日々是妄想

独り言

日テレが提示した静岡県民の習性に違和感を覚える浜松市民の自分がいる

昨日の朝、我が子に録画したアンパンマンを見せていると、途中のCMにて「26日のケンミンSHOWの寸劇、舞台が静岡」との番宣が目に止まった。
おお、26日放送ということは今夜じゃないか。
という事で、ひっさびさに民放をリアルタイムで視聴することに。

てか、ケンミンSHOWってまだやってたんだな、、息が長い番組だ。
で、件の寸劇(転勤ドラマ?)では勝俣州和と酒井美紀、それに武田修宏という静岡県出身の3人がゲスト出演して、静岡県の特徴を紹介するという感じなんだけど、、

うーん、これ、静岡市周辺での風習でしょ?
少なくとも県西部ではあまりマッチしない内容だなあ。

という事で、アタイが違和感を覚えたものを如何に列挙させていただきます。
1. 静岡県民は自分のことを「俺っち」、みんなを「みんなっち」という様に「〜っち」を付ける
はい、これは静岡市周辺だけだと思いますぅ。
県西部では全く使いませんから〜。

2. 言葉の発音は頭にアクセントが置かれる(市役所は「し↑や↓く↓しょ↓)
これも県中部の方言じゃないかなあ。
西部はむしろ2〜3文字目にアクセントがくる感じ(し↓や↑く↑しょ↓)
そういえば、「半袖」の発音の仕方も向こう(静岡)とこっち(浜松)じゃ違うよね。

3. 法多山の厄除けだんごは5本を切り離さずにそのまま食べないとご利益がない
40年間法多山の付近に住んでいたアタイですが、、こんな話全然知らないですよ。
てか、アタイは2本3本に割って食べてるな。もちろん1本ずつ食べても全然問題ありませんよ。

ちなみに、おみやげ用に買うのであれば参道の団子屋(茶店)に行かなくても手前のだんご製造所で購入できます。


それと、月イチで茶団子が販売される日がありますので、タイミングが合う方はこれもチェックするとよいです。

■ 厄除法多山名物だんご|Official Website|法多山ご縁日に限定販売するお茶だんご
http://www.hattasan-dango.com/tea_dumpling/

4. 昔から東海地震を待ち構えている静岡県民は年に何度も自治体で防災訓練をしている
うーん、知らんなあ。
袋井も浜松も自治体での防災訓練は年に一度しかしないなあ。
県中東部の人たちはそんなに何度も防災訓練してるのか?

という事で、他の地域の人にはどうでもいい話かもしれませんが、地元民としてアレが静岡県全体の習慣だと思われるとちょっと、、
まぁ、酒井美紀のJanサタアシスタント時代の映像(当時13歳)が見られたので良いとしますか。

泌尿器科に行くの巻 SEASON 3

8年ほど前、慢性前立腺炎という診断を受けたアタイはセルニルトンという生薬を長期間服用することで改善され、、たのかよくわからないが、

■ 慢性前立腺炎でも使用、セルニルトンってどんな薬? |ケアミー
https://medicalnote.jp/careme/contents/160212-018-ZM

とにかく症状が治まったので良しとして経過観察をしていたのね。
以下、その頃のエントリー。

■ 日々是妄想 : 泌尿器科に行くの巻 SEASON 2
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/51571846.html

■ 日々是妄想 : 泌尿器科に行くの巻 SEASON 2.1
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/51571848.html

■ 日々是妄想 : 泌尿器科に行くの巻
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/17216821.html


で、数ヶ月前からなんとなーく以前感じた痛みというか違和感があったのでずっと気になっていたのよ。

いわゆる会陰部(俗称:蟻の戸渡り)の辺りに感じるチクリとした痛み。
排尿時にも同じ辺りに尿道痛のようなものがある。
それと、尿が溜まった時になんとなく膀胱に圧迫痛というか、、重い痛みのようなものをまれに感じる。

チクリとする痛みについては、恐らく痔の患部が前立腺側にあるため、痛みを混同しているのだと思うんだが、、

てか、あれから8年も経ってるんだから、一度泌尿器科を受診しよう!
という事で、本日近所(というほど近くないが)に新しく出来た泌尿器科クリニックへ行ってまいりました。

