜名湖花博で遊びに来てたんだよね。
あの頃はまだ我が子も生まれたばかりで、抱っこ紐で汗をかきつつ園内散歩したんだよな。
で、確かしゃがみこんだ時に
四股踏んじゃった

ジーンズのおしりがバリっと破れてパンツー丸見えになったお恥ずかしいエピソードもあったり、、
やぶれかぶれジーンズ

懐かしいな。

さて、今日は少々出足が遅かったため、南ゲートに車を停めて遊具エリアでひたすらすべり台をし、
すべり台すべり台

その後、展望塔の方へ向かうと、その近くにあるキリンのフワフワ(エア遊具)に我が子、、だけでなくアタイも反応し、行ってみることに。

売店コーナーに併設された「あそび広場」にキリンのフワフワは設置されており、その他にもエアすべり台やブランコ、輪投げ、カートっぽい乗り物などがいろいろと置かれていた。
あそび広場

これで子ども1日300円って安いな。志都呂のイオンにあるキッズコーナーにも同じようなエア遊具他があるけど、あそこは30分500円だもんな。
こっちは300円で一日何回も遊べるってすごく良心的。エア遊具のみ時間単位でお金払う施設もあることを考えると、コスパ高すぎ。10分で元取れてるんじゃない?と皮算用。
しかも大人無料ってのがさらに気が利いてるよね。

って事で、早速入園。即フワフワへ突撃。
キリンのフワフワ

このフワフワは造りがかなりしっかりしていて、お父さんお母さんも子どもと一緒に楽しめるらしく、既に数家族が中で遊んでいた。
中にいるお父さんの一人が「これ大人の方が楽しくなっちゃうな」と言っていたが、確かにその通りかもしれない。
そんな事を思いながら中ではしゃぎまくっている我が子を眺めていると、すっかり気に入ってしまったらしく跳ねまくりながら一向に戻ってくる気配なし。

仕方ないのでアタイも中に入って迎えに行ってみると、、
うわっ!足元が跳ねまくって全然歩けない!楽しい!!
キリンのフワフワ

って事で、我が子のところへたどり着くのも一苦労でしたが、無事ピックアップすることが出来ました。

ちなみに、浜名湖ガーデンパークは「一般社団法人 日本エア遊具安全普及協会」の特別会員となっています。

■ 会員リスト | JIPSA 一般社団法人 日本エア遊具安全普及協会
http://www.jipsa.org/member-list.html

強風で横転したり、なにかと事故が起こりやすい設備だからこそ、安心して遊べるよう取り組んでいる姿勢が嬉しいね。
とは言え、みんな思い思いに飛び跳ねまくるような環境なんで、親御さんの注意は絶対必要。ルールを守って安心安全な飛び跳ねを楽しみましょう。

富士山2合目の観覧車からの眺め

今日はアタイの45回目の誕生日という事で、少し遠出をして楽しんでまいりました。
訪問先は富士山2合目の遊園地「ぐりんぱ」。
ぐりんぱモンフジ

元日本ランドHOW遊園地として知られていた老舗遊園地でして、今は富士急ハイランドの親会社が運営しております。
シルバニアファミリーとウルトラマンと立体アスレチックの三本柱なんだけど、ほとんどのアトラクションが3歳以上かつ身長100cm以上対象のためあまり遊べるものがなかった、、

立体アスレチックとか絶対面白そうなんだけど、、こればかりは仕方ない。見た感じ、確実に我が子の体のサイズに合ってない遊具ばかりだったからね。
来年以降のお楽しみってことで、今回はおあずけです。

なので、2歳児でもOKな観覧車に乗ってみました。
一見普通の観覧車ですが、富士の裾野というロケーションもあって全体的に山に沿って傾斜のある園内の一番高いところに位置してるため、眺望が山から見下ろす感じになり、異様なほど高さを感じるのね。
観覧車富士山2合目からの眺望

