2007年08月04日

microSDリーダーでFOMAカードもBackup!

d280f4e6.jpg日ごろ利用しているケータイはauの「W41H」(日立製作所製)とウィルコム製のスマートフォン「W-ZERO3 [es]」(シャープ製)。2006年春モデルのW41Hと2006年7月発売のW-ZERO3 [es]は、どちらも外部メモリーカードにminiSDカードを採用しており、microSDカードを利用する機会は今のところ“正直言うと”ない。

だが仕事柄携帯電話の発表会などで最新モデルに触れる機会が多いこともあり、アダプターを利用すればminiSDカードとしてもSDカードとしても利用できるmicroSDカードを持っておいても損はない。また、妻がNTTドコモの最新携帯電話「F703i」を購入したということもあって、1GBのmicroSDカード2枚とともに、microSDカードリーダー・ライターを購入することにした。

microSDカード自体が小指の爪ほどの大きさのため、カードリーダーもできるだけ小さい方がいい。SDカードリーダーやminiSDカード専用リーダーなども持っているので、それらと兼用のリーダーである必要もない。そこで「小さくて安いもの」を購入するつもりでいたら、プラネックスの「PL-CR101U」が目にとまった。そのキャッチには「ケータイのデータをパソコンで編集、バックアップ」とある。


2007年08月01日

EXILIMケータイ

cd3c8508.jpgケータイのカメラ機能というのはオマケ的な要素が大きい。どうしても本職のデジタルカメラにはかなわない部分が少なくない。
また、画質においてもレンズを薄く、小型にする必要があるため、かなり不利になっているのが実際のところだ。
「とりあえず撮れる」というレベルをいくらも脱していないのである。

そんな中、auから発売されるW53CAに、カシオはEXILIMのブランドを使用した。
EXLIMケータイとして発売されるW53CAの実力は、どれほどEXILIMに迫っているのか。気になるところである。
というわけで、W53CAのデジタルカメラ機能だけをチェックしてみた。このガイド記事では携帯電話としての使い勝手などはほとんど考慮していないので、そこのところはご了承いただきたい。
イメージセンサーは515万画素のCMOSセンサー。レンズは広角28ミリ相当で光学ズームはない。液晶ディスプレイは2.8インチのワイドVGA。
そして、機械式の手ぶれ補正機構はないものの、電子式の手ぶれ補正機能(6軸)を持っている。 
こうして見てみると、実にデジカメデジカメしている。

特に目立っているのがレンズだ。
無理にズームレンズを搭載せずに、それでも28ミリ相当という最近のトレンドでもある広角に対応している。


2007年07月28日

コピーワンス緩和が具体的になってきた

1da26b96.jpg地上波デジタル放送など日本国内のデジタル放送には「コピーワンス」と呼ばれる著作権保護がかけられています。コピーワンスはその名の通り、録画コンテンツを1回しかコピーできないというルールです。これにより、地デジレコーダーの使い勝手は無制限にコピーできるアナログの時代から後退し、その影響でユーザーのレコーダーの買い控えを招いているという意見もあります。

そのため、このコピーワンスを緩和することが、総務省の指導により数年前から議論されていました。そんななか、現在、「9回までコピーできる」という案が有力になってきました。今回はコピーワンスと9回コピー案がどう違うのかを説明し、9回コピー案がレコーダーにどう影響するのか?そして、レコーダーの買い時はどうなるか?

2007年07月27日

フルハイビジョン対応モニター

430855e6.jpgフルハイビジョン対応モニターの卓越した美しさを身近に実感できるのが、『プレイステーション3※』をはじめとする次世代家庭用ゲーム機です。思わず実写と見間違えるほどリアルな最新のCG技術を駆使したゲーム映像は、フルハイビジョンのモニターでプレイしてこそ、その能力を発揮できるもの。しかし、現在フルハイビジョンを搭載したテレビは、リビング向けの40インチ以上が主流。プライベートルームで楽しみたいという人も多いのでは。
新発売のFlexScan HDシリーズは1080pフルハイビジョン対応の液晶パネルを搭載し、サイズも24.1インチと机に置いて楽しめる大きさ。PCモニターとしてはもちろん、ゲーム機用のモニターとしても大活躍してくれるでしょう。

2007年07月25日

コピーワンス」緩和で、何が変わる?

