日々是妄想

音楽の話

地方民がフリースタイルダンジョンを見るにはAbemaTVしかないのか

火曜日。
先週放送分のフリースタイルダンジョンがYouTubeへアップされる日。

アタイは心を踊らせながらYouTubeのフリースタイルダンジョンチャンネルを開いた。
が、先々週の#30(SecondSeason Rec1の2)を除いて全て動画が消えているではないか。

?!

思わず公式サイトへアクセスしてみると、以下のニュースが。

■ (魚拓)YouTube「フリースタイルダンジョン」チャンネルでの動画配信は2016年5月10日(火)をもって終了いたします|フリースタイルダンジョン|テレビ朝日
http://megalodon.jp/2016-0510-2120-36/www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/news/?id=news_abema

つまり、テレ朝とサイバーエージェントが設立したインターネットテレビ局「AbemaTV」の独占コンテンツとなってしまったということらしい。

ま、そりゃ当然といえば当然。
YouTubeで一本あたり100万回を超える再生を得てるんだから、これを自社コンテンツで縛りたくならないわけがない。

ただ、この番組がここまでブレイクしたのはYouTubeという一番有名な動画プラットフォームにてオンデマンドで見られるという利便性の高さが一役買っていたというのは間違いないはずだし、人が集まったから一気に引き抜こうという(風に見える)やり方は野暮だなというのが個人的な感想。

とは言え、もう決まってしまったんだから仕方ない。
テレビOAが見られない静岡県民はAbemaTVを見るしか無い。

ちなみに、AbemaTVはテレビ放送と同様に放送プログラムが決まっているため、その時間にチャンネルを合わせないと見たいコンテンツが見られない。

フリースタイルダンジョンの最新回は毎週月〜金の昼12時からと夜中26時からの2回放送なんだけど、、昼休みにタイミング合わせて見るなんて難しいし(12時きっかりに昼休み始められるわけじゃない)、夜中2時なんてとっくに寝てらあ!
となると好きなときに見られるオンデマンド配信って話になるんだけど、AbemaTVは有料会員でないとオンデマンド見られないのよ。

プレミアムプラン月額960円か、、フリースタイルダンジョンだけのために払うってのもありっちゃありだが、、

てか、なんで静岡で放送されないの?頼んますよ静岡朝日テレビさん!!
テレビOAしてくれれば録画できるのに、、

あ、そういえば、フリースタイルダンジョンのコンピが急遽発売されるらしいですよ!

フリースタイルダンジョン ORIGINAL SOUND TRACK
フリースタイルダンジョン ORIGINAL SOUND TRACK
VA

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WikiPediaにトラックリストが掲載されているけど

■ CD|フリースタイルダンジョン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3#CD

DJ松永ft.R-指定のトレンチコートマフィアとか390 ft.ニガリ&KOPERUの真っ向勝負は入ってないんだな。残念。
でも、これは買う価値あり。予約しておこう。

フリースタイルダンジョンのYouTube配信が一週遅れになった件

水曜の昼休み。
アタイは自席で弁当をパクつきながらYouTubeでフリースタイルダンジョンを観ている。

火曜深夜(水曜 2時頃)にテレビ放送された内容が、水曜の昼12時にYouTubeのチャンネルにアップされる。
時々トラブルもあるけど大体遅れることなく配信していただけていて、アタイの水曜ランチライフはとても有意義なものだった。

そして今日、いつも通り給湯室のレンジで弁当を温め、自席に戻って白米を頬張りながらYouTubeをDigってみたら、、
フリースタイルダンジョン

■ フリースタイルダンジョン - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCpW67m9qez6GUd5-gbWS9Ag/videos

あれ?まだ配信されていないのか。

てか、YouTubeチャンネルには載ってないけど公式サイトでは見られたってことも過去にあったから、今回もきっとそうだ。

きっとそうだ。

きっと、、

んん???
YouTubeは一週遅れ

■ フリースタイルダンジョン|テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/

「2016年4月12日(火)放送回より、YouTube「フリースタイルダンジョン」チャンネルでの配信開始は放送翌週となります」だってえええええ???

なんと、amebaとテレ朝が組んで運営を始めた「AbemaTV」というインターネットテレビ局にて優先配信となるそうです。
ま、そりゃそうだわな。

ちなみに、AbemaTVの場合YouTubeのように好きなときに見られる「オンデマンド配信」は有料会員でないと使えないらしく、無料視聴はテレビ放送同様決められた時間のみ視聴可能。
その週のフリースタイルダンジョンは基本毎晩放送されるっぽいけど、時間が深夜2時から。

■ 番組表 | AbemaTV
https://abema.tv/timetable/dates/20160413/pages/2

これなら普通にテレビのを帯録画するほうがいいな。
幸いにも今週は総集編っぽい内容だから特に急いで観たいものじゃなくて助かったわ(失礼

んん???

んんんん??????
静岡ではやってない

静岡朝日テレビでフリースタイルダンジョン放映されていないじゃないか!
なんだよビーバップハイヒールって!?