やはり診療科目がシニア向けということもあってか、院内はかなり空いていてすぐに検尿→診察をしていただけた。

アタイと同年代の医師にこれまでの経緯を簡単に伝え、下腹部のエコーを撮ってもらったが、特に前立腺に異常はなし。
体温が37度と微熱はあったものの、尿もキレイで特に問題ない。

排尿障害や射精についての問診もあったが、それらも歳相応で前立腺肥大などの所見はない。

チクリとした痛みについては、やはり痔から発せられている可能性もあるらしい。
また、前立腺炎を経験していることで股間に意識が集中してしまい、ちょっとした刺激も痛みと捉えてしまっている場合も否定出来ないとのこと。

前立腺炎であるなら、とりあえず出される薬としてはセルニルトンだとのことで、まずは1ヶ月飲んでみて、症状がまだ気になるようだったら再診しましょうということで今回は決着。

ま、気にし過ぎということも充分にあるので、セルニルトン飲んで様子見るとしますかね。

島耕作のデリカシーの無さに時代を感じる昼下がり

今日は終日外回りのため、お昼は午後訪問の客先付近である有玉周辺で済ませることに。
有玉でランチと言えば、、やはりTAIRAでしょう。

11時半ごろ入店したけど店内はほぼ満席。
1テーブルだけ窓際に空きがあったので、そこを陣取ってお好み焼きランチをオーダー。
島耕作ランチ

きたきた、パリッと焼けたそばの香ばしさ。たまらんのお。

で、ランチのお供は課長島耕作。

漫画好きのアタイだけど、これまで島耕作シリーズは「あんなのオッサンが読む漫画だ」と完全にスルーしていた。
が、まぁ、アタイも今じゃいいオッサンというか初老の翁なので、読んでみるかと前回来店時に1〜2巻を読んでみたら、、

なんだこりゃ。
島耕作シリーズってサラリーマンのバイブル的な存在と認識していたので、さぞかしカリスマ性に富んだ人物かと思ったら、自分はほとんど何もしていないのに向こうから女が寄ってきてヤりまくりだわ、仕事も特に凄腕な描写もないままうまくことが運んでるわ、ご都合主義もいいところじゃねーか。

昔、二歳年上の営業部長(現職に非ず)が「島耕作は俺のバイブルだ」と言っていたから営業ノウハウが詰まった漫画だと思い込んでたけど、彼は島耕作のどこにビジネスノウハウを見出していたのだろう?
もしかしたら、このサラリーマンお伽話に夢を描いていたのだろうか。
これが男のロマンってやつなのかな、、アタイにゃ全然理解できんが。

と言いつつ、今回も続きを読んでしまっている。確かに惹かれる何かがあるのかもしれない。


それにしても、、改めて昔の作品を読むと「今じゃこれアウトだよな」という表現がいろいろと出てくる。
アタイが今読んでいる課長初期の頃はバブル前夜ということもあり、当時は問題ない表現だったと思われるんだが、、

露骨すぎる女性蔑視な感じとか仕事の障害をセックスで片付けるボンクラ感とか小物感あふれる下世話な感じとか、、なんかデリカシー無いんだよね。
男根主義というか、この辺は弘兼先生のイズムがそのまま反映されていると思うんだけど、、自分にはちょっと合わないんだよなあ。昭和のオヤジ像というか。


読んでてちょっとびっくりしたのが、4巻(だったかな?)のアメリカにて看板の件で市民にクレーム付けられたときのくだり。

その市民は40代の男性で豪邸に住んでいて、島に「おたくの看板が日照権を侵害しているから自腹で撤去しろ」とクレームをつけながら自宅のプールで優雅に泳いでいたんだけど、その数コマ後にパートナーと思しき男性が現れた瞬間、島耕作が「ホモだ!」と驚き、背景には「AIDS」の文字。
そして怯えてそのまま逃げ出す島。

ひでえ。これはひでえ。今じゃ考えられん。
てか、もう今の版では修正されているかもしれないな。

ちなみに、本件は能町みね子さんも言及されておりました。



面白かったのがこの島耕作のセリフ。

島耕作

いやぁ、調子こいてますなあ。
確かに当時はジャパンマネーで世界をねじ伏せていたから彼のこのセリフも世間一般で言われていたことなんだけど、今となってこのセリフを読み返すと寂しさしか残らないな、、

