まつり・伝統行事・歴史

2020年03月18日

【ライブカメラ】桜ライブキャストのご紹介

先日の雪がまだ山の稜線には残る川上村ですが、確実に春が近づいてきています。
川上村には、春は桜、秋は紅葉でうつくしい「あきつの小野公園」があり、
その状況をライブカメラで伝えるWEBサイトが大学連携の中で整備されています。
これからのお出かけのご参考にご活用ください!

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※写真は過去の写真

川上村は大阪工業大学と2010年に包括連携協定を締結し、さまざまな取り組みを実施しています。
その一つ、「桜ライブキャスト」は、あきつの小野公園(奈良県川上村)の桜をライブ映像でお届けしています。

大阪工業大学と川上村は、学生教育と地域振興の取り組みを共同で行っており、
その一環として「あきつの小野公園」の桜ライブ中継が2015年から始まりました。
2017年は現地の気象情報やタイムラプス動画も見えるようにバージョンアップ。
2019年には川上村の他の施設にもカメラを増設し、コンテンツを更にパワーアップしました。

◎ライブカメラ及び気象情報
 ・あきつの小野(西河地区)
 ・匠の聚   (東川地区)
 ・井氷鹿の里 (井光地区)


そらみつ文庫
 吉野・川上村には、古くは『万葉集』や『日本書紀』の時代から近世に至るまで、
 文学作品に描かれた舞台が多数存在しています。
 「そらみつ文庫」はそれらの文学をご紹介しています。

川上村での取り組み(大阪工業大学HP)

大阪工業大学との連携(川上村HP)

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2019年06月12日

ソトコトオンラインで「上流の日々」を読むことができます!

ソトコトオンラインで川上村地域おこし協力隊のエリックさんのエッセー「上流の日々」が紹介されています。

吉野川紀の川の上流に位置する奈良県川上村での生活や地域の魅力を発信。

外国人の視線で描かれた川上村を日本語と英語の両方で紹介。

ぜひ、ごらんください!

6月11日が1回で、気づけば第2回の掲載に進んでいました。

ソーシャル&エコマガジン ソトコト

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kawakamimura at 16:02|この記事のURLComments(0)

2019年01月02日

川上村移住定住PR動画「山に暮らす vol.4/秋」が完成!

日差しが差す日中は穏やかにも感じる年末年始。
朝夕の冷え込みは暖冬とはいえ、季節を感じます。
皆さんにおかれては、如何お過ごしでしょうか。

さて、川上村で地域での暮らしをイメージし、
感じてもらえるPR動画「山に暮らす」シリーズに取り組んできました。
その第4弾、「山に暮らす vol.4/秋」が完成しました!

今回は、高原地区の秋祭りを取り上げさせていただきました。
世代から世代へ引き継いでいく。
地域での暮らしを紡ぐとはどのような事か。
それは営みの中に見つけられるものかも知れません。
どうぞ、ご覧ください!



ちなみに、村HPの動画サイト(移住・定住編)は「こちら」です。



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2018年11月08日

山の神の日(11月7日)

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昨日(11月7日)は山の神の日でした。
毎年1月、6月、11月の7日が山の神の日です。
森と水の源流館でも、管理する「吉野川源流‐水源地の森」にて山の神のお祭りを行いました。
過疎化などで、継続が難しくなることも聞かれるようになってきましたが、開館以来ずっとお祭りを続けてきています。
日本遺産‘吉野’でも「山の神の信仰」として構成要素の一つになっています。

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昨日の「吉野川源流‐水源地の森」。
紅葉はピークを過ぎたあたりです。

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ひょっこり現れたタゴガエル。
そろそろ冬眠場所を探す季節になってきましたね。

※三之公林道終点から山ノ神ノ頭方面に広がる村有林、「吉野川源流−水源地の森」は水源地保全のため、条例に基づき、通常は一般の方の立入を禁止しています。入山には森と水の源流館の主催する水源地の森ツアーにご参加ください。詳しくは森と水の源流館まで。

きむら@森と水の源流館

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2018年06月12日

朴の葉餅「でんがら」をご存知ですか?

本日、川上小学校の給食に、
伝統菓子「でんがら」が提供されるそうです!


