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 さて、毎月恒例、実務系法律雑誌の最新号のご紹介です。
 両誌とも、本日21日(水)が発売日でした。
 雑誌の世界は、もう12月号ですか、早いですねえ・・・。
 

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(1)
 まず、画面右の「Business Law Journal」ですが、今月の特集は「訴訟を見据えた紛争対応のポイント」です。
 この特集は、「国内企業間取引におけるありがちな対応」「国際紛争解決の観点から見た陥りやすい落とし穴」「消費者対応・製品問題」「特許権侵害・営業秘密盗用」「人事・労働」の5テーマについて、それぞれ弁護士の先生方が論稿をご執筆されています。
 このあたりは私の業務範囲どまん中のお話ですので(特許侵害事件だけは最近は全くやっていませんが)、時間ができたら、読んでみたいと思っております。

 あとは、お知り合いである圓道至剛先生の論稿「証拠保全に対する相手方の実務対応」は、先生の同じテーマのセミナーに来週参加させて頂くので、予習の意味で、事前に(必ず)読ませていただきます。
 証拠保全って、知識としてはある程度知っていますし、随分前ですが医療過誤訴訟を(病院側で)何件かやったことがあるので、実務のやり方もある程度は理解しているのですが、最近の状況は余り把握していないので、このタイミングで是非キャッチアップをしておきたいですね。

(2)
 次に、画面左の「ビジネス法務」ですが、特集は2つでして、まず特集1は「交渉を有利に進める!英文契約書の修正テクニック」です。
 これも私の業務範囲どまん中ですが、まあ、時間があった時に読むということで・・・(すみません)。

 次に、特集2は、「保護法改正・マイナンバー・サイバーアタック 社内の情報管理はこうする!」です。
 「法改正による規制強化と社内管理のポイント」「ビッグデータ活用の注意点」「マイナンバー配布開始!対応スケジュールと留意点」「今すぐ始めるサイバーアタックへの備え」の4稿からなる特集です(一番最初に挙げた論稿は、中崎尚先生ご執筆)。これは、読んでおこうと思います。

 あと、個人的には、足立格先生ご執筆の論稿「消費者保護強化は進むか?消費者契約法改正中間取りまとめ」は、是非読もうと思っております。

(ちなみに、足立先生は、上述した今月のBLJの特集でも「消費者対応・製品問題」のテーマについてご執筆されています。
 そう言えば、上述した中崎先生は、NBLの最新号でも、ビジネス法務の今回の論稿とほぼ同じテーマで論稿を書かれていたような。ある特定の分野についての執筆者が同じ先生に集中することって、時々ありますよね・・・。)

 最後に、楽しみにしていた1頁コラム「一護一会 弁護士交友録」が今月で最終回なのが、個人的には残念でした。

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 それでは、本日はこんなところで・・・。

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