チキショーめ、地方民は一週遅れで待たなきゃいけないのかよ。
ま、最近は体感的に一週間が早く感じられるから、今週お休みだったと思えば耐えられるか。

という事で、首都圏では来週からついにSeason2。
Rec7はモンスター増員だし漢と晋平太のスリリングな関係も見られるしで実に楽しみ。
過去分をチェックしながら二週間待つとしますわ。

若き息吹に触れに来た

今日は義父に誘われて一緒にアクトシティ浜松の大ホールへ行ってきたよ。
目的は全日本高等学校選抜吹奏楽大会。
元弱小吹奏楽部出身のアタイが、国内最高レベルの高校生たちの演奏に触れる。
正直、恐れ多いというかなんというか、頭がさがる思いです。
全日本高等学校選抜吹奏楽大会


午前から夜までの長丁場とのことなんだけど、ウチらは午後の部から観賞。
夕方からフランス語教室があるため、夕方の休憩前までの6校の演奏を聴いてきました。

以下スケジュール。
■ スケジュール|第28回全日本高等学校選抜吹奏楽大会|浜松吹奏楽大会2016
http://www.hcf.or.jp/bunka/suisougaku/senbatsu/senbatsu_schedule.html

どの高校も非常にレベルが高いんだけど、最初に聴いた出水高校と終盤の福工大城東高校がとても上手かったな。
特に城東高校が素晴らしく、二曲目のジャズ(曲名失念)のヴァイブラフォンのソロが鳥肌立った。これプロレベルじゃないの?ってくらいスリリングな演奏だったね。

各校の演奏の後に審査員の講評があるんだけど、愛媛の北条高校の演奏に対してMALTA氏(ハイプレッシャーでお馴染み)がかなり辛辣なコメントをしていて、ちょっとビビった、、
が、プロの視点からのありがたい説法ということで、彼らにとってもかなり勉強になったんじゃないかな。

で、義父は残って最後の高校の演奏までみていくとのことで会場で別れたんだけど、残り4校もかなりレベルが高いらしく、時間の都合が合えば最後までいたかったね。

来年はじっくりと観賞しようと心に決めたアタイでした。
が、チケット自体が手に入りにくいらしいので、まずは、チケ取りからだな。

マーシーは薬物依存よりも志村依存の方が深刻

いやはや、またすごい曲がキックされましたな。
フリースタイルダンジョンでおなじみ「漢 a.k.a. GAMI」と練マザファッカー いいぜメーンでおなじみ「D.O.」と生きのいい若手ラッパー「RYKEY」の3人によるユニット「炎上BOYZ」が脇を固めた噂の名曲「リハビリマーシー」。

そのタイトル通り、メインでラッピンするのはマーシーこと田代まさし。

テーマは「覚せい剤 ダメゼッタイ!」。

覚せい剤で捕まった田代とコカインで捕まったD.O.のコラボ。これほど説得力のあるコンビはいないよね。

聞いたことないという人は、まずこちらをチェキ。


D.O.の復帰作「I'm back」のフック(サビ)を大胆にマーシーに捧げ、そしてマーシーも「だいじょうぶだぁ!」と応える。

大丈夫だ!大丈夫だ!大丈夫だ!「大丈夫か?」だいじょうぶだぁ!
まさに自分に言い聞かせるような熱い叫びだ。

そして一番グッと来るのがRYKEY〜田代のヴァース。
[RYKEY]
スケールかける ノルマは何か?
1日1回 やめることさ
そこで見えるビジョン 景色は何?
一日一善 守ることさ
マーシー 俺もラーダ・マーシー
言いたいことは同じ
やめることの難しさ
その辛さがわかるやつしか言えねえヴァースさ

[田代]
覚醒剤 それダメゼッタイ
やめられない とまらない
覚醒剤 それダメゼッタイ
ヤベエ マジヤベエ
覚醒剤 それダメゼッタイ
やめられない とまらない
覚醒剤 それダメゼッタイ
自分に言い聞かせる ダメゼッタイ
RYKEYの最後の言葉の重さ、そしてそれを体現するかのような田代の言葉。今まで覚せい剤を断ちきれずに苦悩した様が目に浮かぶ。
この対のリリックがこの曲の全てだと思うのよね。

正直、田代がこのまま覚せい剤から抜けられると思えないんだが(失礼ながら)、今のこの気持ちは素直に応援したい。

さて、、個人的に気になったのは、田代の薬物依存よりも繰り返し使われる志村のネタ。

上の動画は歌の前にちょっとしたコントがあるんだけど、



通しで見てると「へんなおじさん」とか「だいじょうぶだぁ!」とか、これでもかというくらい志村のフレーズが使われている。
いやね、他の人、例えば漢とかD.O.とかRYKEYが言うのはいいんだけど、志村けんにさんざん迷惑かけた田代が言っちゃうのはね。

ちゃんとスジ通して、事前に志村へ挨拶しているのかな?
もしそうであればいいんだが、、


とにかく、この曲自体はとてもいいのでレコメンです!

そして、覚せい剤ダメゼッタイ!

K-MIX RadioKidsの17時に流れてるあの曲は何だ?

アタイの職場では一日中FMラジオを流している。
局はもちろん地元静岡のJFN系メジャーであるK-MIX(FM静岡)。聞き慣れたプログラムで音楽に囲まれた一日を過ごしている。

好きな番組は月〜木の午後に放送されるRadioKids。

番組を仕切るのはDJ Roniという女性。
日本語ヒップホップに縁の深い人物でして、あの伝説の対談をセッティングした立役者でもある信頼できるラジオパーソナリティーなのですよ。



上の動画でもわかるように、アーティストたちからのプロップスも高い、クラブ系ラジオ界の最重要人物と言っても過言でないのよ。

個人的には月曜コーナーであるDJ MIXショーが大好き。
てか、いくらJFN系FMローカル局とはいえ、週初めの真っ昼間からDJ MIXをかけるなんて普通なくない?
一般の主婦層や営業車、トラッカーとかが聴いてる時間帯だよ?この思い切り、この番組が始まった時にK-MIXやるなあと思ったよ。


で、本題に入るんだけど、この番組の17時ごろにアーティストの告知コーナーがありまして、そのバックで流れてるジャジーな曲が以前から気になっていたのね。
メロウなピアノの白玉から始まって、グルーヴ強めなドラムとベースラインがビートを引っ張り、その上をトランペット&ギターのユニゾンが泳ぐように乗っかる。

誰のなんという曲なんだ?

