コクヨ労働組合様_2
4月の東京オフィス7月の大阪オフィスに続いて、
10月20日に東京オフィスでセミナーを開催させていただきました。 

月末に近い業務終了後のお時間にも関わらず、
今回もたくさんの方が参加してくださいました。

今回もこれまで同様、
『家族介護の心構えと準備』というテーマでお話しさせていただきました。

コクヨ労働組合様

まずよりリアルにご家族の介護についてイメージをしていただくため、 
具体的なエピソードを話させていただきました。

別居している親が倒れる

救急車で運ばれる

緊急手術

命は取りとめたものの右半身にマヒが残る

病院を1ヶ月ほどで退院

転院先が見つからず在宅介護スタート

さて、このとき皆さんは仕事と介護を両立できるのでしょうか?
という「問い」を投げかけさせていただきました。

一方で、仕事で介護を辞めてはならない!というメッセージも
何度もお伝えさせていただきました。
辞めて介護に向かうことが本当の親孝行になるかどうか、
一緒に考えるようにしてお伝えしました。

このような話をすると、
会場のみなさんの目線がどんどん真剣になっていき、
私もそれに応えるように一生懸命お話ししているうちに、
あっという間にセミナーの時間が過ぎてしまいました。

 質問もたくさんの方々がしてくださり、
「いいケアマネとであるためには?」という質問には、
ここではちょっと書けないような、ちょっとしたワザをお知らせしたところ、
みなさんのメモを取るペンのスピードがよりいっそう早くなっているように見えました。

この日を境に、
皆さんが家族介護の準備を始めていただければ
本当にうれしく思います。

このような貴重な機会を提供いただいた
コクヨ労働組合様に感謝いたします。
ありがとうございました!