2013年12月

2013年12月29日

いちお、忘年会

KO会のみんなが含まれてるメンバーの忘年会に誘われました。

直前に場所が変更になったり、いろいろありましたが、まあ問題なく終わりました(よかったね)。途中、超~味の濃い釜飯が出てきたのですが、10人で釜2つ?と思いきや、どんどん運ばれてきて、結局は2人で釜1つ、という配分だったらしい。10人で釜2つ??って思ったとき、思わず写真撮ってしまいました。お店の方、ごめんね。でもせめて、あとからいくつ持ってきまーすって言ってくれればよかったのにーって思ったのは昭和の人間だからでしょうか。

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K島くんは、お猪口が足りないからと、鍋の取り分け用の器で日本酒を飲んでました。飲み方は学生のときと変わらないかも。

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今年いい年だった人も、そうでもなかった人も、みなさま、よいお年をお迎えください。

kawacosince2005 at 21:35|PermalinkComments(1) 日記 

パン焼いて、指切った~

胡椒入りのパンを焼きました。まあ、うまく焼けたけどなんか前と違う。

焼きあがってから、???と思いながらパンを切っていたら、ぼーっとしてたのか、左手の人差し指を、かなりざっくり大きく切ってしまった。

痛~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!! 血が止まらんっ!!

数時間たってわかったのは、以前はフランスパンのレシピに粒胡椒を入れたのに、今回はふつーの食パンのレシピに粒胡椒を入れてしまったってこと。あー、どーりでふかふかなわけだ。

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まあパンは食べられるシロモノだけど、ぼーっとしてて指をざっくり切ったのは、まさに、痛手。

あっ、パンの赤いのは私の血じゃなくて、ピンクペッパー(赤い胡椒)です。他に黒胡椒と白胡椒入ってます!


kawacosince2005 at 18:44|PermalinkComments(0) 日記 

2013年12月27日

酔っ払いばーっかり

今日は仕事納めの会社が多いようで。。。

23時半まで仕事してた私にとっては、帰り道は迷惑極まりない渋滞。

まあ渋滞といっても車じゃなくて歩道ね。酔っ払いばっかりで、歩くのは遅いし、酒臭いしうるさいし~!!

そんなに忘れたいことがあるのか~。

おつかれさん。

kawacosince2005 at 23:58|PermalinkComments(0) 六本木・青山あたり 

2013年12月25日

日経忘年会

Paulも呼んで日経weeklyの忘年会@成城石井ワインバー「Le Bar a Vin 52」です。1階に成城石井のスーパーがあり、ワインバーは2階です。

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どういうわけか、今日は昼からずっと飲んでるって人が数名いて、お酒は泡、赤、白、各1本のみでした!

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最近は食べたもの全部の写真は載せてないんだけど(ただ、量が多いから!)、このニューオープン(12/17)のお店に行くって言ったら、方々から、レポートして~!とリクエスト受けたので、今日は全部載せますね~。

まずは泡と生ハムとチーズいろいろ。生ハムは、オーダーを受けてから切り落としてサーブされるのでふんわりしてます。種類もたくさん。チーズはブルーチーズ用にハチミツも付けてくれました。

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アヒージョとニンジン・ラペ。アヒージョって、もっとオイルたっぷりじゃないのかな??って思ったけど、オイルたっぷりでサーブすると、コストがかかるからか、ちょっと少な目。でも、パンにつけて食べるにはいい量だったかな。

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こちらは赤と奥にはムール貝。アヒージョもムール貝もですが、鉄鍋でサーブされますが、鍋があまり温められてない状態で盛り付けられてるようで(この鉄鍋で調理されてるわけではなさそう)、保温性低く、すぐに脂が固まってきてしまい、ちょっと食べるの躊躇しましたが、味はよかったです。


イチボ肉のグリル。

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カラスミのパスタ。こちらのパスタはちょっと茹で加減固かったかな。写真を撮り忘れましたが、このあと、お店側のオーダーミスでホワイトアスパラのカルボナーラが出てきましたが、こちらの茹で加減はよかったです。調理作業の個人差?

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トリュフのリゾット。トリュフは、リゾットがテーブルにサーブされてから、目の前で丸々1つ削って乗せてくれます。まあ、私は香りが苦手で食べませんでしたが。。。

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デザートはみんなで2品オーダーしていただきました。

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ひとしきり食べ、ひとしきり飲み、笑いたっぷりの夜を過ごし、楽しいメンバーと楽しい1年の締めくくりでした。

みんな、ありがとう~!

merry christmas !!