調べるならラジオにiPhone近づけてShazamでサーチすればいいんだけど、毎度毎度ついつい忘れてしまい、曲が流れた時に思い出して悔やむ、、ということを繰り返していたのよ。

むむむ、、どうすべえ。
ん?てか、普通に予約録音しておけばいいじゃないの。

という事で、Radikoolというアプリで17時前後の15分くらいを録音し、該当箇所を流しながらShazamに聴かせてみたところ、すぐに答えが出ましたよ。

それがこちら。
フランスのJazzyHiphop DJであるDJ Cam率いるJAZZバンド「DJ Cam Quartet」の「Rebirth of Cool」でした!


リバース・オブ・クール(紙ジャケット仕様)
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おおお、これこれ!この曲が聴きたかったんだよ!
すかさずiTSでポチっとしてしまいましたよ。

他にも、ファラオ・サンダースの名曲「You've got to have freedom」のカバーもあったり。


ライブじゃなくてこっちのバージョンがベースになってるかな?


いやはや、これはなかなかいい音源を見つけたわい。当分楽しめそう。
それにしてもShazamは凄いな。使い勝手良すぎ。今後も活用しよう。

4分33秒のアラームで快適な朝を

iPhone6sに切り替えてから変わったこと。
それは、設定していた目覚ましのアラーム音。

アタイは朝5時45分と6時にアラーム設定しているんだけど、iPhone5s時代は自分で作成した無音のmp3+バイブという組合せだったのが、iPhone6sに切り替えたタイミングで無音の着信音を削除してしまったらしく、アラームがデフォルトの「レーダー」という音に置き換わっていた。

レーダー音はごく小さく「ぽぽぽぽー」と鳴るだけでかなりおとなしめ。

、、、なんだけど、この小さな音に隣で寝ている我が子が敏感に反応し目をさましてしまうことがある。
朝は細君もアタイも家事があるため、子には悪いのだが少し長めに寝ていてもらいたいわけで、、

なので、就寝中はiPhoneを枕の下に隠して音をミュートしてごまかしておりますが、アラーム止めるために一度枕の下から出さなきゃいけないから、結局音が鳴ってしまう。

面倒臭がらず、さっさと無音の着信音を作れって話ですな。

作り方は、波形編集ソフトがあれば簡単。
新規作成で数秒間の空データを作成し、後はwavでもmp3でもいいから保存すればよい。

で、これをそのままiTunes経由でiPhoneに突っ込めばアラームとして使えるんだけど、一応「着信音」というカテゴリがあるのでここに入れてみよう。
着信音

てか、単純に該当ファイルをAAC変換し、作られたファイルの拡張子を.m4aから.m4rに変更するだけでOK。
後はこれをもう一度iTunesに突っ込めば着信音になります。

ただし、この方法は30秒以内の音源に限るらしく、30秒を超える尺の音源の場合は、、

よく知りません。すみません。調べれば多分すぐに見つかると思われます。


さて、皆さんはジョン・ケージ作曲の「4分33秒」という曲をご存知だろうか。
現代音楽として実に評価が高い楽曲なんだけど、正直、これを音楽と呼んで良いのかが悩ましい。

試しに、アタイもこの曲をカバーしてみました。
iPhoneのボイスメモで録音したので少しノイジーですが、演奏の臨場感が少しは増すんじゃないかと。
SoundCloudにアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいな。

ジョン・ケージ 音の旅 (John Cage : Journeys in Sound) [Blu-ray] [輸入盤]
ジョン・ケージ 音の旅 (John Cage : Journeys in Sound) [Blu-ray] [輸入盤]

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はい、無音です。4分33秒の無音です。多少ノイズがありますが無音です。

ちなみに、元の曲もこうなのです。
もう少し詳細に説明すると、この曲は3楽章構成でその全てが「休符(正しくはtacet)」。

演奏会では指揮者も演者もいるんだけど、4分33秒なにもしないという、実にアーティスティックな演奏が行われるらしい。

以下のブログに詳しく説明されているので、興味のある方はご一読を。

■ ジョン・ケージ 4分33秒が評価される理由 - 現代音楽について | 現代音楽入門 Shoichi's Lab
http://shoichi-yabuta.jp/beginners/contemporary/john-cage-433.html


で、前掲のSoundCloudの音源はダウンロード可能ですので、是非拾っていただいてこれを無音アラームとしてご利用いただければと思います。

冗談?
いや真面目ですよ、至って。

少し生活音が混ざっていますが(念押し)、是非どうぞ。

乾かぬ鬼の赤い目に愛が見えませんか

節分ですな。
我が子が起きている時間に帰ってこれれば一緒に豆まきができたんだが、、

夕方にタイミングよく外出する用事があればそのまま直帰できたんだけど。
くっ。

とりあえず、独り、玄関先から庭に向かって豆まき。

鬼は外

鬼は外

ONIは外

オーエンナイ〜オーエンナイ〜


やめろ!鬼を邪険にするんじゃない!鬼は内だ!!
乾かぬ鬼の赤い目に愛が見えませんか!!