高いところが苦手な我々夫婦はてっぺん付近でヒャーヒャー言いながら身悶え。
かなりのスリルを楽しむことができましたよ。ここにきたら絶対乗るべき。オススメです。

で、その後は幼児も遊べる施設「キッズフジQ」で延々とメルちゃんのお世話をしてました。
これがなかったらなにもあそべるものがなかったから助かったよ。
メルちゃん

前述したけど、やはりここはアスレチックが一番の楽しみどころなので、我が子が大きくなったら是非また来たいね。

最後に、ウルトラマンの尻でお別れしましょう。さよなら、さよなら(淀長メソッド
ウルトラヒップ

朝7時台のミニゲーム

4月に入ってEテレの子供番組が一新!
いや、番組はフックブックローがコレナンデ商会に変わった程度なんだけど、それでも新番組が始まるとなんだか気持ちがリフレッシュしますな。

先月までフックブックローを見ながら「けっさっくん、けっさっくん」とテレビに呼びかけていた我が子も、今ではすっかり「ウッ!」と楽天カードマンの掛け声を真似しております。
個人的にはフックブックローのオリジナル曲が好きだったので少々寂しいですが、、と思っていたら、土曜の朝にフックブックローミニが継続されてて、またあのキャラクターたちに会える!と喜んでおります。

さて、そんなわけで昨日もコレナンデ商会を見ていたら、画面の隅っこに見慣れない表示が。
なんでもDボタン起動でミニゲームが出来るとか。

試しにデータ画面を開いてみると、画面右側にルーレットが。
決定ボタンを三回押して絵柄が揃うと30ポイント。100ポイント貯まると絵柄が変わるんだと。

よっしゃチャレンジ!
コレナンデ商会

絵柄が揃ってバイセコー大成功!30ポイントゲットや!
(権利関係が怖いのでモザイクかけています)

それにしても、これって番組ごとにゲームが仕込まれているのかな?
と思ったけど、みいつけた!では表示されなかった。

なんだったんだろう?

と不思議に思いながら今朝シャキーンを見ていたら、番組終了2分前にまたミニゲームの案内が。
モモモモエ

次のはなかっぱも、終了間際にまたミニゲームの案内。
はなかっぱ

ふと見ると、ゲーム説明のボタンがあるので開いてみると
企画説明

なるほど、この3番組のみのゲームなのか。しかも、朝の放送のみのお楽しみとのこと(はなかっぱとコレナンデ商会は夕方も放送中)。

この最後の数分しかできないという縛りもなかなか憎いじゃない。
我が家はシャキーンとはなかっぱの時間は朝ごはん中なのでテレビ消してることが多いんだけど、もしかしたら他の家庭も同様で視聴率が微減するためのテコ入れ策だったりして。と邪推。

ま、熱中してハマるようなものではないけど、こういった遊び心いいよね。個人的にはこういう作業ゲームを延々とやるタイプなので、しばらく遊んでみますかね。

ちなみに、今日のコレナンデ商会ルーレットは揃いませんでした。残念。
コレナンデ商会

もうひとつの大きな公園へ

公園大好き!すべり台大好き!な我が子のために公園を求めて奔走する我ら夫妻ですが、浜松西区役所の隣りにあるという船の公園にはまだ行ったことがなかった。
聞くところによると、なんでもすごく大きな船の遊具が有り、一日楽しめる系らしい。

ここですな

■ 堀出前中央公園(とびっこ公園) | 浜松市子育て情報サイト ぴっぴ
http://www.hamamatsu-pippi.net/docs/2014030700128/

で、今日は午前中に休出だったため、午後からどこか遊びに行こうかという話になり、じゃ、とびっこ公園デビューしてみようじゃないかと。

てか、そういえば西区役所ってどこにあるんだ?
自分の区じゃないと区役所の場所とかってなかなかわからないよね。

という事で調べてみたら、結構頻繁に買い物へ行く志都呂のカインズホームの真横でした、、
あそこに区役所があったなんて全然知らなかったよ、、

ちょうどカインズ向かいの西松屋にも行きたかったし、じゃ買い物しながら行きますか!

はい、着きました。
駐車場が広いから混んでいても比較的停めやすいね。

お目当ての帆船遊具は写真で見たよりも大きく見える。
というか普通に船サイズだよな、これ。
帆船遊具帆船遊具帆船遊具

もちろん青いローラーすべり台も堪能。
激混み&割り込み子どもの妨害で結構待たされるけど、すべり台そのものは結構滑りが良くて面白かった!
親子連結で3回滑ってしまいましたよ。

で、我が子が異様にハマってたのが噴水広場。夏場じゃないので水なし。
水遊び場

この段差や縁の一本橋状になった部分を歩き倒す!
大股開きでよじ登って、上からジャンプ!