ま、噂によると部長になるとビジネスっぽいネタが増えてくるらしいので、とりあえず暇を見つけながら読み進めてみるとしますかね。
となると、、ヤングと学生も含めると既刊分で残り82巻(2016年5月25日現在)か、、先は長い。

芸能人と一般人の距離を見誤ってはいけないと某女性芸人に叱られた話

昔々、、、あれは2003年ごろだっただろうか。
「ひかり荘」という東京電力と吉本興業がコラボしたコンテンツがありまして、アタイは友人の「のーず」くんと二人でよく出入りしてたのね。

■ ひかり荘 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A%E8%8D%98

内容的にはUstやニコ生同様に、8つ用意された部屋(チャンネル)に固定されたカメラに向かって、よしもと芸人や無名アイドルが時間枠で区切って番組配信をするというスタイル(だった気がする)。
もちろんUstやニコ生のように閲覧者はログインした状態でメッセージを送ることが出来て、配信者はそのメッセージをリアルタイムで読みながら番組を盛り上げていくという視聴者参加型コンテンツをいち早く提供していたアンテナの高いサイトだったのよ。

以下のエントリでも少々触れております。

■ 日々是妄想 : ヨシモトコンテンツのリストラ始まる
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/51311410.html

まぁ、当時はアタイも調子こいたお子ちゃまだったので(と言っても三十路過ぎてましたが)、自分が書いたメッセージを芸能人が読んでくれるというダイレクトさにハマってしまい、さらに調子に乗っていろんな芸人さんに絡んでいたのね。

で、とある番組にて、某女性芸人が24時間ダイエット企画的なことをしていて、途中途中で友人や先輩の芸人が乱入して楽しくトークするという時間があったのですよ。
アタイはいつものようにダイエット中の某芸人に対して、馴れ馴れしく話しかけていた。しばらくすると、彼女の所属するグループの女性芸人が事務所の違う先輩女性芸人を連れて遊びに来た。

そこでアタイも親しげに「おー○○(先輩芸人の名字)も来たのかあ」とメッセージを送ると、その先輩芸人はアタイのそれを読んで怒りだした。

なんだお前は?と。
そっちはアタシのことを知ってるかもしれないが、アタシはアンタのことなんて全然知らないのよ。と。
見も知らぬ奴に突然呼び捨てで馴れ馴れしく話しかけられたらどういう気分になるのかわかってるのか?と。
お前は実際に面と向かって会ってもそういう態度で接するのか?と。

うーむ、、確かにその通り。

いやはや、これはアタイが100%悪い。
自分が送った言葉に相手が反応してくれるということで個人的に親しくなった気がしていたのも間違いだし、さらにその空間を共有する人は皆仲間!みたいな勝手な想いが先走ってしまっていた。

失礼しました、と謝罪し、とりあえずその場から逃げてしまったアタイでございました。

でも、彼女のあの言葉のおかげでアタイもその後のSNSでの芸能人との距離感ってのが推し量れるようになったし、ネット上の発言もリアルと同様にマナーを持たなければいけないということを身をもって知ることが出来た。
アタイにとってまさに恩人ともいうべき存在なのでございます。ホント、感謝しております。

Twitter他SNSなどで直接言葉を届けられる昨今、節度を持ったコミュニケーションというのが大事だなと痛感した今日この頃でございます。

さらば愛しきべんがら横丁

噂には聞いていたが

■ 【閉店】浜松べんがら横丁が2015年12月30日をもって遂に閉館!2016年3月16日より解体を開始 : 浜松つーしん
http://hama2.jp/archives/1048743751.html

本当にべんがら横丁が解体されているところを見ると切なくなりますなあ。
べんがら解体

施設がオープンしたのが2006年。
「ラーメンと焼き鳥のフードテーマパーク」というサラリーマンがヨダレ垂らして飛びつきそうなコンセプトを引っさげて鳴り物入りで始まり、当初はデビット伊東(B-21スペシャル)のラーメン屋「でび」がローンチ出店していて大変話題になっていた。