e35305d3.jpg地上デジタル放送を録画する際のルール「コピーワンス」(1回だけ録画可能)が、9個のコピー作成まで可能な「コピー9回+ムーブ1回」に緩和される方向に動き始めました。

著作権者、消費者、機器メーカー、放送事業者など、利害の対立する関係者の主張は様々で、コピー回数についてはまだ論議が続きそうですが・・・

新しいルールが決定してから、実際に適用されるまでには、詳細な規格の策定などで少なくとも1〜2年は必要と思われるので、今回は、論議の歴史やポイントについては省略し、コピー緩和で、ユーザーの使い勝手や、AVライフスタイルがどのように変化するかを予想します!
まず、「コピーワンス」の問題点を整理

クリックして拡大(詳細解説記事付)
そもそも、コピーワンスとは、高画質化を果たしたデジタル放送の著作権保護を目的とし、放送を「一回だけ録画」できるルールで、現在、全ての地上デジタル放送番組に適用されています。 具体的には、HDDに番組を録画した後、DVDへ録画する際は、元となるHDDの番組は消去されてしまいます。 つまり、手元に置けるコピーは常に1個で、HDDからDVDへの録画は、「コピー」ではなく、「ムーブ」と呼ばれます。

コピーワンスの問題点は、大きく分けて2つ有ります。

1. HDDからDVDへのムーブに失敗すると、番組が消失してしまう。

2. HDDに録画したハイビジョン画質の番組も、DVDには標準画質でしかムーブできない。 

 (HDDに録画したハイビジョン画質の番組が削除されてしまう)

つまり、消費者にとって、「コピーワンス」による不利益は大きく、デジタル放送録画機への買い換えを阻害する要因になっていると考えられます。

コピーワンス緩和に猶予なし

もし、このままコピーワンスを維持すれば、 2011年に予定されている、地上デジタル放送への完全移行時、消費者はテレビ番組を私的にコピーする権利を大きく制限される事になり、法的な問題へと発展する可能性もあるでしょう。

また、消費者の買い換えが遅れたり、法的な問題を解決できなければ、2011年に予定している「完全移行」も危うくなり、地上波放送のデジタル化による元来の目的(空いた帯域の電波を、さらなる増加の見込まれる携帯機器などに譲る)を実現するのも先送りになってしまう心配もでてきます。

コピーワンス緩和は、今すぐにでも結論を下し、運用に向けて具体的にアクションを起こすべき時期に差し掛かっているのです。



2007年07月24日

E90 Communicator

7516e7bd.bmpスマートフォンというと、ノキアのCommunicatorとPalmのTreoが海外では有名です。
どちらも、まだ日本語版が発売されていない機種でもあります。

特に最近発表されたノキアのE90 Communicatorは、モバイルユーザーの中でも評判がよいハイエンドモデルです。
このモデルの特徴は、クローズ時には通常のストレートタイプのケータイとして、オープン時には、ワイド大画面にQWERTYフルキーボードが利用できるところです。
特に、QWERTYフルキーボードの打鍵が秀逸なできばえです。また、2段式の開閉で、最大180°まで開閉できるため、柔軟で高い活用性を実現しています。

外側ディスプレイが240×32、内側が800×362、通信機能はGSM、HSDPA、WiFi、Bluetoothをサポート。FMチューナーやGPSも搭載しています。カメラは、3.2メガピクセル、オートフォーカスと、豪華な機能満載です。

ちなみに米Dellで割安で通販されていることもヘビーユーザーの間で話題になっています。もちろん、英語版です。またBluetoothが搭載されていますが、Bluetoothの国内利用はできません。

ともあれ、こうした優れたスマートフォンを国内でも利用できるようになって欲しいものです。

夏だけじゃない! 防水デジカメの使い道

bcea6f8f.jpg夏に大活躍の防水デジカメ!