この時、脳内で流れているBGMはもちろん鬼の「小名浜」。


鬼というラッパーが半生を語る。

貧困、DV、犯罪、投獄。
どん底の生活からぬけ出すべくマイクを握った男の生き様が圧倒的な説得力を持って投げつけられてくる。。
アタイが住んでいた故郷も似たような空気があったんで、この世界観、うっすらとだけど理解できるのよ。

日本のヒップホップにはハングリーさが足りないとか言ってるしたり顔の野郎に対し「お前が頑張れエセ評論家」とケツを蹴りまくるような重みのあるリリックたち。

RHYMESTERの宇多さんが「Hiphopのリアルは現場にある」とキックしたが、個人的にHiphopのリアルというのは「生き様」が魂となって言葉に宿せているかというのが大事だと思っているんだけど、鬼のリリックはまさにそれが体現されていると思っております。


で、アタイが大好きな鬼の曲がもうひとつありまして、それがこちらの「またね」。


ラップというよりポエトリーリーディングだが、その淡々と詠んでいくスタイルが内省的に自分の気持を吐露していくリリックの内容と相まって自然と涙がこぼれてしまう。

特に1ヴァース目の息子への言葉。
贖罪の意識を抱えて語りかけられるその想いがたまらなく胸を打つから、聴くたびにマジ泣きしてしまうのです。

以下、リリック。1ヴァース目のみ。
ごめんね会えなくて
涙で隠してられなくて

ペンを取り、陽だまりにゆだね
煙をくゆらせ話したい、、「もう冬だね」

高校には行けたか?
声にならない
握りたい手は無い、はかない

まどろみに見る夢は君と笑いたい
愚かな願いはかなわない

ランドセル放り投げ飛び出すドア
駄菓子にグローブ、見渡す空に君がいる

泣いているのかい?
忘れた事はない、忘れない

ママを捨ててごめんね
何も満たせない涙、虚しさ

ノートに手を合わせても自分は許せない
でも大丈夫、もう崩れない

幸せを見ると涙が増えるから、震えてる手なら止まりそうもない
まだ今は会えないけど、その時は涙が止まりそうもない
幸せを見ると涙が増えるから、震えてる手なら止まりそうもない
まだ今は会えないけど、その時は涙が止まりそうもない
あまりにも美しく悲しいピアノのフレーズが琴線を激しく揺さぶって、さらに泣けてしまう。

この曲を作る際、まずこのピアノのフレーズが有り、それに言葉を乗せていったとのこと。
鬼本人もこのリリックは泣きながら書いたらしい。
だから聴く者の魂をこんなにも熱くさせるんだな。ホント名曲。

節分の夜だからこそ、泣いた赤鬼に想いを馳せてみるのも悪くない。

ニコニコ動画でオリジナル音源をBGMとして使える楽曲が70万曲も!

音楽を個人的に聴いて楽しむだけなら人にとやかく言われる筋合いはないのだが(違法ダウンロード云々は置いといて)、人様が作った作品をネット上で二次利用しようとするといろいろと問題が出てきたりしますな。
まずは使用許諾というものが必要であって、例えば歌詞を自分のブログに掲載したい場合は、その曲の著作権を管理している団体に許可を得なければいけない。

ちなみに、当ブログが間借りさせていただいているライブドアブログはJASRACと包括契約しているので、JASRAC管理の楽曲の歌詞であれば自由に書いて良いことになっておりますです。

■ ガイドライン - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.com/rule/guideline.html

包括契約といえば、YouTubeやニコ動などの動画サイトも同様にJASRACなどと結んでいるんで動画内で楽曲を使うのはOKなんだけど、それはあくまでも自分で演奏・もしくはトラック制作したものだけに限定されていて、CDとかのオリジナル音源をそのまま流すというのはダメなのですよ。

■ 動画投稿(共有)サイトでの音楽利用 JASRAC
http://www.jasrac.or.jp/info/network/pickup/movie.html

当ブログで何度か言及していますが、オリジナル音源を使うには「原盤権」という権利を持った組織(大抵はレコード会社が持っている)の許可が必要で、個別に許諾を得ようとしてもなかなか難しいのでございます。
ただ、ニコ動に関しては以前から複数のレコード会社と「原盤使用許諾」の契約を取っており、原盤使用許諾楽曲であればCDなどを直接流したりすることが許可されていたのね。


■ 原盤使用許諾楽曲とは (ゲンバンシヨウキョダクガッキョクとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%8E%9F%E7%9B%A4%E4%BD%BF%E7%94%A8%E8%A8%B1%E8%AB%BE%E6%A5%BD%E6%9B%B2

で、ここからが本題。
昨日、なんとニコ動がワーナーと原盤使用許諾契約を結んだことを発表しました。

■ 動画で使える音楽原盤、一挙700,000曲増量‐ニコニコインフォ
http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni058942.html

洋楽邦楽合わせて70万曲が新たに利用可能とか!こりゃすごいな。

上記ページに利用可能曲のリストがPDFファイルで添付されていたんだけど、

■ ワーナーミュージック・ジャパン 許諾楽曲リスト
http://license-search.cdn.nicovideo.jp/warner_music_japan_list.pdf

そのページ数、なんと12255ページ!ファイルサイズにして48MB!

2168ページ目にCraig David発見。ほぼ全曲使用可能のようですな。

12230ページ目には「コーネリアス」の名前が!
FANTASMA、Point、Sensuousに収録されている曲が使用可能だけど、First Question Awardや69/96はダメっぽいね。

てか、こんなに大きなファイルじゃ検索もままならないよな。

試しに、先頭ページから「コーネリアス」で検索してみると、検索にかかった時間はなんと9分ジャスト!
PCスペックは以下の通り。
PCスペック

そんなに低いスペックではないはずなんだが、、いやはや、こりゃ恐ろしいPDFファイルだわい。


ちなみに、、
Skrillexの曲も含まれていたんで、自作のMIX音源をアップしたくなってしまいますが、音楽著作物及び音楽原盤の利用に関するガイドラインの注意事項に「音源に改変を加えた場合(リミックス、サンプリング等)は、削除される場合があります」とあるのでヤメた方が良さげ。

■ 音楽著作物及び音楽原盤の利用に関するガイドライン‐niconico
http://info.nicovideo.jp/base/license_guideline.html

取り決めを守って、楽しい音楽ライフを楽しみましょうぞ!