アタイも2回ほど訪れたことがある。
一回は学生時代の仲間たちと焼き鳥屋で飲み会。
もう一回はラーメン屋(シチュエーションは失念)。

どちらもスタートダッシュのピークを過ぎて、人気もだいぶ落ち着いてきた頃だった。
あんなに賑わっていたのに、今じゃフライデーナイトなのに予約無しで入れるとは、、と驚いたもんだった。

というか、あの頃はべんがら横丁だけでなく浜松の街ナカそのものが活気を失っていて、週末の夜だというのにメイン通りの有楽街はポン引きの方が人数多いくらい閑散としていた。
なのでその煽りを喰ったかたちでケチがついたような印象を持っていた。

時代が悪かったのかもしれないな、、


いやいやいや、そんなことない。
だったら、浜松街ナカがそこそこ活気づいてる今も賑わってるはずだからね。

てか、実際10年近く営業していたのに2回しか行ってないアタイ自身がこの施設への興味が薄いことを物語っているじゃないか。

ま、何はともあれ、10年間浜松街ナカの入口として在り続けてくれたべんがら横丁に、心からのお疲れ様を送ります。

不惑を超えた目のかすみに不安を覚える日々

右目に違和感を覚えてから幾星霜。
視界の中心に薄っすらとモヤのようなものというかかすかに霞む感じがあって時々気にしていたんだけど、元々乱視持ちだし、その影響かなと思いつつ眼科で検査してもらったのがちょうど10年前。

以下、その時のエントリー。

■ 日々是妄想 : 晴天に辟易
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/50484285.html

検査の結果、右目のコントラスト調整がうまくいっていないという状態がわかり、原因としては極度の眼精疲労という完全な職業病の診断をいただいた。

ま、当然といえば当然か。
という事で納得し、定期的に診察を、、いや、その後一回だけ診てもらってそれ以降は行ってません(汗
仕事柄しょうがないからねえ。なんて言い訳しながら。

で、10年経って改善されたかと言うと、当然そんなことはないわけで、むしろ右目のかすみは拡大し、真っ暗な状態で目を閉じても眩しいくらいの光を感じたり、ここ最近は暗いところで光源を見ると左目の奥(外側)に光を感じたりと、なんだか妙な症状も現れてきたり。

てか、アタイももう45歳。四捨五入でアラフィフという初老というか老人だし、老眼も始まってきているだろうから、健康診断の眼底眼圧だけでなくちゃんと目の検査をしてもらわなければ。
視野狭窄は見られないからたぶんないとは思うけど、緑内障を発症していたら大変だしな。我が子の成長を目で見たいし、失明だけは避けたい。

幸いにも、右目に関してはスマイル40EX(目薬)をさすとかすみが緩和されるので、まだまだ治療の余地はあると思うし。


じゃ、どこの眼科へ行こうか?という話になるんだけど、地域で一番有名な海谷眼科はいつも激混みだから一日会社休まないと行けないレベルだし、、
とは言え、他の眼科はどうなの?というと、正直腕の良い眼科さんは他に全然わからない。

ドクターマップナビで浜松市内の眼科を調べてみるといろいろと出てくるが、、

■ 眼科 | 診療科目から探す | 浜松市の医院・病院を探すなら はままつドクターマップナビ
http://www.hamamatsu-doctormap.jp/servicesearch/list/condition.php?cate=9

おっ、市野と志都呂のイオンの中にある眼科は土日も夕方まで診察してるのか。これはありがたい。
近いうちに受診しなければ、、


という事で、浜松市内で病院を探している方、ドクターマップナビが結構便利ですよ。オススメ!

