2010年12月08日

光と熱とルーフィング(防水紙)

新しいメッセージとして川北商店が発信する「楽なエコ屋根作り」
頑張らなくても何もしなくてもちょっと屋根を作る時に考えてほしいお話
今回は太陽の光と熱です。
2010年の夏は史上最強の暑さでした。
地上で35℃を超えると屋根の上は軽く45℃以上にはなってしまいます。
瓦は熱くて素手では触れません。
そんな太陽の恵を活かすのが今政府も一押し、補助金ガッポリの「太陽光発電システム」です。
南向きオール電化にされた住宅にオススメです。
「ソーラー」のお話は今後くわしくお伝えします。
本日は「ソーラー」でも使い切れず、まだまだ降り注ぐ太陽熱を反射しまおうというお話です。
屋根の上が45℃なら室内はというとやっぱり暑いです。
30℃以上になっているでしょう。
その室内を夏でも屋外からの熱の浸入を防ぎ
クーラーなどの排出する二酸化炭素を低減する狙いで生まれたのが
「断熱ルーフィング」です。
本来は瓦と屋根面の中間に使用し、防水効果に重点をおかれていました。
しかし、最近のヒートアイランド現象でも見られるように夜間も熱が地上に残っています。
その熱を反射るすために防水にアルミを使用したり、断熱塗料を散布した製品が登場しました。

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白く見えるのが断熱チャンピオン<(株)チャンピオン社製>
ギラギラしてるのがREVO4<亀山社中(株)製>です。
どちらも断熱ルーフィングとして販売しており、
我社では屋根からのエコを発信していく上での柱と考えております。
屋根を工事する時に少しルーフィング(防水紙)をグレードアップすることにより
室内のクーラーの設定温度または使用時間を短くすることにより
快適な生活、頑張らないエコ生活が実現できます。
屋根の断熱をもっと詳しく優しく考えていきましょう!









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