さて、今朝の日経新聞朝刊に、政府が今秋召集する臨時国会で、新たに提出する法案を15本程度にする調整に入った、との記事が掲載されていました(2面)。安倍政権発足以後、臨時国会の政府提出法案の数では2番目に少ないものとなる、とのこと。

 そして、その15本程度に絞り込まれる政府提出法案の中に、会社法改正法案も含まれているとのことでした。
 今年の通常国会では提出が見送られましたが、臨時国会では提出法案の中に無事(?)含まれるようで、良かったですね。
 もっとも、臨時国会で法案が可決成立するかは、いつものように何とも言えませんが…。
 ただ、法案の内容的には、与野党で対立するテーマはないように思うので(社外取締役設置義務化の点も、特に野党は反対しないんじゃないかなあ…)、スムーズに法案が成立まで辿り着くことを期待したいですね。

 それでは、本日は簡単ですが、こんなところで…。