花はなくても楽しめる藤まつり

そういえば藤枝市の蓮花寺池公園で藤まつりやってるんじゃない?
という事で、藤枝に住む親戚を訪ねつつ藤まつりへ行ってまいりましたが、、なんと藤の開花は先週がピークだったらしく、今はだいぶ花が落ちてしまっているとのこと。

不安を胸に抱きつつも現場へ急行してみると、付近の道に「藤の花は散っていますが、いろいろイベントも開催されていて楽しめます」みたいな立て看板が置かれていたり、、
あっちゃー、まいったねこりゃ。

その後、親戚と合流して蓮花寺池公園の裏山側から入園してみると、確かに目の前の藤棚は少しスカスカな状態。
藤棚

ここも先週は満開だったらしく、非常に残念、、

でも、一部エリアの藤は残っていて、香りも強く、かろうじて楽しむことはできたかな。
藤棚藤棚

で、前述の立て看板に書かれていたとおり、野外音楽堂では和太鼓のライブをしていたり出店が立ち並んでいたりと、お祭りムード一色ということもあり、その点でも楽しめたから今日来て正解っちゃ正解。
鯉のぼり

我が子も「お祭り楽しかった」と連呼するくらい堪能できていたからオーガナイザーとしても大満足です。

こちらは野外音楽堂の周囲に自生していたクレソン。
クレソン

山育ちで野草マイスターの叔父が見つけて教えてくれたんだけど、こうやって食べられる野草を見分けられるサバイバルスキルって街育ちの人間には身につかないからすごいなと感心。
ただし、自生したクレソンやセリは「肝蛭」という寄生虫がついている場合があるらしいので気をつけましょうね。

■ 食品安全委員会:食中毒予防のポイント
http://www.fsc.go.jp/sonota/kiseichu_foodpoisoning2.html

はれ予報なる冊子が存外面白い

毎月手元に届く「はれ予報」。
アタイが所有している信金バンクのクレジットカード「しんきんカード」の会員向けに配布される読み物。

カード会社が発行する冊子なんて面白いもんじゃねえ。と思っている人、ちょっと待った。

これがなかなかどうして、読み物として結構面白いのよ。
基本旅行モノといいますか、ガイドブック的な感じなんだけど、テーマに添ってきっちりと深すぎず浅すぎずで掘り下げてくれてあって実に興味深い。

例えばこちらの3月と4月号は音楽特集と建築特集。
はれ予報

音楽特集は表紙の通りメンフィスやニュー・オーリンズといったアメリカ南部のブルースやジャズの紹介、御茶ノ水の楽器屋巡ってオススメギター紹介、横浜のジャズスポット案内など。
建築特集はスペインの建築旅としてガウディに大きくページを割きつつ、現代建築の代表作が集うバスク地方の港町「ビルバオ」の紹介。舞台を日本に変えて戦国時代の城建築についても触れていたりと、なかなか充実。
メインの特集以外にも思わず旅に出かけたくなるような記事がいろいろと掲載されていて、これもまた面白い。

ちなみに、最新号のメイン特集記事はオフィシャルサイトでも読めます。

■ 旅行で安心! | 情報誌「はれ予報」 | しんきんカード
http://www.shinkincard.co.jp/visa/hare/

ん?年間購読料2,500円とな?
あ、なるほど、そういうことだったのね。会員無料だと勝手に思い込んでたわい。
年間10冊なので1冊辺り250円ってことか、、意外と高いな(汗

ま、とにかくこれを見てちょっと気になっちゃったしんきんVISAボーイ諸君(パイが狭い)はチェックしとくべき。オススメですよ〜

ノーガード席取りは見てるこっちがヒヤヒヤ

昨日のぐりんぱの後は、その足で御殿場高原ホテル 時之栖で宿泊。
今回はスローハウスヴィラというドーム状の戸建て部屋をチョイスしたんだけど、これがまた使い勝手良くてとてもいい空間でした。

■ スローハウスヴィラ | 御殿場高原時之栖 公式サイト
http://www.tokinosumika.com/stay/villa/

夕食はもちろんレストラン麦畑の地ビール飲み放題ビュッフェ。
調子に乗って食べ過ぎたせいか、ビールの方は3杯でフィニッシュ。ま、飲み過ぎ注意ってことでこのくらいがちょうどいい。
ビールサーバー空ジョッキ

個人的におすすめなのがこちらのパスタ。
チーズパスタ

パルミジャーノみたいなチーズを器にして盛られているパスタは、どう考えても美味さ保証済み。
アタイの後ろにいた若者たちも、見るなり「これ、絶対美味しいに決まってる」と飛びついていたのが印象的。
もちろんアタイも飛びついて平らげましたよ。