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kawacosince2005 at 23:30|PermalinkComments(0) 六本木・青山あたり 

2013年12月24日

サンタになりました~

先週末、会社のスタッフへのサンタになりまして、控室はこんな状態になってました~。

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何かを人に(して)あげることは、しあわせなこと・・・とかって誰かが言ってましたが、わかる気がします。なんかふふふってこちらもしあわせな気分になりました。

この他、今年作ったクリスマスケーキはこんな感じ~。ミニはこちら1台ですが、

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他は直径12~15cmくらい。

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今年散々作ったチョコレート4層、チョコレート三昧のものです。来年はまた違うものに挑戦したいと思います!

メリー・クリスマス。。。

kawacosince2005 at 18:53|PermalinkComments(2) お菓子作り・料理 

2013年12月22日

天然酵母 焼いてみたっ!

起きてみたら、天然酵母、だいぶ育ってて、これ以上放置したら最後ライ麦粉と水を足してあげなくちゃいけなくなって手間がかかる~と思ったので、顔も洗わず、朝食(あっ、正確には昼食)も食べずにパンを焼くことに~!!

果実種の天然酵母は最初はライ麦粉を使っても、2回目からはリスドオルなどふつーの強力粉を使うようですが、今回は徹底的にライ麦粉!と思って、ずっとムール・ド・ピエールという石臼挽きの準強力粉を使いました。リスドオルのほうが糖分が多いので、酵母種を作るにはリスドオルのほうが良いのかもしれませんが、まあ、ph値測定器も買ったので、見極めもばっちり。

しっか~し。焼きあがって、粗熱が抜けて、夜、試食してみるまで、これでいいのか???失敗じゃない??という不安でいっぱいでした。というのも、パン生地とは思えないほどべたべた生地で、実習のときに扱ったような記事の感触とは全く違ったから。そもそもの酵母もステファン先生は、「最後は手でこねられるくらいの固さになるから」って言ってたのに、まったくその様子はなし。焼く直前まで、ず~~~っと生地はべたべたで、触るっていうと必ず打ち粉をたっぷりしてたので、明らかに粉の分量増えてる~って感じだったし。おまけに1次発酵2時間ほどかかちゃった。そして、べたべた生地の最悪だったことというと・・・手がべったべたになるので、写真を撮る余裕がなかったこと。カメラ持てな~い!!

ってことで、焼き上がりの写真のみ。

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だけどさ、なんと、切って食べてみたら、なんともいえない程よい酸味といい食感。

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明日の朝食(昼食??)が楽しみです!!

・・・だけど、やっぱり作業工程で疑問いっぱいだったので、年明けの実習でステファン先生に写真見てもらってアドバイスをいただこうと思います!あ~謎だらけの天然酵母パン。web検索してもヒント見つけられずぅ~。

kawacosince2005 at 21:39|PermalinkComments(0) お菓子作り・料理 

2013年12月21日

ビュッシュ・ド・ノエル

コルドン・ブルーの1階はブティックになっていて、シェフが作ったケーキやパンが買えるし、イート・イン・コーナーもあります。こんなチョコレート菓子のディスプレーがありました。ただただ、食べた~~いって感じです。全部食べられます!来年、作ってみようかな(笑

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さて、昨年に引き続き、とよ型(かまぼこみたいな形のケーキ型)でクリスマス用のケーキです。昨年はチョコレートの生地と濃厚なチョコレートを交互に重ねたものでしたが、今年はかなり工程がたくさんあります。

実習前にシェフが「今日はトック2(上級者向け)ですけど大丈夫ですよね?初めて来た人はいませんよね?」と念押し。トック2の下にはトック1があり、その下にはビギナーズ・レッスンってのがあるんです。トック(Les Toques)ってのはフランス語で「帽子」の意味で、レッスンの案内には、シェフが被ってるひだのある折りひだのトックの絵が書かれていて、2は上級者向けなので、初歩的な説明は割愛されたり、技術的にも難しいものが含まれています。

今日の工程は大きく分けて5つ

・ピスタチオとアーモンドの粉をメレンゲとともに焼いた生地
・ホットワインをイメージした、スパイスと一緒に煮た赤ワインと洋梨のジュレ
・薄く焼いたクレープ生地を細かくしたものとチョコレート、ピーナツクリームを合わせた歯ごたえのある生地
・ヴァニラムース
・赤ワインと生クリームのジュレで仕上げのコーティング

