カワバタクリニックのお知らせブログ

ペインクリニック(麻酔科)や皮膚科、心療内科を中心に心と身体の痛みを取ることを専門にしているクリニックです。
ホームページとリンクして、新しい情報やクリニックからのお知らせをインフォメーションさせて頂きます。

みなさん、お疲れ様です。ブログの更新は久しぶりです。
カワバタクリニックでは痛みの治療、ペインクリニック以外に、イビキの治療をはじめております。イビキが酷い方、睡眠時無呼吸症候群でシーパップ(CPAP)の治療をされている方、是非ともご連絡ください。カワバタクリニックで行うイビキ治療は、レーザー治療です。レーザーといっても切る治療ではなく、呼吸する時の空気の出入り口である口蓋の粘膜にレーザー光線を当て、周囲の粘膜を引き締めさせることで、空気の通り口を大きくして、呼吸が楽になるようにする治療です。痛みも殆どありませんし、レーザーを当てた当日から普通に飲んだり食べたり出来るのでとてもラクチンな治療法です。
一回の治療後すぐに、皆さん口をそろえて言われるのが、呼吸がしやすくなった、空気がたくさん入ってくる気がします!と言われます。そして翌日の夜くらいから、イビキの音も小さくなったと家族の人に言われるとのことです。もちろん、一回では不十分で、最低でも3回の治療は必要ですし、その後もやはり年齢と共に口蓋当たりの筋肉が衰えるのでそれを補強するためにも年に一回のメンテナンスは必要です。次回は、もっと詳しく説明しますが、カワバタクリニックのイビキ治療、多くの方から好評で、予約も少しずつ増えてきております。
カワバタクリニックのホームページにも詳細は載せています。

みなさん、こんにちは。今日は節分ですが寒さはこれからも続きそうですね。
さて、1月の中頃より帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛で来院される方が増えています。というか、一日に新患さんが4,5人とかの日もあるので非常事態って感じです。
帯状疱疹はヘルペスともいわれており、皮膚に違和感を感じた後突然水泡を伴った湿疹が出現してきます。すぐに発見して医療機関に行き、出来れば皮膚科です。そして抗ウイルス薬を 処方されたら問題はないのですが、しばらく放置しておくと、後に辛い痛みを残すことになります。
帯状疱疹に対してはまずは抗ウイルス薬を飲んでもらい、その後神経ブロックを受けてもらうのが最高の治療法であると思います。
まずは、急に皮膚の痛みを感じたら皮膚科やペインクリニックを受診してくださいね。 

みなさん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします m(__)m
さて、寒い毎日が続きますが、痛みで困っていませんか???
日本では、一番寒い時季は、1月5日の小寒から、2月4日の立春までの約30日間で、これを「寒の内」と呼んでいる。そして寒の内の中でも一番寒い頃を1月20日の大寒の前後であるとしている。
実際の体感としては、毎年のセンター試験の時期が一番寒いのではないだろうか・・・。
今年も雪が降って試験開始が遅れたりしている・・・。このセンター試験を年末に行うとか工夫すれば、受験生もその親も助かるのに・・・、と思っているのは私だけだろうか?

さて、寒くなると、末梢の血管が収縮して血液の流れが悪くなる。そして筋肉も硬くなるので、ちょっと負担がかかっただけで筋肉の炎症が起こる。少しくらいの炎症なら血液が栄養を運んできてくれるのですぐに治るんだけど、血液の流れが悪くなっていると治るどころか、ドンドン悪くなって、痛みで苦しむことになる。
カイロで温めたりする人もいるんだけど、痛みが起こってから温めると、炎症を助長することになるから注意が必要です。
カイロは普段から漫然と使用するのではなく、本当に寒いところに行くときなどに使用したい。
お年寄りが、夏の間でもカイロを痛い部位に貼って汗だくになっているのは困りものです。気持ちが良いのと治るのとは違うんですよ。
痛みが起こった時は、やはり冷シップ、それも消炎鎮痛効果のある湿布が良いし、消炎鎮痛薬も飲んで欲しい。それよりなにより、整形外科やペインクリニックを受診して早く楽になることを進めたい。
 

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