で、明けて今朝の話。
朝食は麦畑とは別のレストランでビュッフェ。

朝から肉類を貪っていたアタイの隣の席に、チェックイン時に同タイミングで入っていた家族がやってきた。
お子さん二人連れの彼らは、入り口からハイチェアをふたつ持ってきて椅子を入れ替え、そのまま皆で食料調達へ行ってしまった。

少し経って店員がおもむろに席をチェックし、使用済みのテーブルと勘違いしたのか、テーブルを拭いてハイチェアを片付けてしまった。

そしてその後、老夫婦がやってきて隣の席にハンカチを置き、彼らもまた二人で食事をとりに離席した。

「隣の席、まずくない?」と我が細君。

これで先の家族が帰ってきたら、ちょっとワンパクそうな旦那さんが激昂して怒りだすんじゃないか?(完全な偏見
あの老夫婦も気分を害して気まずい朝食を迎えることになるんじゃないか?

どうしても気になる。

という事で、先ほどテーブルを片付けてしまった店員のところへ走り、その旨伝えた。
店員は最初何を言ってるのか理解できなかったようだが、経緯を伝えたら解っていただけて、すぐにハイチェアを戻し、また、老夫婦のハンカチを近くの別のテーブルへ動かしつつ、先に戻ってきた老夫婦に事情を説明。
彼らも了承したらしく、ゴネること無く食事をされていた。

で、少し経って元の一家が戻ってきたんだけど、テーブルは彼らが出かけた状態に戻っていたため、そんな事があったなんてつゆ知らず食事を楽しまれておりましたよ。
もちろん、こちらもわざわざくだりを説明するなんて野暮なこともなし。ま、ある意味幸せな朝食ってことで。

てか、思うにビュッフェで食事を取りに行く際は誰かが席で待とうよ。
なにか目印になるものを置いておくというのもいいけど、海外だと盗まれる可能性があるから代わりばんこで離席するクセ付けをオススメしますです、はい。

富士山2合目の観覧車からの眺め

今日はアタイの45回目の誕生日という事で、少し遠出をして楽しんでまいりました。
訪問先は富士山2合目の遊園地「ぐりんぱ」。
ぐりんぱモンフジ

元日本ランドHOW遊園地として知られていた老舗遊園地でして、今は富士急ハイランドの親会社が運営しております。
シルバニアファミリーとウルトラマンと立体アスレチックの三本柱なんだけど、ほとんどのアトラクションが3歳以上かつ身長100cm以上対象のためあまり遊べるものがなかった、、

立体アスレチックとか絶対面白そうなんだけど、、こればかりは仕方ない。見た感じ、確実に我が子の体のサイズに合ってない遊具ばかりだったからね。
来年以降のお楽しみってことで、今回はおあずけです。

なので、2歳児でもOKな観覧車に乗ってみました。
一見普通の観覧車ですが、富士の裾野というロケーションもあって全体的に山に沿って傾斜のある園内の一番高いところに位置してるため、眺望が山から見下ろす感じになり、異様なほど高さを感じるのね。
観覧車富士山2合目からの眺望

高いところが苦手な我々夫婦はてっぺん付近でヒャーヒャー言いながら身悶え。
かなりのスリルを楽しむことができましたよ。ここにきたら絶対乗るべき。オススメです。

で、その後は幼児も遊べる施設「キッズフジQ」で延々とメルちゃんのお世話をしてました。
これがなかったらなにもあそべるものがなかったから助かったよ。
メルちゃん

前述したけど、やはりここはアスレチックが一番の楽しみどころなので、我が子が大きくなったら是非また来たいね。

最後に、ウルトラマンの尻でお別れしましょう。さよなら、さよなら(淀長メソッド
ウルトラヒップ

金券ショップの教えに従う

今日は群馬県は高崎市までお出かけ。
もちろんビジネス目的。
ここまで来ておいて手ぶらで帰るわけにはいかないから、ガッツリ契約いただくぞ!いただくまでは帰りません!帰れません!みたいな鼻息でやってまいりました。

さて、ビジネスパーソンの新幹線移動といえば必須なのが金券ショップの利用。
いや、主語が少し大きすぎた。零細企業の社員の御用達でした。

とにかく、新幹線で移動する場合は必ず金券ショップで購入せよ!との命令が下されているので、今日も朝から浜松駅南口の金券ショップにて回数券を購入してまいりました。
浜松-東京 新幹線回数券

