2016年12月04日

寒くなると急にかゆい湿疹が出る人いませんか?

夏場は問題ないのに、寒い季節がやってくると痒くなってきて湿疹が出てきたりしませんか?
多くは皮膚の乾燥から、痒みが出てきて、ついつい掻いてしまう・・・。それを繰り返すうちに傷が出来、自家感作性皮膚炎を起こしているケースもみられます。まずは保湿が大切です。そして描かないこと!

カワバタクリニックでは皮膚科の治療も行っています。保湿と軽いかゆみ止めで治るケースが多いので是非一度相談してくださいね。

2016年12月03日

顔面神経麻痺には、星状神経節ブロック療法が有効

ある日突然、片側の顔の筋肉が動かせなくなる病気です。目が乾燥する、口から飲み物や食べ物がこぼれることで気が付くこともあります。
原因が脳などの中枢にある場合と末梢にある場合があるので、脳神経外科や耳鼻科の受診が必要です。 
末梢性の場合、これからの季節 、冷たい風に当たったことなどがきっかけとなり突然起こる原因不明の顔面神経麻痺はベル麻痺と呼ばれています。
一方、帯状疱疹(ヘルペス)ウイルスが外耳道などに感染し、顔面神経麻痺を起こすケースをラムゼイハント症候群と呼んでいます。この場合は出来るだけ早期より抗ウイルス薬の投与が必要です。
どちらの場合も星状神経節ブロック療法を行うことで、完治する確率が高くなると言われています。

帯状疱疹ウイルスですが、身体中に発症し、痛い湿疹を起こします。湿疹の前に痛みだけ起こる場合もあるので、厄介なウイルスです。顔面神経に感染するとベル麻痺やラムゼイハント症候群を起こし、三叉神経に感染すると三叉神経痛(顔面痛)などを引き起こします。疲れが溜まってきている、暴飲暴食が続いているなどの時に、日常では感じたことのない様な痛みを感じた場合は帯状疱疹ウイルスの感染を疑う必要があります。早め早めに皮膚科や耳鼻科などの受診をおすすめします。もちろん、ペインクリニックは痛みを専門に扱っていますので、いつでもご相談くださいね。

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星状神経節ブロック療法 

突発性難聴の治療に星状神経節ブロック療法が有効

ある日、突然、片方の耳が聞こえなくなってしまう。そんな病気が突発性難聴なんです。
まずは耳鼻科に行って診断をしてもらい内服や点滴を行ってもらい、あまり効果がないケースでは星状神経節ブロック療法を併用することが必要です。
星状神経節ブロック療法は、交感神経の緊張を和らげ、血液の流れを改善させます。
出来るだけ早い時期より治療を開始するのが良いと言われています。悩んでいる方はご連絡くださいね。

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痛み以外にも効果を現すペインクリニック