2017年06月20日

鍼灸師の佐藤です

6月になり梅雨入りしました。

この時期身体の倦怠感でお困りの患者様が増えています。
なぜかといいますと梅雨入りすると湿度が高まり身体の中は湿気が溜まり血行不良を起こし浮腫みやすくなります。
浮腫み以外にもダルさが強くなります。
湿の特徴は身体の中で停滞し重だるい痛みになります。

当院では上記の症状の方に手技、ストレッチ、鍼、灸、吸玉などを用いて患者様にあった施術をしています。

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2017年06月09日

暑くなる夏にむけて

柔道整復師の伊東優利です!

今回は暑くなるにつれて欠かせない冷房について話しをさせて頂きます。

暑くなると
外と家の中の温度差が
外は30〜35℃
家は25〜30℃
大体この位の温度差になると思います。

人間は5℃以上の急激な温度変化に対応が出来ないため
それが繰り返されることにより
体温を下げる交感神経と
体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし自律神経失調症類似の症状となります。
冷房に当たりすぎて身体がだるくなったりするのは
外と家との温度差によるものが多いです!


『冷房病(クーラー病)症状』

体の冷え、むくみ、疲労感、肩こり、頭痛、神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、頻尿、不眠、鼻炎、月経不順など


『予防・対処法』

1.暑くても温かいものを摂り、冷たい飲食物は控える(アイスなどは食べ過ぎない)

2.睡眠を十分にとり、体力回復に努める。(エアコンのかけ過ぎに注意)

3.食事の片寄りをなくし、一日三食毎日摂る。

4.ストレスは貯めこまず、しっかりと休息をとる。

5.お風呂は湯船に毎日つかって心身共にリフレッシュする。

6.毎日のストレッチ、運動で血液循環を維持する。


『冷房の上手な使い方』

1.西日の差す部屋は温度が上がりやすいのでカーテンやすだれで日ざしを遮りましょう。

2.家へ帰って真っ先に冷房を入れるのではなく、まずは換気をして、部屋にたまった熱を外に逃がすことで温度が下がりやすくなります。

3.冷気は下へ下へと逃げやすく、2階にある部屋や廊下や階段に続く部屋は、カーテンや扉で冷気が逃げないように遮りましょう。

4.除湿だと設定温度が高くても体感温度は下がりやすいので除湿も上手く使っていきましょう。

5.設定温度を高くし風量を強くして部屋の空気を循環させます。間接的に風が身体にあたるようにすれば体感温度は下がります。扇風機を併用するのも効果的です。

これからの暑い暑い夏に向けて
上手く冷房、扇風機を使い夏を乗り切りましょう!!


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2017年02月12日

箱灸やってます^_^

本箱灸治療とは、通常のお灸とは異なり箱という空間を温めそこから患部に熱を伝えます。
火傷の心配がなく、じんわりと体の芯まで温める事ができます。
お灸の熱は、遠赤外線などの外から与える熱とは異なり内から湧き出る熱を作り出します。
サーモグラフィーを用いての研究では、お灸の熱効果は1〜2日間持続しているとあります。
肩こり・腰痛・胃腸の不調・自律神経の乱れなどにも効果的ですので幅広い症例に対しての治療を行うことができます。
お腹の調子や生理痛などでお悩みの方、まだまだ寒い日も続きますのでぜひ一度箱灸もお試しください。
本院鍼灸師 西嶋

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2017年01月23日

交通事故治療について

交通事故の流れ

1、相手と一緒にまずは警察に連絡

2、 現場検証 → 事故扱いとしてもらう。

3、加害者の氏名、住所、連絡先、携帯番号、加害車両の自賠責の保険会社名・担当者・連絡先を聞く。

4、体に違和感、痛み、怪我がある場合、加害者、警察に医療機関へ行く事を伝える。

医療機関(病院)に行く。後から症状がでることもありますので、軽い症状でも行くことをオススメします。


☆治療費0円

自賠責保険や任意保険を使った治療の為、患者様窓口負担なし

☆病院に受診しながらの通院が可能

交通事故では思った以上に強い衝撃を受けていることが多いです。
その為早めの検査や治療が大切になります。
事故直後は神経が高ぶっているため、症状を軽視してしまうことが多いですが、きちんとレントゲン等検査機器のある病院で一度診断して頂くことが大事です。

その後の治療、リハビリ、ご質問等は当院にお任せください‼︎

常に患者様にとって一番最良の方法を考えてご提案させて頂きます。

分からないことがございましたら
まずはお気軽にご質問、ご相談からどうぞ。

スマイル伊東続きを読む

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2016年12月12日

鍼灸保険治療

鍼灸の保険治療を当院で対応しています。

《保険適応となる疾患》
・神経痛→坐骨神経痛など

・リウマチ→急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの

・頚腕症候群→首、肩、腕にかけての痺れ痛むもの

・五十肩→肩の関節が痛くて腕が挙がらないもの

・頚椎捻挫後遺症→首の怪我、むち打ちなど

・腰痛症→慢性腰痛、ギックリ腰

上記の症状を医師に診断してもらいます。

各保険組合によって扱いが異なります。

わからない事は当院にお尋ね下さい。

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