2016年05月31日

こあじさい 

こあじさい。 今日見に行ってみるとほとんど緑。
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やはり、まだ早いか・・・と思いましたが、近寄ってみると蕾がたくさんついていました。

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昨年は6月中旬に満開となりました。 今年もほぼ同じタイミングになるだろうと
予想しております。




kawakamimura at 17:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2016年05月24日

カキの花満開です

カキ(花)17 (3)




















カキの花が満開になりました。
小さいので目立たないですが・・・

これが秋になると大きく実るのですね。


きむら@森と水の源流館

2016年05月23日

葉拓つくってみました

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葉拓つくってみました。

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葉っぱがそろそろ青々としてきたので。

夏休みには、森と水の源流館のまわりの葉っぱ図鑑を作って、葉拓のワークショップをする予定です。
お楽しみに。

マダニ20 (1)










葉っぱにマダニが付いていました。
楽しいのですが、こういうのは注意してくださいね。

きむら@森と水の源流館

ようやく登場

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川上村の新緑のトリを飾るネムノキの新芽がようやく開きはじめました。

きむら@森と水の源流館

2016年05月22日

清流のみなもとで、水と遊ぶ旅 川上村

5班 (22)




















奈良県・近鉄コラボ企画
奥大和への誘(いざな)い〜近鉄電車で行く、初めての景色と体験〜
「清流のみなもとで、水と遊ぶ旅 川上村」

日時:6月11日(土曜日)〜12日(日曜日)

かなりお得な1泊2日のツアーです。

詳しい案内は近鉄ホームページ(PDF)で。

【旅の問合せ先/申込先】

大阪上本町駅営業所(平日10時〜19時 土日祝日9時〜18時)

TEL 06-6773-2100

もしくは、最寄りの近鉄駅営業所へお越し下さい。


コケに寄生するキノコ

Eocronartium muscicola11 (3)Eocronartium musucicoaホストナガヤノネゴケ










昨日(5/21)に、筑波大学植物寄生菌学研究室の渡部さんとコケ植物に寄生する菌類(キノコの仲間)の調査で村内を回りました。

さがしたのは、学名Eocronartium muscicola (エオクロナルチウム・ムスキコーラ)という長さ5〜15mmほど、直径1mmほどのちいさなキノコで、和名も付いていないほどマイナーで、その正体がよくわかっていない種類です。

左がタマゴケに、右がヤノネゴケ(胞子体)に寄生したEocronartium muscicola (エオクロナルチウム・ムスキコーラ)です。

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標本を採集する渡部さん。

この菌類があることは、以前から気づいていましたが、今回の調査を通じて、この菌類の分類や生理・生態について解明されることを期待しています。

川上村は今年4月、村全体が大台ケ原・大峯山・大杉谷ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に指定されました。その三つの機能の一つである「学術的研究支援」はこの地域の宝物を発見し、守り、活用する基礎を作っていくために重要なもので、10年ごとのユネスコでの定期的検討の際の資料ともなり得るものです。
今後も、人文、自然科学の分野を問わず村内での研究支援や情報収集に努めたいと思いますので、関係する皆様のご協力をお願いします。

きむら@森と水の源流館

2016年05月21日

ツバメの子

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ずいぶん大きくなりました。

柏木にて。

きむら@森と水の源流館

2016年05月17日

そして雨が降るとコケがキレイ

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雨が降ると、コケがキレイです。
何気ない風景なのですが、すべてのことが、とてもよいのではないかと思えるくらい、とても輝いて見えます。

今日は、ヒジキゴケとホソバオキナゴケを紹介。
石垣の上の何気ないコケの風景です。

きむら@森と水の源流館