はい、見ての通り東京までの回数券のみです。
というのも、お店の人曰く、東京高崎間をバラで回数券購入した場合一度東京で精算されてしまう扱いになるらしく割高とのこと。
この回数券を持ってみどりの窓口で「乗り継ぎで高崎まで」と追加購入した方が安いらしい。

計算してみよう。
普通に切符を買った場合8290円+4930円=13220円かかるところを、今日買ったお店で高崎までのチケットを買うと7150円+4250円=11400円。
それに対してみどりの窓口だと東京高崎間が乗り継ぎで3960円だから、合計11100円となる。片道300円、往復で600円もお得なんですわ。

ということで、浜松駅にて往復分購入。
高崎まで

あと数回訪問予定があるから、またこの組み合わせで利用しよう。

こちら、今日のランチの冷やし担々麺。
高崎駅の駅ビル内にあったいい雰囲気の中華料理店にて。
冷やし担々麺

さすが冷やしだけあって麺のコシがハンパない。
冷たさと辛さの同居にテンション上がる!商談前の気合い入れにちょうどいい逸品でした。


高崎駅のアナウンスで気付いたんだけど、次の停車駅は越後湯沢なんだね。
越後湯沢と言えば、憧れの聖地「ぽんしゅ館」。納品時の訪問の際はちょっと足伸ばして訪れたいね。
もちろん移動費は自腹ですが。

保険料無料で入れる保険があるときいて訝しむ

少し前に、アタイのメインバンクである静岡銀行から奇妙な案内が届いた。
なんでも静岡銀行が掛け金を負担してくれる「フリーケア・プログラム」という保険プランがあるらしく、交通事故などで5日間以上入院した場合に一時金が30,000円支払われるとのこと。
契約期間は3年。その後は有償らしいが、勝手に有償に切り替わるわけではないらしい。
フリーケア・プログラムご案内

へぇ、静銀が保険事業を始めたのか。

と思って重要事項説明書を読んでみたら、なんのことはないチューリッヒ保険の商品でした。

重要事項説明書

調べてみるとこちらの商品らしく、静銀だけでなくクレジット会社も含む各種金融機関を窓口にした売り方らしい。

■ フリーケア・プログラム|チューリッヒ保険会社
http://www.zurich.co.jp/freecare/

なるほどね。
てか、こういうのって結構保険が降りる判定がタイトなんでしょ?

そのまま重要事項説明書を読み進めてみると、こんな設定になってるし
補償内容

そもそも交通事故で5日間以上の入院って結構な規模の事故だし、向こう三年で起こる確率なんて相当低そうなんだが。
それでも、静銀自身の保険商品であればタダだし入ってもいいかなと思ったけど、別の保険会社と契約しなきゃいけないってものなんかいやらしいな。
多分契約したら追加補償にアップグレードしろと催促の連絡が頻繁に来るんだろうし(憶測)。

という事で、そっと書類をゴミ箱へ。

個人的にはオススメしませんが、興味のある方は自分が使ってる金融機関やカード会社のサービスを調べてみるといいかも。

これが花粉症というものなのか

先週土曜日の夜。左の鼻の奥にかすかな痛みを覚えた。
ああ、また風邪を引いてしまったか。
ここから右の鼻腔に痛みが移り、喉に降りて、熱が出る。いつものパターンの始まりにうんざりしながら、ツムラの漢方薬1番(葛根湯)を多めの水で飲んで寝た。

翌日、案の定少し身体がだるい。身体も少し痛いし頭痛もするし熱っぽい。
が、熱を測ってみると平熱。

むむむ、疲れが溜まってるだけのか、それとも普通に風邪なのか。
鼻は詰まるし、咳も出始めたし、先が思いやられるわい。

明けて月曜。
身体がだるい。頭痛もある。熱っぽい(けど平熱)。喉がいがらっぽくて咳が出る。
そしてそして、、鼻が詰まりまくって滝のように鼻水が出るわ、時々目がかゆいわ、くしゃみが出るわ、、


これって、、花粉症か?
我が細君ジャッジは「花粉症かも」。友人へいちゃんのジャッジも「花粉症だね」。

いやだいやだいやだ!!
風邪か過労だ!断じて花粉症なんかじゃない!