悲劇のアイネ・クライネ・ナハトムジーク

モーツァルトのセレナード第13番ト長調、ケッヘル525番。
モーツァルトの楽曲の中でも一二を争う知名度を誇る楽曲である。

この季節にこの曲を聴くと、涙がハラハラと止まらなくなり、胸がキューンとなってしまうのよ。

いや、涙は誇張だけど、胸がキューンとして胃がキューっとして冷や汗が出てくるのは本当。
忘れもしない、いや、忘れたくても忘れられない28年前のあの日のこと、少々語ってもよろしいかな?


あれは昭和64年の1月。いや平成元年になっていただろうか。
とにかく、1月初頭に行われた高校生アンサンブルコンクールなるものに出場するため、アタイと吹奏楽部の木管パートチームはJR高塚駅周辺のホールに訪れた。

我が校は男子校ゆえ、楽器に触ったことないようなド素人が「近所の女子校の吹奏楽部と合同で練習できる」などという嘘にまんまと騙されて入部してしまったような輩が半数以上占めている弱小な吹奏楽部だった。

中でも木管パートはド素人しかいないという酷い有様。
リードミスで超音波のような「ピッ!」という不快音を多発し、クラリネットと思えないようなヒステリックで硬質なサウンドを奏でていた。
もちろんピッチはバラバラ。不快を超えて殺人的なハーモニー。

そんな奴ら4人が、出たくもないのにアンサンブルコンクールに出場させられ、重苦しい気持ちと極度の緊張を抱えたまま入場したわけです。

コンクールはさくさくと進み、あっという間に我々の出番。

2本のクラリネットと1本のバスクラリネット、1本のホルンという編成。
曲はくだんのアイネ・クライネ・ナハトムジーク。

お互いの顔を見合わせ、アイコンタクトで一斉に吹いたら、、あ、1人出遅れた!

焦ったアタイたちは遅れたパートに合わせようと少しスローダウンしたら、出遅れた彼は更に焦って走ってしまい、アタイたちの吹いている場所を追い越してしまった。
そして、4人が4人テンポバラバラで空中分解し、開始数小節でまさかの演奏停止。

高校生のアンサンブルで演奏が止まるなんて普通ありえないですよ。

静まり返る会場、冷たい視線、噴き出る汗、一様に泳ぐ我ら目線。
オレたち、どうなっちゃうの?

てか、こうなったら開き直るしかない。
間違っても変な音出しても、最後まで吹ききるぞ!!

と、アンサンブルなんてとても呼べないバラッバラの合奏を最後まで続けた。
誰かが止まっても気にしない。アタイも止まったけど気にされない。

とにかく完走目指して突き進み、一通り演奏は終わった。
拍手はまばらだった。


そして1時間くらい経った頃、すべての演奏が終わって結果発表があった。

ウチらはなんと40校中、、38位!
おおっ!!ビリじゃない!ビリじゃないでえええ!!

いやはや、あんな演奏でビリじゃないなんて、残り2校はどんだけ下手だったんだよ(笑
と笑っていたんだが、その後で衝撃の事実を突きつけられた。

2校欠席(棄権?)。

つまり、、ウチらビリじゃん!!


ま、当たり前か。


あ、ちなみに今は男女共学となって経験者の入部が増え、コンクールでも金賞とか優秀賞を取ってしまうくらいレベルが高いそうです。
もうアタイが知ってるあの吹奏楽部じゃないね。OBヅラして顔なんて出せないね。お恥ずかしい。

ka+z的 2015年の音楽総括 (というか好きな曲3つ)

気がつけばもう今年もあと1日と数分。早いもんですねえ。
という事で、今年触れた音楽と映画を振り返ってみたいと思います。

まず第一夜である今日は音楽について。

時間もないので、今年気に入った楽曲3曲を紹介します。
今回は特に優劣を設けません。すべてがフラットに気に入ってるということで。


1曲目は、テイさんの最新アルバム「CUTE」からシングル「LUV PANDEMIC」。


ここんとこのテイさんの楽曲で最高傑作と断言してもいいんじゃないかと。
聴くたびに味が出るスルメ作品。

てか、幸宏さん+小山田+LEO今井というメンバー構成がMETAFIVEを彷彿させるけど、でもやっぱテイさんらしさが前面に出てるからそことは線が引かれている。

個人的にはエンディングの「You... belong for you」のパートで薄っすらと醸しだされる切なさに胸わしづかみ。
まさにタイトル通り「LUV PANDEMIC」に巻き込まれたような感じ。MVのLEO今井と水原佑果の二人の関係も見ていてグッと来る。

あ、MVと言えば細野さんかなり美味しいな。

さて、METAFIVEと言えば2016年から本格的な活動が始まりまして、年明けに1stアルバムがドロップされますが、先行で公開されている楽曲「Don’t Move」が失禁しそうなくらいカッコイイので期待大。
この時点で既に2016年のナンバーワン確定しております(笑


あと、26日に公開された第2弾「Maisie’s Avenue」もメンバー全員の個性がバランスよく混ざり合った一曲で、こちらもなかなか。

てか、両方ともテイさんはマネキンなのね(笑

META
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METAFIVE(高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO今井)

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お次、2曲目はADAM at。
前にも紹介しましたが、昔のバンド仲間(と自分との関係を強調するいやらしさ)である玉田くん率いる踊れるピアノインストバンドでして、疾走感あふれるピアノとキャッチーなメロディで女の子のみならずオッサンのハートも掴みまくりなんですよ。

今年の初頭にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、更に2015年のNHKプロ野球放送のテーマソングも担当したという大躍進!
そういう意味でも2015年を代表するバンドであると断言いたします!

