2011年09月12日

「リトルエンジェルスがグラウンド・ゼロの前で追慕公演」を韓国KBSが報道

グラウンド・ゼロの前で追慕公演を開いて慰労したという映像が流れたそうです。

9.11 10周年"テロの恐怖の中の追慕・KBSニュース
http://news.kbs.co.kr/world/2011/09/11/2354943.html

 9.11同時多発テロが起こった、今日でちょうど10年になります。
テロの恐怖はまだあちこちに潜んでいるが、その日を忘れないという
追悼の熱気で自然に粛然となります。
 イムジャンウォン特派員が伝えます。
 
<リポート> 
米国が極度の緊張の中で、米同時多発テロの10週年を迎えました。
アルカイダが、車両爆弾テロに失敗した場合、他の攻撃をするだろうという報道が出てきて、
警戒態勢が強化されています。
 あちこちで爆発物誤認騒動が起こっているテロの恐怖の中でも
追悼の熱気は熱くなっています。
 同時多発テロ当時の乗客らがハイジャック犯に抵抗し、
死亡した航空機の墜落現場では10年ぶりに追悼碑が建てられました。


<録音>ジョージブッシュ(前米国大統領):"このところペンシルバニア野原で
起きた事件は、米国史上最大の勇気ある行動の一つです。" 
グラウンドゼロ周辺には
白いリボンを振り、市民や観光客たちは、巨大な人間帯を作ってその日の痛みをかばって獲得しました。

わが国リトルエンジェルス合唱団にもグラウンドゼロの前で追悼公演を開いて上の気持ちを伝えました。

 
<インタビュー>ジョセフ(ニューヨーク市民):"韓国でここまで訪ねてきて追悼してくれるなんて...
感動して泣きそうでした。" 
このところ、ニューヨークは今、9月11日、夜が明けました。

 
今日一日ここのグラウンドゼロをはじめとする米国全域で追悼の雰囲気は絶頂を成すように見えます。

 ニューヨークでKBSニュースイムジャンウォンイプニダ。 




kawaiadachi at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月25日

本日8月25日祝福記念日!

本日は、3万双、36万双の祝福記念日です。

「3万双国際合同祝福結婚式」は
1992年8月25日に行われましたので、
今年で19周年、

「36万双国際合同祝福結婚式」は
1995年8月25日に行われましたので、
今年で16周年になるそうです。

私は3万双ですが、
教会からのお知らせメールが来るまで
今日が祝福記念日だということを
すっかり忘れていました(汗・・・

3mansou

しかし、あの日からもう
19年にもなるのですね!

実感としてはあっという間に
過ぎ去った感もします。

この3万双の時は
桜田淳子さんら有名芸能人も
一劼暴吠,鮗けることがわかって
マスコミも大きく取り上げました。

それに対する反対勢力の反発も強くなり、
これが後になって大きくしこりを残すのですが
またの機会に触れるかもしれません。

とにかくあの時は、前日の聖酒式から
連続でオリンピック・スタジアムでの
式典に参加したのですが
とにかく暑かったことだけ覚えています。

反対に36万双の95年の時は
当日の朝まで大雨が降り、
ソウルでも洪水のような状態に
なった所もあるとか!

そういった中での式典だったせいか
肝心のみ言はほとんど覚えていませんが
あの8月25日に
ソウルのスタジアムで式典に
参加した記憶だけは
今でも鮮明に蘇って来ます。

祝福の中心家庭と言われますが
自分としては19年も経つのに
天の願われる家庭としてどれだけ
成長しているのか?
という思いもありますが
本日を契機に新たなる出発をなして
行きたいと思います。




kawaiadachi at 16:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年08月11日

祭りで盛り上げよう、花火で照らせ、被災地から日本を元気に

3月10日に東北の太平洋沿岸部を中心に襲った
大地震から早くも5ヶ月が過ぎ去りました。

しかし、未だに仮設住宅への入居も出来ずに
避難所生活を強いられている人や
特に福島原発の周辺地域に住んでいた
人たちなどは、たとえ住んでいた家が
残っていても帰宅出来るめどが立ちません。

牛などの家畜、農作物などの被害も
深刻なものとなっています。 

被災直後は、東京でも花見や神田祭りなどは
中止自粛が相次ぎました。

夏の花火大会も東京湾華火大会などは
早々に中止が決定、
隅田川や私の地元の足立の花火大会も
開催の延期を余儀なくされています。

そのような状況下ですが、少しずつ復興への
動きも加速しつつあります。

東北の三大祭りの一つである
仙台の七夕まつりなどは人では
例年よりも落ち込んだもの予定通り
開催されて東北に活気を

取り戻しています。

そしてお盆を前にした今晩には

追悼と復興の花火「LIGHT UP NIPPON」
開催されます。


 
追悼と復興の花火大会 
 「LIGHT UP NIPPON」
 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000003380.html
 