夏とくれば海にプールに川遊び。水辺でデジタルカメラが活躍することも少なくない。
そんなときに持っていて安心なのが防水の施されたデジタルカメラだ。
しかし、一口に防水と言ってもさまざまな区分があることをご存じだろうか。
といったわけで、知っておきたいことがあるのでいくつかご紹介しておこう。


詳細はこちらの記事を参照していただきたいが、この一覧で防沫とされているJIS IPX4(旧JIS保護等級4級)はいわゆる生活防水である。いわゆるお風呂で音楽、あるいはお風呂でDVD鑑賞というような製品はIPX4対応であることが多い。
そしてIPX7〜8が規格上の『防水』となっている。

デジタルカメラに用いられているものはこのIPX4とIPX8が多い。
オリンパスが熱心に防水型のデジタルカメラを発売しているが、その中ではμ770SW、μ725SWがIPX8に単体で対応している。

2007年07月23日

東南アジアでデング熱流行 地球温暖化が影響か

東南アジア各国で、蚊が媒介する感染症、デング熱が流行している。カンボジアでは今年上半期、昨年同期の倍以上となる約1万5000人の感染が確認され、182人が死亡。感染拡大の背景に、地球温暖化の影響を指摘する声もある。

 デング熱は、ウイルスを持つ蚊に刺されることで感染。高熱などの症状が現れ、通常は1週間程度で回復する。まれに出血を伴う重症となり、死亡することもある。

 各国政府が確認した今年上半期の感染者数は、タイ、マレーシア、ベトナムでそれぞれ2万人を超え、昨年同期比で20−30%台の増加。実際の感染者数はこれを上回る。ワクチンがないため、当局は蚊の繁殖場所をつくらないよう注意を呼び掛けている。

 世界保健機関(WHO)は、温暖化によって蚊の繁殖が活発になり、生息域も広がって感染が拡大した可能性があると指摘。WHO西太平洋地域事務局の尾身茂(おみ・しげる)事務局長は7月初旬の会合で、1978年に384件だったシンガポールのデング熱感染確認が、98年には5258件に増加し、この間に年平均気温が1.5度上昇したことを紹介。「地球温暖化は、健康と生命に深刻な影響をもたらしている」と懸念を示した。

 デング熱は3−5年周期で流行を繰り返すとされるが、タイ保健省の担当者は「ここ3、4年は周期が崩れて感染拡大の予測も困難。気候変動が原因になっている疑いが強い」としている。

 日本の外務省は、デング熱発生地域へ渡航する際は、長袖シャツ、長ズボンを着用して肌の露出を少なくするなどの感染予防に努めるよう呼び掛けている。(共同)


2007年07月22日

群馬県知事選 自民・大沢氏が初当選

任期満了に伴う群馬県知事選は22日投開票され、自民党新人で元県議会議長の大沢正明氏(61)=公明推薦=が、現役では全国最多と並ぶ5選を目指した無所属現職の小寺弘之氏(66)や、無所属新人で元県議の山本龍氏(48)ら4人を破り、初当選を果たした。投票率は過去最低を記録した前回より16.0ポイント高い53.41%だった。

 自民党は過去4回の知事選で小寺氏を推薦したが、県政運営などをめぐって対立。知事選では全国で11年ぶりの公認候補として大沢氏を擁立し、保守勢力が分裂する激しい戦いとなったが、年金問題などの逆風にさらされる中でも「保守王国」の面子を守った。

 選挙戦で大沢氏は「多選による閉塞(へいそく)感が生まれている」と多選批判を繰り広げ、無党派層から一定の支持を得た。また、福田康夫元官房長官を選対本部長に迎え、県選出国会議員や県議を動員するなど徹底した組織型選挙を展開。公明党支持層にも浸透した。

 小寺氏は4期16年の実績や子育て支援などの少子化対策をアピール。連合群馬や各種団体、企業の支援を受けたが、多選批判も響いて支持を固めきれなかった。

 故小渕恵三元首相の秘書だった山本氏は、民主党県連の保守系勢力の支援も得たが及ばなかった。


BIGLOBE、ウェブリメールでウイルスメール自動駆除などの機能拡充

NECビッグローブが運営するBIGLOBEは、Webメール「ウェブリメール」の機能拡充を7月19日に実施した。

 今回の機能強化は、BIGLOBEのメールやセキュリティ関連サービスと連携することで実現したもの。これまでに有料で提供していたウイルスメールの自動駆除や迷惑メール振り分け、容量拡張といった機能がウェブリメールでも利用できるようになった。

 すでに上記有料サービスを利用しているユーザーは、新たに料金を支払うことなくウェブリメールでもこれらの機能を利用できる。また、メールボックスの最大容量やメール数、保存期間といった使用状況もウェブリメールから確認できるようになった。

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