個人的には1月に発売されたアルバム「CLOCK TOWER」に収録されている「WATO」「嶺上開花」「ミュー」が大好物。
まだ聴いたことない人は昨年秋に瀬戸市で行われたイベントの動画をチェックしてみて。
ミューは7:16、WATOは12:03から始まります。


で、ADAM atも年明けに新しいアルバム「スウィートホーム」がリリースされます。


プレでサクッと視聴した感じ、また今回もアタイの大好きな音が詰まっていて、今から期待大。
特に「残響6/8センチメンタル」が触りだけしか聴いてないけど名曲確定。早くフルで聞きたい!
スウィートホーム
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ADAM at

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そして、、三曲目はYoung Hastle(愛称:ヤンハス)の迷曲「おんなのこ」。

今年は改めて日本語ラップにハマった年でして、特に今年後半にテレ朝で始まった深夜番組「フリースタイルダンジョン」のおかげで更に加速。
R-指定とCHICO CARLITOの名バトルで魂を抜かれて気持ちよくなっていた矢先にドロップされた筋肉ラッパーの耳を疑うようなリリックに度肝を抜かれ、


冷やかし半分で公式MVを見ていたら、、


、、なんだろう、このクセニナル感じ。
リリックの中身はスッカスカだけど、トラックとフックのメロディはすごく惹かれる。
いや、このリリックも聴いてると徐々に味わい深くなってくる。

で、この後に女子ラッパーのアンサー「おとこのこ」という曲を見つけ、聴いてみて思ったんだけど

ちょっと偏見入ってるかもしれないけど、「おんなのこ」のリリックってビッチ系なフィメールラッパーだと結構歌われてるような内容なんだよな。それを男の立場に置き換えてみると、こういった下半身が脳みそと直結したような若い性春ソングになるのかもしれない。

この曲に限らず、Young Haslteの曲は彼なりのリアルを馬鹿正直なくらい突きつけてくる。
趣味の筋トレ


彼の正装であるVネックT、


「タメ口を聞けるのは基本タメのみ」という彼のポリシー

などなど。

それと、彼がレペゼンする川崎のラップ「K-Town Sunday」のMVは、DJ Jazzy Jeff & The Fresh Princeのサマーアンセム「Summertime」のオマージュと捉えているんだけど、ここで背伸びをせず「金麦」を飲むという庶民感がとても好感持てる。これもリアル。


ラッパーが「リアル」とか言うとドラッグ売買とかバイオレンスな話とか、いわゆるTHUGい話を持ち出してくるのが多い中でこのスタンスは異質だけど、日常を切り取ってるという意味では正統っちゃ正統なのかも。
ま、ネタラッパー扱いされてしまうのは仕方ないところかもだが。


という事で、今宵は2015年にアタイが推したい3曲と、関連する楽曲の紹介をさせていただきました。
明日は映画を総括させてもらいます。と言いつつ、現時点では何を書くかまとまっていませんが、、

フリースタイルダンジョン抜けて参上!

つい最近存在を知ったテレ朝の深夜番組「フリースタイルダンジョン」。

■ フリースタイルダンジョン|テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/freestyledungeon/

最初、内容知らずに番組タイトルだけ目に入って「フリースタイルダンジョンってZeebraかよ(笑」と思って調べてみたら、本人出てて驚いた。

てか、その名の通りMCバトルの番組なのかよ、、これは凄い。
民放の深夜とはいえ、相変わらずマイナーな音楽である日本語ラップ、しかもバトルの番組をやるなんてチャレンジャーすぎるな。

流派-Rとかシュガーヒルストリートみたいな音楽番組的なものだったらまだ一般受けありそうだけど、、

こんなん、誰が見るんだ?


俺俺俺!俺が見るよ!!


いやぁ、現場に全然出向かない人間なんでMCバトルなんてB-BOY PARKとかUMBとか高校生ラップ選手権の動画をYouTubeで見るくらいしか触れられないから、こういうのが見られるのはありがたいね!
企画協力がamebreakでおなじみAmebaってのも信頼できるね。Hiphop好きな藤田社長の肝煎なんだろうな。

そういう流れもあってかこの番組、全てのOAをそのまんまYouTubeで公開しております!

■ フリースタイルダンジョン - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCpW67m9qez6GUd5-gbWS9Ag

今日までに11回放送されておりまして、個人的に気に入ったのが6回放送(Rec.2-2)のCHICO CARLITOとR指定のバトル。


R指定はリリック・ライミング・フロウの全てが気持ち良すぎて、もう完璧!
クリティカルも頷けるけど、かと言ってCHICO CARLITOがダメだったわけじゃなく、彼のライミングも素晴らしかった。
でも、あそこで詰まってなかったとしてもおそらくR指定がクリティカルだっただろうな。

で、CHICO CARLITOがすっかり気に入ってしまったんで他の動画を探してみたら、去年のB-BOY PARKで決勝出てたんだね。
てか、輪入道の的確なリリックすごいな。


あと、一通り過去放送分をチェックして、ZORNのゲストライブがかなり刺さったわ。
こういう叙情的なラップいいねえ。リリックもグッと来て、思わず応援したくなる。


それともう一人気に入ったゲストがいたんだけど、、それは近いうちに言及させてもらいます。

さ、今夜のOAも楽しみだな。
とか言って、チェックするのは明日YouTubeだけどね(汗

これ読んで気になっちゃった人は是非是非チェックしてプチャヘンザッ!

Amazonプライムビデオで見たかった作品を片っ端から見よう

最近、Amazonプライムが熱いですねえ。

映画見放題、音楽聴き放題という大盤振る舞い。
やっとプライム会員で良かったと思える待遇になりましたな。

今までの配送に関する優遇措置もボチボチ満足していたけど、ビデオと音楽が加わることで更に向上した感あるよね。

例えば、ビデオ。
2015年9月末に開始されてすでに3ヶ月弱経過しているだけあってライブラリも充実し、いろんな人が「プライムビデオのおすすめ」をまとめてくれてたりしますな。

こちらの記事を拝見しますと

■ プライムビデオで見たいおすすめ映画20選 | 暮らしの視点
http://www.kurasinositen.com/prime-video-osusume-20/

ええっ!?
「最強のふたり」とか


「タイピスト」


「トゥルー・グリット」まで見れちゃうのかい!?



