さて、本日(3月13日)の閣議で、「民法の一部を改正する法律案」「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案」が閣議決定され、本日、国会に提出されました。

↓ 「民法の一部を改正する法律案」は、こちらです。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_0021144.html

↓ 「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案」は、こちらです。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_0021299999.html

 すでにマスコミ報道も多数されているのでご存じかもしれませんが、前者は、成人の年齢を20歳から18歳に引き下げることを中心とする改正であり、後者は、相続関係に関する法制審民法(相続関係)部会からの答申(要綱)を踏まえた改正ですね。
 どちらも、重要な改正内容だと思います。企業法務関係者にとっても、押さえておくことが必須の改正でしょうね。

 まあただ、この両改正法案が、今国会で成立するかは微妙かもしれませんが…(他にも重要法案は沢山ありますしね…)。

 それでは、本日はこんなところで…。