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↑この餅にはとうきび粉を混ぜた試作品なので、提供は白い餅になっています。

「でんがら」は、餡を包んだ団子を朴の葉でくるんだ伝統菓子です。
川上村以外の地域でも作られていますが、
鈴なりのように作るのは川上村だけのようです。

この「でんがら」と「ちまき」は子孫繁栄を願い、
昔から端午の節句に作られてきたそうです。

日本遺産 吉野「森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ」
が認定されていますが、その構成要素の一つとなっています。

伝統とはいえ、
少しずつ工夫され、作り方も少し変わってきたそうです。
昔は餡を餅粉と米粉などで包んで保存食とし、
湯がいて食べてそうですが、
今は餡を餅粉と米粉などの団子で包んであり、
そのまま食べることができるようになっています。

機会がございましたら、味わっていただく共に
このような地域の歴史や文化にも触れてもらいたいと思っています。


kawakamimura at 11:11|この記事のURLComments(0)

2018年06月07日

今日は山ノ神の日でした(6月7日)

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今日は山の神の日でした。

1年3回の山の神の日は、山に入ると災いが起こるとされる日です。

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朝一番にお祭りを行いました。
参詣者で祝詞を上げました。

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山の神は美人を嫌うとのことで、オコゼも準備しました。

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ヤマツツジやコアジサイが見ごろを迎えていました。

これからも美しい水が下流に流れ続けていくことと、行事の安全を祈願してきました。

次は11月7日です。

きむら@森と水の源流館

kawakamimura at 17:12|この記事のURLComments(0)

2018年01月07日

山の神のお祭り

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今日は年に3回の山の神の日です。
山の神のお祭りを行い、山に入ったり、山に関連する道具をさわったりしてはいけない日です。
山の神の信仰」は、日本遺産「森に育まれ、森を育んだ人々の. 暮らしとこころ∼美林連なる造林発祥の地 吉野 ∼」の構成要素になりました。

朝からボランティアさんらといっしょに、三之公「吉野川源流‐水源地の森」の山の神のお祭りを執り行いました。

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今日の吉野川・紀の川源流には、森の落ち葉がたくさん流れてきていました。

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イヌブナにコナラ、いろんな葉っぱが流れてきます。
この葉っぱが分解されて川の栄養になり、海まで届き様々な生き物の生命の源となります。

きむら@森と水の源流館

kawakamimura at 15:00|この記事のURLComments(0)

2017年10月02日

川上村の暮らしの豊かさにあふれる動画「山に暮らすvol.2」が完成しました

移住定住を促進する取り組みの一環として、
村の暮らしを伝える動画「山に暮らす」の夏バージョンが完成しました。

前回の冬バージョンとはまた違う雰囲気の川上村を見てもらうことができます。
大自然ならではの仕事、子どもたち、昔ながらの行事・・・
都市にはない豊かな暮らしをお届けします。
ぜひご覧ください!



kawakamimura at 17:11|この記事のURLComments(0)

2017年06月07日

今日(6月7日)は山ノ神の日

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今日は山ノ神の日です。
朝一番に、三之公の「吉野川源流−水源地の森」でもお祭りをしてきました。

この日は山に入ると災いが起こるということで山に入らない日になっています。

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川沿いではサツキが美しい季節です。

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コアジサイやヤブウツギも山ノ神の日を飾るように咲いていました。

きむら@森と水の源流館

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2016年11月07日

今日は山ノ神の日

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今日は年に3回の山ノ神の日でした。
この日は、山の神様が山の木の本数を数える日なので、人柱が山の中に入ると気を数え間違えるので、激怒して人を石に変えたり、災いをもたらしたりすると言われています。

なので、朝一番に山の神様をお祀りしてその後は、山に入ってはいけない日とされています。

森と水の源流館でも管理する「吉野川源流−水源地の森」の山の神様を、ボランティアの皆さんらとお祀りしました。

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今日は、大和平野からこの源流の水の恵みで育ったお米、それから和歌山から、このお水に溶けた栄養で育った魚をそれぞれの地から持ってきていただき、みなさんでおいしくいただきました。

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川上村は、これからもきれいな水の生まれる村として、水の生まれる森を守り、きれいな水を流しつづけるために頑張っていきます。

きむら@森と水の源流館

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