で、リンクを手繰って探してみると、ジョニー・トーの「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」なんかもあったり。



へぇ、結構最近の作品も見られるんだなぁ。

じゃ、007シリーズも見られたり、、
と思って検索してみたけど、残念ながら一本もなし。

その代わり、、というと語弊があるけど、ミッション・インポッシブルは「ゴースト・プロトコル」までは揃っていたり。



スパイものといえば、ゲイリー・オールドマンの「裏切りのサーカス」も。



オススメとしては、「鑑定士と顔のない依頼人」と



やっぱここは「ゴーストライター」でしょう!



あと、映画じゃないけど、孤独のグルメがシーズン4まで見られるってのが驚き。



いやはや、プライムビデオの品揃えは垂涎モノですなぁ。

しかもこれがPlayStation4で見られるってんだから嬉しいよね。

■ Amazonビデオ(PS4) | PlayStation Store 日本
https://store.playstation.com/#!/ja-jp/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/amazon%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA/cid=JA0011-CUSA03099_00-AMAZONVIDEOJAPAN


で、、だ。

それに引き換え音楽聴き放題のPrime Musicときたら、正直あまり食指が動くものがない。

個人的に気を引いたのはデトロイト・メタル・シティの渋谷系コンピくらいかな。



こちらはまだ始まったばかりだから仕方ないか。
ま、少し前にも書いたけど、音楽聴き放題サービスはアタイ的にはあまりフィットしそうもないからいいんだけどね。

■ 日々是妄想 : 定額聴き放題音楽配信サービスは便利なのか?
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/52181538.html

でも、もしかしたら拾いモンに出くわすかもしれないので、それを期待しておこうかな。


とにかく、プライムビデオはオススメです。プライム会員の人、折角だから使わなきゃMOTTAINAIですよ〜。

楽器の街 浜松で栗コーダーカルテットを楽しむ

今日はアクトシティー浜松展示イベントホールにて開催された「浜松楽器メイカーズフェスティバル」に行ってきましたよ。
浜松楽器メイカーズフェスティバル

ヤマハ・ローランド・カワイ・鈴木楽器というKORG以外の鍵盤大手メーカーが全て揃っている「音楽の街」浜松市の実力を魅せたるぞ!と言わんばかりの力の入りっぷり。

もちろん上記4社だけでなく、国内唯一のチェンバロメーカーである三創楽器製作所やマトリョミンで知られるマンダリンエレクトロンも参戦されてて、見どころいっぱいでした。

個人的にはYAMAHAの復刻ミニチュア版シンセRefaceシリーズとRolandの復刻ミニチュア版シンセRoland Boutiqueシリーズがほぼ隣り合って(ブース的な若干の距離はあったけど)ディスプレイされていたのが楽しかったね。
YAMAHA RefaceRoland Boutique

あと、我が子にV-Drumsを叩かせてみたら結構気に入ったらしく、家に帰ってもドラム叩く真似をしながら「もう一回!もう一回!」とせがんできたのが少々驚き。
なるほど、ドラム属性ありか。今後様子を見てみようかな。

さて、今日ここに来た最大の目的は「ピタゴラスイッチのテーマ」や「やる気のないダースベイダー(帝国のテーマ)」でお馴染みの栗コーダーカルテットのライブ。
今現在、NHKみんなのうたでアンコール放送されている「梅干し人生」を演奏されているbeautiful humming birdのお二人も参加して、実に楽しい演奏を魅せてもらいました。

写真はライブ開始前の状況。やっぱ無許可でプロの演奏を撮影してアップするわけにはいかないからね。
栗コーダーカルテット 出番待ち

それにしても大人気だったなあ。個人的にはリコーダーの栗原さんが使っていた鈴木楽器の鍵盤リコーダー「アンデス25」が非常に興味津々。あれ欲しいなあ。

楽器好きにはたまらん良い展覧会でした!
来年も開催されたら是非見に来たいな。

いつもお世話になっているDOMMUNEのためにできること

<DOMMUNEとは?>

グラフィックデザイナー、映像作家、VJ、現代美術家、文筆家、オーガナイザーなど極めて多岐に渡る活動を行い、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っているアーティスト宇川直宏が開局した、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル。番組を媒介に、未踏のコミュニケーションの可能性を映し出すことを目的に、2010年3月 1日開局。毎週月曜日から木曜日の19:00から24:00に「トーク番組」と「ミュージックプログラム」の2本立てを基本フォーマットとして平日毎日5時間配信中。

「ソーシャル・メディアの夜明け」と語られた2010年に「ファイナル・メディア」として忽然として現れ、今や百花繚乱のストリーミング番組の中でも、記録的なビューアー数と番組の質を誇る。宇川はこの撮影/配信/記録行為を自らの"現在美術表現"として位置づけている。

開局1年半で延べ視聴者数1699万人超え。配信した番組は現在3000番組以上/5千時間/100テラを越える。従来の「放送」や「出版」、そして「広告」という概念やそのフォーマットが破綻していく現代において、ライブにおける動画配信の実験を重ね、新たな視覚コミュニケーションの可能性を日夜革新的に炙り出し続けている。

そして、震災後の2011年5月8日。
「プロジェクトFUKUSHIMA! 」のコンセプトに賛同した宇川は、福島の有志と共に支局「DOMMUNE FUKUSHIMA! 」を郡山市に開局。また2011年7月には紙メディアに進出し、過去番組のファイル・アーカイヴの新たな"意味蘇生"を引きこす実験現場として「DOMMUNEBOOKS」を出版社を跨いで開設。

