①上架前に、プロペラ軸をエンジン逆転機より取り外し、上架時の船体曲がり
に対応する。この時シール式では、水漏れに注意して下さい。
②下架後の芯出し確認をおこなう。この時、船舶使用時に特殊な応力を受ける
場合、たとえば船尾より底曳を行う船のような場合は、船体に大きな曲げ応
力 がかかる為、この曲がりを予測して、プロペラ軸とエンジンの芯出しを行
う。
③芯が違う場合は、エンジンの芯出しを行う。この場合フロント・カウンター関係
の、ベルト芯も必ずプーリー上側と下側の傾きも含めて芯出しを行う。
④芯出しが終ったあとに、プロペラ軸とエンジンを固定する。シール式の場合は
シールの芯出しを行い、水漏れがないこと確認する。
に対応する。この時シール式では、水漏れに注意して下さい。
②下架後の芯出し確認をおこなう。この時、船舶使用時に特殊な応力を受ける
場合、たとえば船尾より底曳を行う船のような場合は、船体に大きな曲げ応
力 がかかる為、この曲がりを予測して、プロペラ軸とエンジンの芯出しを行
う。
③芯が違う場合は、エンジンの芯出しを行う。この場合フロント・カウンター関係
の、ベルト芯も必ずプーリー上側と下側の傾きも含めて芯出しを行う。
④芯出しが終ったあとに、プロペラ軸とエンジンを固定する。シール式の場合は
シールの芯出しを行い、水漏れがないこと確認する。
夜の電飾用吊り冶具を昨年末から
福岡県福岡市中央区天神2丁目に納入した物です。
機会があれば見て下さい
上部10階のフロワーに取付ける1000kg用滑車部
クリスマスツリー用の吊り冶具ワイヤーを4方向に
通すように製作してあり、この吊り冶具から下へ
放射状にひろげてクリスマスツリーになります。
こんな感じになっています。
天の川用の吊り冶具 長さ4Mから下へ川のように
ワイヤーを降ろして天の川になる予定です。
天の川の設置が終わったそうなので、
ちょっと足を運んで写真を撮ってきました。
吊り冶具は写真では見えませんが、
ワイヤーの一番上についています。
よかったら見に行ってください。


昨年納入品よりも電飾用ワイヤーを増す為に
大型の物を製作。
今年のクリスマスツリーは昨年よりもきれいな物が
飾られると思います。
プロペラ軸の材質は色々あります
が、海水中においてすべての材料
は腐食するのが基本です。
弊社でSUS304のプロペラ軸が
電食していたので、そのまま
SUS316に取替えて電食が
防げるか実験しましたが、
まったく効果なく同じように
電食しました。この実験から
材質を変更しても電食は防止
出来ない事が分かりました。
結局電食を防ぐ為には
電食対策をきちんと行うしか
防止する方法がありませんので
必ず行ってください。
が、海水中においてすべての材料
は腐食するのが基本です。
弊社でSUS304のプロペラ軸が
電食していたので、そのまま
SUS316に取替えて電食が
防げるか実験しましたが、
まったく効果なく同じように
電食しました。この実験から
材質を変更しても電食は防止
出来ない事が分かりました。
結局電食を防ぐ為には
電食対策をきちんと行うしか
防止する方法がありませんので
必ず行ってください。
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