縁の部分、何周回っただろうか、、おかげでかなり足腰鍛えられたと思われる。


あと、バケット式ブランコにも乗りましたよ。こりゃあ安全!
安全ブランコ

ぴっぴ(前述のサイト)によると赤ちゃんOKとのこと。
我が子も自分で漕ぎながら楽しんで遊べたよ。オススメ!


個人的に印象深かったのは、各遊具で待ち行列が発生した時、みんなちゃんと「順番順番」と言いながら並ぶんだよね。
もちろん一部ワルガキどもが順番無視しようとするけど、あくまでも少数。大半の子供たちはとてもしっかりと並んでいたのが感心したよ。みんな偉いなあ。

この辺はいつもの買い物エリアだから、寄り道バリエーションとしてネタに入れておこう

連絡帳期の終わり 〜 Babyhood's end

今日で2015年度の保育園生活が終わった。
明日はお休みで、明後日の4月1日からはひとつ上の学年、、学年?園年?
つまり、ひとつ上の級に上がるわけです。

気付けば我が子も2歳児クラス。
年少より下の「未満児」の扱いとはいえ、1歳児までとは違い下だけ体操服になり、個室ではなくホールでの生活になり(2歳児クラスのみ)、これまでとは様変わりするらしい。

そして変わるといえばこの連絡帳。
連絡帳

1歳児クラスまではこの連絡帳を使って、バイタルチェックの記録と併せて家であったことや園であったことを先生(保育士)と親の間でお互いに連絡しあっていた。
0歳児の初期の頃は時間単位の記録も残っていて、親としてはとても助かっていた。

先生からの伝達事項もサラサラっとした簡単なものでなく、毎日長文で書いてくださっていた。
1歳児クラスは20名以上の大所帯。それに対して先生は5名体制だったんだけど、手分けをしたとしてもこの連絡帳を書くだけでもかなりの重労働だったと思う。

園児が起きているときは一緒に遊び、昼寝中にこういった作業もこなし、それ以外の空き時間に雑務も片付ける。
本当に保育士の仕事というのは大変だと、親として接しながら常々感じていた。
最近自民党が保育士さんの待遇改善案を誇らしげに掲げていたが、いやいや保育士さんには4%どころか20%くらい待遇アップしてあげてくださいよ。


さて、明後日からはこの連絡帳がなくなり、2歳児クラスは掲示板で全体の伝達事項を確認するとのこと。
そういえば、我が子が未熟児でNICU/GCUに入院していた頃、最初は手足にセンサーを着けてバイタルをモニターしていたが、体重が増えてセンサーが外れてバイタルをモニターしなくなった時、嬉しいのと同時に子の状態がデータで確認できなくなることに不安を覚えた。
もちろんすぐに慣れて気にならなくなって記憶が薄れていたが、あの時の気持ちがまた今蘇ってきた。

今日の保育園での生活はどうだったんだろう?
誰かと喧嘩して大泣きしなかっただろうか?
給食はちゃんと食べただろうか?
お昼寝はしっかり眠れただろうか?
うんちはちゃんと出ただろうか?

それらが個別で連絡されなくなることの不安。
でも、それらは親として子どもと接しながら感じ取っていくもの。
そろそろおしゃべりもだいぶ出来てきているし、対話で園での出来事を確認しながら暮らしていくんだろう。

成長というものは嬉しく、時としてとても寂しい。
泣いたら負け、笑ったら勝ち。
クドカンの言葉が身に沁みる年度末の夜でした。

離任される先生方、今まで大変お世話になりました。
本当に本当にありがとうございました。

笑うが勝ちの成長日記

以前からEテレの子供番組、特に「みいつけた!」で使われている楽曲のクオリティーの高さに唸っていたアタイですが、今月に入ってまた名曲が発表され、アタイは毎朝(月−木)感涙しております。

それがクドカン作詞・星野源作曲の「グローイングアップップ」。
もうあちこちで話題になっているのでイマサラ感があるんだけど、やっぱ年度末の残日数が少なくなると余計に胸に来るからね、紹介したくなるのよ。


