昨日、高齢者虐待防止のためのグループワークの第一回目。児童虐待防止でMCGというグループワークを高齢者虐待に応用していこうというこの取り組み。自分がファシリをするということで、とっても緊張しましたが、協力してくださった杉並介護者応援団のみなさんが、とってもすばらしい方々で、かなり有意義なグループワークをすることができました!!

気づいたことを箇条書きすると、、、、
・皆さん自分の言葉で語っていて、笑いあり、涙ありの場となってホントに良かった!
・家族介護経験者同士が共鳴しあいながら、自分の中にある感情の深いところまで話していただくことができた。
・長く交流してきた介護者同士であっても、改めてこのような場を持つことで、意外と知らなかった一面を垣間見ることができる
・介護者の会に深く関わり、運営に関わる方々は、意外に自身の介護体験を話すことができなくない立場にある
・最後に参加してくださったみなさんから「今日はありがとうございました!!」と言ってもらえたことが、何よりもうれしかった!! 

通常の介護者の会とは何が違うのだろうか、高齢者虐待防止に有効な手段となるのだろうか、不安で仕方なかったのですが、
昨日で「これは必要!!」という実感を持つことが出来ました!!

あとはひたすらに実践をしていくのみ!!
大切な家族だからこそ虐待してしまう気持ちをサポートできる仕組みを必ずカタチにしてみせるぞ!

今回、ご協力してくださった、杉並介護者応援団のみなさん、MCGを実践されている子ども虐待防止センターのみなさん、本当にありがとうございました!