その証拠に、昨日(火曜)〜今日はだいぶ症状が落ち着いて身体のだるさも頭痛も抜けた。

けど、、鼻づまりと滝鼻水は解消されず。鼻水は四六時中ではないんだけど、突然ダラーッと出てきて止まらなくなる。
こんな症状あまり経験がない(忘れてるだけかもだが)。
口腔内のいがらっぽさも相変わらず。うーむ、やっぱ粘膜系のアレルギー症状なのだろうか。

今は葛根湯しか飲んでいないんだけど、試しに抗アレルギー剤飲んでみようか、、
かなり眠くなるらしいので、今夜試しに一服してみよう。

改善されたら、、花粉症デビュー確定!
この歳でデビューとか、、ツライな。

公園の桜を愛でる昼休み

朝、浜松市営グランドの前を通りかかったら桜が満開だったので、お昼を早めに済ませて散歩がてら四ツ池公園へやってきましたよ。
公園の桜

そういえば久しくここへ来ていなかったな。過去記事を追ってみたら、一昨年は早咲きの頃につぼみの具合を確認しに来た程度で、昨年に至っては全く訪れてなかった。

桜の時期は一瞬。うかうかしてると桜もち状態になっちまう。
そういう意味でも、今年はタイミングよくチェックできてよかったよ。

自由広場と呼ばれるグランドの周囲を囲む桜並木。
特に一番奥側(球場側)の一帯はこの時期宴で賑わっている。

今日はどこかの会社の花見らしく、新人中堅お偉方一同に介して昼間から差しつ差されつ盛り上がっていた。
火曜の真っ昼間から景気のいい会社ですなあ。
ま、我が社で同じように宴会すると言われてもアタイは参加しませんけどね。ふふふ。

さてさて、こう見ると既に桜の花の元に青々とした葉っぱがちらほら。
今週がもう最後だね。また来年ここで見られるのだろうか?
ま、とりあえず今はこの場の美しさを愛でるとしよう。

人慣れ栗鼠と触れ合う公園

今日は午前中に我が細君が所用で不在だったため、我が子と二人で浜松城公園で花見をしてきたよ。
タイミングもよく、ほぼ満開!
浜松城公園で花見

もちろん園内は花見客でごった返していて非常に賑やかでした。

久々に浜松市役所(浜松城公園の隣)を通りかかったら、来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の垂れ幕が。
たしか浜松駅周辺も直虎デコレーションで超プッシュしてたよね。
井伊直虎

でも、、やっぱ浜松といえばこの人なんでしょうな。
家康

徳川家康!
これは浜松城の天守閣に展示されている家康像でして、一般的に知られる江戸時代の徳川将軍時代の姿と違い攻めに攻めてた頃だからイケイケドンドンな感じが出てますな。

で、そのまま天守閣へ上がって浜松街ナカを一望すると、咲き乱れる桜も俯瞰で観られて実にステキでした。
天守閣から花見

こちらは下から見上げた浜松城。このアングルもなかなか良いね。
浜松城公園


さて、この浜松城公園には野生のリスが住み着いているんだけど、うちの近所にいるリスたちとは違い完全に餌付けされているため、人がいても全然怖がらないし、むしろ餌の無心に来ている。

思わせぶりにリスの前に指を出すと、餌をもらえると思って近寄ってきたり。

てか、リスの餌付けは禁止されているはずなんだが、常連と思しき何人かのおじさんおばさんが餌を与えまくっているのが原因で、今日も彼らはまるで公園のスタッフのごとく振る舞いながら持参したピーナッツをハンドトゥーハンドでリスに配っていた。
おいおい、それって禁止事項じゃないの?と面と向かってダメだしできないアタイの心の弱さよ、、

とりあえず目の前に来たリスを思わずカメラでパシャリ。
リス

うーむ、この堂々とした態度。環境が人、じゃなくてリスを育てるということか。
この可愛さにヤラれて餌付けしたくなる気持ちはわかるけど、ルールを守って楽しみましょうね。
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初老のWeb/IT系リーマン。

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