写真は4日午後に埼玉県下で最も歩行者が多いと言われるクレアモール商店街で行われた「小江戸川越素人ちんどんフェスティバル」の一幕です。丸広百貨店の前の駐車場前の小広場をメイン会場にして、参加団体が買い物客などで混み合う同商店街を昔の懐かしい楽曲を弾きながら3時間ほど往来しました。
ちんどん
 2004年から商店街振興のためにクレアモールの商店街主催で開催されていましたが、新型コロナ渦のため中止となり、今回、4年ぶりに復活しました。例年は11月に行われていましたが、今回は異例の2月開催となりました。


 いつもより少ない9団体の参加でしたが、最も遠方からは函館市の「箱館ちんどん」、近県は群馬県の「高崎チンドン倶楽部、東京のプロの「チンドン芸能社」など、地元川越からは「小江戸川越チンドン一座」などが参加しました。ド派手な衣装、懐かしい昭和のメロディを奏でながらのにぎやかにパレード、なんとなく昭和という活気あるせわしない時代の雰囲気を感じさせてくれます。
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 子どもの頃には、パチンコ店などの開店や商店街のイベントなどでチンドン屋を見かけることがあつたのですが、この数十年は見かけることがなくなりました。全国にプロのチンドン屋がどれくらいあるのかCopilotを使って調べてみたら、「チンドン屋の大会である「全日本チンドンコンクール」には、毎年約30組前後のプロのチンドン屋が参加しています」とあり、その数は分からないようでした。

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