この曲は擬人化したハイチェア(ごはんのイス)と大きくなった男の子のお別れの歌。

同じ言葉を重ねてイスと男の子の視点が交互に入れ替わる巧みな歌詞の構成。これぞクドカンマジック。
また、なによりマジックなのがグローイングアップ(成長)過程における別れに対して「泣いたら負け、笑ったら勝ち」という掟破りの逆アップップを掛け合わせるという神業。
あまりにもスムーズにつながってるから気付きにくいけど、この発想と構成力はホントさすが。

さらに、クドカンの良心ともいうべきオチも秀逸。
「良かった、廃棄されるイスはいないんだ」と心地良い安堵を覚える心憎さ。歌詞の内容だけで涙ホロリですよ。


そして、この世界観を美しく演出するのが星野源のメロディー。
Bメロまでのイスと男の子のやりとりで溜めていた想いをCメロの「さよなら、元気でいて」のメロディーがパーッと開放するあの感じ。その後で語りかけるような「泣いたら負けだよ」のサビの三連フレーズ。ここも心グッと掴まれる。

そういえば、Aメロの譜割り「タタータタータタータタータター」というシンコペーションが「髪の毛が臭い」で有名な彼のデビュー曲「くだらないの中に」のAメロとサビを髣髴とさせるね。


そしてそして、この素晴らしい楽曲に魂を吹き込んでいるのが三宅マンとデデコ役の内田慈。
二人の歌唱力の高さはこれまでの「みいつけた!」CDを聞けばわかると思うが、この曲の抑えめな歌い方がまた秀逸なのよ。
ホント心に染み込むわぁ。

そしてそしてそして、アニメーションによる演出もたまらない。
イスの泣き笑いな表情、特に最後のメガネがずり落ちるところなんて、こっちまで泣けてくらあ!


という事で、毎朝、我が子を膝に乗せながら二人で歌い、大体泣いてます。
我が子はあと何年このイスに座れるんだろう。
ごはんのイス

これからも大切に使わなければ。

フルーツパークですべり台を制覇する

今日は三連休の中日。
好天に恵まれるとの予報だったので、朝イチでフルーツパークへ来てみましたよ。

この時期はイチゴ狩りが楽しめるとの事だったんだけど、料金が割高だったのでお目当てをランチバーベキューを変更。
で開園10分前くらいに門の前に着いてみると、かなり長蛇の列ができている。イチゴ狩り整理券配布の列らしい。
むむう、やはりここのフルーツ狩りは覚悟決めて来ないといかんな。

としげしげ眺めていたら、なんと「イチゴ狩りは先着100名様までです」とのアナウンスが。
どう見ても100人以上並んでいるんだが、、なかなか厳しいね。

その数分後、並ぶ必要がなかったアタイたちは、開園と同時に飛び込み、キッズパークへ。
今日のスケジュールはすべり台などで遊びまくってから少し早めのバーベキューランチをして、お土産買って早々に帰るという計画。

だったんだけど、やはりランチ後に我が子がすべり台乗りたがりになってしまい、腹ごなしに小一時間また滑ってきましたよ。

まずはパイナップルすべり台。
パイナップルパイナップルパイナップル

ウネウネと曲がるコース。よく滑る素材でスピードが乗ってとても楽しい。
朝は一番乗りだったので何回か待たずに滑れたんだけど、午後は非常に混雑していて10分ほど待たされるほどの大人気でした。

スリルがあって楽しかったのがこのピアノすべり台。
ピアノ滑り台

スキーゲレンデのようなすべり台で、スピードがつくと制御が効かずに滑り落ちてしまう。
我が子は「怖い怖いもう一回」を繰り返し、10回近く登って滑ってを繰り返しました。

他にはローラーのすべり台がふたつあったけど少し滑りが悪く、特にりんごのすべり台はまるでスキーの林間コースで立ち往生している人のように手で漕ぎまくらないと進まないというのがキツかったため一度しか乗らなかったな。

あと、こちらの屋内にあったすべり台が急勾配で、あまりのスピードに子供たちが最後放り投げられるという高難易度。
急勾配

もちろん我が子も乗りたがり、親監視の元、階段を自力で上って果敢にチャレンジ。割り込んでくる悪童に順番を奪われつつも、頑張って滑りました。
急勾配ハシゴ

アタイも下でがっちりサポートして滑ってくる我が子をスッとキャッチ。「俺の胸に飛び込んでこい!」と言わんばかりの熱い抱擁待機で迎える父の姿。周りの目にはどう映っただろうか?

