さて、通常の法務記事は相変わらず時間の関係で書けていませんが(すみません・・・)、本日は、月末恒例記事です。

 今回は、月末というより、今の元号の最後の月なので、タイトルも「平成も今日で終わり」にしました。

 思えば、平成を迎えたのは、私が大学1年生、19歳の時でしたが、それから30年・・・。
 平成という時代は、自分にとって、余りにもいろいろな事があった激動の時代でしたので、一言でこういう時代だった、と表現することは、とてもできないですね・・・。

 でも、今は弁護士として、健康で充実した毎日が過ごせていますので、平成の30年余り、私とご縁があった全ての皆様に、心から感謝したい気持ちです。

 令和の時代になっても、今まで以上に、新鮮な気持ちで、日々頑張りたいと思っております。

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 平成最後の日の銀座の風景を、何枚か。

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↓ 銀座八丁目の資生堂のビル。「令和」と書かれています。
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 今回のスイーツは、1981年に創業し、平成という時代を駆け抜けた名店のご紹介です。


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 ご存じ、オーボンヴュータンさんです。

 日本の洋菓子店の歴史上、知らない人はいない名店ですね。
 まさに、平成の終わりの本ブログ記事を締めくくるに相応しい名店です。

 数年前に店舗が同じ尾山台(東京都世田谷区)の中で移転して以降は、初めて訪れました。


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↑ こちらはケーキ類。「ビスキュイ・オー・フリュイ」(左)と「オーボンヴュータン」(右)。
 決して日本人の誰にでもわかりやすい味ではないと思いますが、しっかりとした美味しさは感じました。


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↑ このお店の看板商品のひとつ、「ウィークエンド」です。
 パウンドケーキですが、以前から一度食べてみたかったんですよね。


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 「ウィークエンド」、食べましたが、とっても美味しかったです。

 味に決して派手さはないですし、最近有名なケーキ店の出す商品のような、味の「わかりやすさ」もないです。

 でも、この「ウィークエンド」には、しっかりとした、とても安心できる味わいが、確実にありました。これは、ファンが多いのも、非常にうなづけますね。

 日本風にアレンジすることなく、フランスの味をそのまま表現することを心掛けているのかもしれません。それは商売という観点からは決して楽な事ではないのかもしれませんが、「オーボンヴュータン」さんは、そうした「気概」が奇跡的に上手く行った貴重な例なのかもしれない、と思いました。

 日本人の万人に受けるお店ではないと思いますが、確かな最高峰の味がここにある、そんな気がいたしました。

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 それでは、本日はこんなところで・・・。

(実は、この記事を書き上げた今は、既にとっくに令和になってしまっているのですが、バックデート(バックタイム)してアップし、いかにも平成のうちにアップしたように外見的にはいたします(笑)。)