幻冬社から「DOMMUNE OFFICIAL ガイドブック-1st」河出書房新社から「@DOMMUNE-FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!! 」を立て続けに出版。また1万人規模のフリーフェスである東日本大震災復興支援イベント「FREEDOMMUNE 0 <ZERO>」シリーズを2012年より3年連続開催。集めた義援金の全額を震災で家族を失った被災孤児と被災動物へ寄付している。

第14回文化庁メディア芸術祭推薦番組。

毎夜毎夜ステキなショーを僕らに魅させてくれる夢のコンテンツ「DOMMUNE」のスタジオが先日の台風にて浸水に遭い、スタジオ内はもちろん機材なども破損して大被害を受けております。
幸いにもこれまでのアーカイブを格納したファイルサーバは奇跡的に無事だったとのことで、致命的な状態には、、いや、そういう話じゃない。
とにかく大変なことになっているのです。

それを受け、あまちゃんの曲で一世を風靡した大友良英氏が立ち上げた「プロジェクトFUKUSHIMA」が「DOMMUNE復興支援プロジェクト」という募金を開始し、寄付をした人は七尾旅人氏が開発に携わったコンテンツ配信システム「DIY STARS」にてDOMMUNEの過去放送から41時間分のお宝動画が見られるという面白い試みを始めた。
「DIY STARS」は購入した金額が100%配信者に還元される。つまり、今回の寄付金も中抜きなしで100% DOMMUNEに渡されるのよ。

詳細はこちら

■ 浸水被害受けたDOMMUNE復旧支援プロジェクト始動、支援者には41時間分の番組映像 - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/160352


アタイは毎日聞いているコアリスナーではないけど、ここでしか見られない放送も多いため、随分とお世話になっている。

だからビシッと寄付させてもらいましたよ!
と言いつつ、邦楽CD一枚分程度ですが、、
Dommune寄付

で、こちらがお礼のメール。
返信

この下にお宝動画の紹介とリンクが貼ってありました。が、ここでは敢えて紹介しません。

とか言いつつちょびっとだけ言及すると、個人的に当たりだったのがfox capture planと水曜日のカンパネラのライブが入った「2015/04/09」の動画!
相変わらずコムアイちゃんのナメきった脱力な立ち振る舞いが地味にハマるわ〜

という感じで、動画見たさでもなんでも構わないので、これまでDOMMUNEにお世話になったことのある人は是非是非寄付をご検討ください!

寄付サイトはこちら

■ DOMMUNE水害支援2015/#SAVE_DOMMUNE 2015 | プロジェクトFUKUSHIMA!
http://pj-fukushima.jp/download/savedommune.php

久しぶりにBeatportへ訪れて混乱した日

気がつけば8月も終盤戦!
夏も終わりに近づいているというタイミングで、そういえば今年の夏はMambanaのLibre(Axwell Vocal Mix)を聞いていないことに気がついた。


やっぱ夏はこれ!できれば7月に聞いて気持ちを高めたかった、、

で、この曲の再生が終わると、自動でこの曲が始まった。


ご存知ファレル・ウイリアムスのAngelだけど、、「Axwell Remix」なんてあったのか!
こちらが原曲↓


そういえば、このテのハウスサウンドって最近全然聴いてなかったな。
でも、自分がmix音源制作を始めたきっかけがハウスだから、聴いていて実にしっくり来る。

Axwellを始め、Grant NelsonやJoey Negro、Eric Kupperとか、、懐かしい!
時間がなかなか取れないけど、この辺りで打線組んで久々にmix作りたくなったな。

という事で、ずいぶんご無沙汰していたBeatportへアクセスし、「Axwell」で検索してみると、、

■ Axwell|Beatport
https://www.beatport.com/search?q=Axwell

ん?なんだかテイストが変わった、、というかUI自体が全然変わっているじゃないか。
アタイはAxwellが関係している楽曲の一覧が見たいのだが、どこへ行けばいいんだ?

とりあえず左側のアー写をクリックしてみると

■ Axwell Official|Beatport
https://www.beatport.com/axwellofficial

ん〜?左下のリストがAxwellの音源一覧ってこと?
「LOAD MORE」ボタンでTwitterみたいに読み込まれていくけど、、昔のBeatportみたいにもっとたくさんの曲をばーっと一覧で見られないの?

と思ったら、どうやらBeatportのサービスそのものが変更されていて、アタイが見ていたこの画面は昔の音源販売サイトではないとのこと。

■ 世界最大のダンスミュージック・ストア「Beatport」が始める無料音楽配信サーヴィス計画が明らかに
http://blogos.com/article/106758/

へぇ、Beatportもストリーミング配信サービスを始めたのか。
そして、従前の音源販売サイトは「Beatport Pro」という名前に変更されているとのこと。

なぬっ!こっちだったのか!

■ Axwell :: Beatport Pro
https://pro.beatport.com/artist/axwell/5804

アーティストページの「TOP TEN TRACKS」の「VIEW ALL」をクリックしてみると、テイストは変わっているけど見慣れたUIが。

■ Axwell Tracks :: Beatport Pro
https://pro.beatport.com/artist/axwell/5804/tracks

これこれ、この一覧形式で見たかったのよ!わかりやすくていいね。

でも、、ファレルのAngel(Axwell Remix)は取り扱われていないのな。残念。

ま、これでまた音源を買えるので、コツコツとmix音源制作でもやってみますかね。
次作はおそらく夏ハウスmixでいきます。
楽天サーチ
楽天で探す
楽天市場
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[ここに書いてある文章を引用される際のアレコレ]

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Beatport MIXESでMIX音源を公開していますので、よろしければご視聴ください→http://dj.beatport.com/katz_mo

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