で、こちらがバーベキュー。
BBQBBQBBQ

一人前では足りなそうな感じがあったので途中で牛肉とソーセージを追加したら、これが意外と多めでラストは苦行になりつつあり、、
ま、でも完食しましたけどね。
それにしても牛肉のスジ感がすごかった、、久々に噛みごたえのある肉に出会えましたよ。これぞワイルドスタイル。

食後はトロピカル園でバナナ・パパイヤなどの南国フルーツを見学。
バナナパパイヤパイン

コースの最後にあった「ジャボチカバ」という果実がすごく気になったんだけど、売店では売られていませんでした。食べてみたかったが、、残念。
ジャボチカバジャボチカバ

最後はフルーツを凍らせたアイスで〆。
フルーツアイス

気がつけば14時半ごろ。かなり満喫してしまった。
ここはフルーツ狩りだけでなく、キッズ遊具でも一日楽しめるので我が家のオススメプレイスポットです。
子がもう少し大きくなったらセグウェイにも乗りたいなぁ。数年後を楽しみにしつつ、またちょいちょい来なくては。

頬寄せ合うふたりとやきもきする父親、それを眺める保育士さんの構図

保育園。

一人っ子の我が子にとって、同年代の子どもと触れ合える大事な場所。
まさに子どもの社交場。

基本的に社交的でないアタイの遺伝子を受け継いでいるだけに、保育園で我が子が友だちと仲良く出来ているか、孤立していないかというのが心配でたまらない。

まだ2歳と4ヶ月。
おもちゃの取り合いで喧嘩してるんじゃないか。
挨拶されてもスルーして相手の気分を害していないか。
逆に話しかけたのにスルーされて寂しくなっていやしないか。


おおおおおおおおお!!!!我が子よ!!!!


と心配で心配でたまらないオヤジを他所に、本人はぼちぼちいい感じで園ライフを送ってるみたい。
ま、時々ひっかかれたり叩いたりということはあるけど、そうやって他人との関わりを覚えていくもんだからね。いいのよ。


実際、アタイが園に送りに行くと部屋の友だちが「○○ちゃん!こっち!」と呼んでくれて、嬉しそうに二人でソファーに座ったりしてる。
男女問わず、仲良しの友だちが数名いるみたいなのでお父ちゃん一安心です。

中でも、Kちゃんという目の大きな男の子が我が子を気に入ってるらしく、つつつっとやってきてイキナリ肩を抱いていたり、、

!?

なにをするっ!!

などとは言いませんよ。微笑ましいじゃないですか。


と生暖かい目で見守っていたんだけど、昨日の朝、ついにその時がやってきてしまった。

部屋に入った我が子。
一緒に保育士さんのところへ行くと、Kちゃんが駆け寄ってきた。

「Kちゃん元気だね」とイイコイイコして、我が子とハイタッチをしてから部屋を出ようとしたその時、、

Kちゃんが我が子を正面から抱きしめ、ほっぺにチュッと口を押し付けているじゃないか!!

おおおおおおーーーい!!

保育士さんも「あらあらあら、パパの目の前で、、パパが見たくないって」とフォロー(?)。


いやいや、アタイはこんなことで全然動じませんよ。
てか、アタイがいつもやってることだし、それを独占するつもりははははあぜんぜんありませねえんから。


いかん、手が震える。


それは冗談として、いつかはこんな日が来ると思っていて、もしそういう事態に直面したらアタイは正気でいられるのだろうか?と心配していたけど、案外平気だったね。
てか、こんなに小さいのに異性への恋心が芽生えてるなんてすごいなと逆に感心したよ。

とりあえず、園ではうまくやってくれているようなので、お父ちゃんはそれだけで嬉しいよ。
後二週間でひとつ上のクラスになり、ニューカマー登場で一段と賑やかになりそうな保育園。

いろいろと揉まれながら頑張れ我が子よ!
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