ほとんどの工程は慣れたものですが、組み立てるときのセンスとか加減などは経験が出るかな。しかし、最大の難関は最後の仕上げのコーティング。とにかく温度管理が難しい。

台になるのはヴァニラムースなので、熱すぎるジュレをかけると溶けて形が変わっちゃう。でも温度が低すぎると全体にまんべんなくコーティングし終わるまでに固まってしまい、ロウソクの溶けた後みたいなしずく模様になってしまいます。

nankan

さすがのシェフの腕前!と思いきや、シェフいわく、「これは製菓技術じゃなく、勘や要領の良し悪し」だとか。

幸いにも、私は今年、チョコレートケーキにはまり、これと同じような要領でチョコレートでムースをコーティングするってのを何度もやったので、慣れていて、少々厚みはでましたが、なんとかうまくできました。

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いやーこの仕上げ作業は、見るも無残、手直しもできないような状況で終えた人が何人もいて、さすがのシェフも直しようがない、とお手上げの様子でした。

完成形はこんな感じ。ワインがばっちり感じるものなので、辛口のシャンパンと一緒に食べたらよいかな。

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メリー・クリスマス~~!!

kawacosince2005 at 17:49|PermalinkComments(0) お菓子作り・料理 

2013年12月20日

天然酵母 その後

天然酵母、寒いから時間がかかるとは思ってましたが、種が発酵するのをのんびりと待っていたら、今朝、ちょうどいいくらいに膨らんでいたので、ちょっと朝寝坊したけど、種つぎをしてあげなければいけません!!

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果物種の天然酵母は果物+水で2日ほど放置、果物の表皮についた酵母菌(自然の菌)がブドウ糖(果物に含まれる果糖)を分解しながら増殖していきます。

放置した後、果物をしっかり潰して、表皮についた酵母と果実に含まれる果糖とを十分に馴染ませ、ライ麦粉と水を足し、また発酵させます。2倍くらいに発酵したらまたライ麦粉と水を足し・・・と4回ほど繰り返していくことで、
天然酵母が強くなっていき、身体に有害な菌を死滅させていきます。

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4回ほど繰り返せば大丈夫なのですが、まだ私はしろーとなので、一応、昨日PH値を計る計器を買いました。PH値が小さくなるほど、有害な菌や微生物は死滅しているということ。

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このまま、また生地が2倍くらいになるまで寝かせ、これをあと3回は繰り返します。

自分で作ってみて・・・天然酵母のパンがなぜ高いのか、わかりました。大変な手間がかかっております。

ということで、この天然酵母がパンに変身できるのは・・・いつかな?年末になりそうです。

kawacosince2005 at 08:14|PermalinkComments(0) お菓子作り・料理 

2013年12月18日

天然酵母

先日、イチゴが余っていたので天然酵母を作ってみようと挑戦。

カットしたいちごをミネラルウォーターに浸して約2日ほど待ちます。

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カビも生えてきて(まったく問題ないのですが!)、少し酸味のある香りがしてきたので、

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濾します。

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この種(イチゴ色の水)にライ麦粉とミネラルウォーターを混ぜて、寝かします。

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このまま生地が2倍になるまで寝かせます。まだまだ出来上がりまでの道のりは長いですが、今のところ順調です。ただ、やはり寒いので、スピードは遅め。でも丁寧にお世話したいと思います!

kawacosince2005 at 22:40|PermalinkComments(0) お菓子作り・料理 

ニコライのデモンストレーションと販売サイン会

六本木ヒルズのTSUTAYAの一角で、ニコライの新しい写真集の販売イベントがありました。会場はこちら。

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ニコライ18時に現れ、赤い花瓶にクリスマスと新年を祝うイメージの花を即興な感じで生けました。どんな花でどう生けるかはm当日その場で考えるのが好きなようで、この日も、使わない花たちのたくさんありました。

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後半はブーケも作りました。見慣れている作業なので、あっという間でした。

終わったら写真集の販売イベントとして本にサインしてくれると。

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まあ、ホントは私はすでに発売間もなく写真集を買って、その後レッスンのときにサインしていただいたのですが、知人へのプレゼントとして、今日、もう1冊買い、サインしていただいたってこと。

いいクリスマスプレゼントを買いました!


kawacosince2005 at 19:10|PermalinkComments(0) お花