 これは、東日本大震災による津波の
被害が甚大だった東北の太平洋沿岸の
複数箇所で、追悼と復興の意味を込めた
花火を一斉に打ち上げるイベントであり、

亡くなられた犠牲者の皆さんの御冥福を
祈願するために特に被害が大きかった
岩手・宮城・福島の太平洋沿岸の
各被災地の夜空を花火で一斉に
照らそうというイベントです。

花火には“鎮魂”の意味があり、
灯篭流しなどと同様に、
送り盆の時期に魂の鎮魂のために
打ち上げられたものだといわれています。
 
有名な隅田川花火大会も、
享保17年(1732)に起こった大飢饉と
疫病で亡くなった人々の慰霊と悪病退散を
祈って行われた水神祭で打ち上げられた
20発の花火を由来としているそうです。

そうなると被災地の事を思ってなのでしょうが、
やたらとお祭りや花火大会など
自粛するのは返って逆効果だったかもしれません。

もちろん派手な演出などは
避けるべきでしょうが
過度な自粛は沈滞ムードに更に
拍車をかけるような気がします。
 
そういった中でこのように東北地方で
例年通り三大祭りが開催され、
被災地を中心とした花火大会が
行われることで
大震災の被災地東北から
日本を元気にしてくれそうです。


kawaiadachi at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月29日

ナイジェリアがアフリカの松明に


お久しぶりです!
忙しさに追われていたらいつのまにか7月も終わりに・・・
忙しいの「忙」は「心を亡くす」と書くのですから
いつの間にか心を亡くしてしていたのですね!
心を入れ替えてコツコツと更新していきます。

真の父母様がナイジェリアの大統領である
グッドラック・ジョナサン大統領に招待された事は
教会関係のサイトや報告会など通じて
既に充分に伝わっていると思いますが
UPF世界本部のウェブサイトにも記事が
掲載されていましたので紹介します。
nigeriailc-3-goodluck-moon

本日のブログの表題ナイジェリアがアフリカの松明に」
その記事の内容から引用して付けました。

この街の「国際会議場」も二十年の歴史の中で
幾多の重要イベントを目撃してきた。
昨日挙行された「UPF創設者平和ツアー2011」の
第十一番目の訪問先となったアブジャでの講演会も、
間違いなく記憶に留められる行事の一つになるはずだ。
海外参加の七百人以上を含む、
会場を埋めた約三千人の聴衆はUPF創設者の文鮮明師が
長時間の熱弁をふるって、ナイジェリアが平和の模範国家となり、
アフリカの松明になることを神様が期待しておられる、
というメッセージを間近に聞いた。


以下、下記の
UPF世界本部のウェブサイト参照

ナイジェリアに訪れた
 平和の新たな希望

http://www.upf.org/upf-news/141-africa-middle-east/3819-nigerias-new-hope-for-peace-japanese

kawaiadachi at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月11日

今日は何の日? 天暦「2月7日」

「おのおのがた、けふが何の日であるか、ご存知か。」

本日、陽暦3月11日は天暦(陰暦)では
「2月7日」です。

この日は源平合戦の中でも有名な
「一の谷の戦い」があった日であります。

その戦いの中で特に知られているのが
 「鵯越(ひよどりごえ)の坂落し」の奇策です。

源平合戦の勝負を決定づけ、転換点とも
言える歴史的な出来事です。

asakusa7hukuzin_3 (1)

一の谷は人はおろか獣もめったに近寄らぬ
屏風を立てたような絶壁が三方をぐるりと巡り、
最後の一方は海原が囲む自然の要害であった。

崖の下に布陣した平家方は
「敵など攻めてくるものか。」と
油断しきっていたようです。

断崖絶壁の鵯越に立った義経は
「鹿が降りられる所を馬が降りられない筈はない」と
一気に急坂を駆け降ります。

油断していた平家はなすすべも無く壊滅し、
滅びの道へと行く事になります。

これには義経の武勇伝を語る中でも
欠かせない逸話ではあるので
伝説めいた話でもありますが

指導者としての決断力を学ぶ上でも
大いに参考になる史実であるでしょう。

 

kawaiadachi at 11:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
記事検索
ぜひとも1クリックをお願いします 人気ブログランキング
プロフィール

kawaiadachi

月別アーカイブ
今日の天気

-天気予報コム-