さて、昨日知ったのですが、菅野和夫先生の「労働法」(弘文堂)、11月末に第12版が出るんですね。これはありがたいです。

https://www.koubundou.co.jp/book/b481404.html

 もともと菅野先生の「労働法」は、実務家にとって、労働法に関するナンバー1の権威ある書籍でした。
 ただ今後は、9月に発売された水町先生の「詳解労働法」と併せて、2大基本書、という扱いになるのかもしれませんね。
 もっとも、そうであったとしても、菅野先生の「労働法」の存在意義は、微塵もゆらがないと思いますが。

 それでは、本日は小ネタでしたが、こんなところで…。