金曜日の夜に出発し、月曜の早朝に戻り、
遠く離れた実家で、親の介護を担っている方へ。

現地の体制づくりをすることで
どうか、その介護を手放してください。
帰省してかける声が、いつの間にか怒鳴り声になっていること、
すでに気づいていましたが、
それでは、そう遠くない未来に、
一番大切にするべき、親子の絆が失われてしまうかもしれません。

個別相談の時にアドバイスさせていただいた、
介護保険サービスだけではない、地元の頼れるネットワーク、
例えば、自治会、民生委員、シルバー人材センター、ボランティアセンター、地元NPOなど、
最初は、親御さんが強く拒否するかもしれませんが、
それは多くの方が経験するプロセスです。

親を大切に想う気持ちが、義務感だけに変わってしまわないことを祈ります。