鯉焦がれ ~来る魚、拒まず~

身近な魚たちを釣るブログ

日々の釣り日記。 餌からルアーまで。

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市販の吸い込み仕掛けは針数が多く、取り込みの際に網に引っ掛かりトラブルがあったので今更ながらラセン付きの1本針仕掛けを自作してみました!

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針が1本だけなので根掛かりもしにくそうです。

さっそく新しい仕掛けを持って、河原に行ってみます。
家の用事を済ませてからなので到着は夕方になってしまいました。
釣りの陣地をいそいで設営します。

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テントをたててしばらくすると夜空に厚い雲が覆い始めました。
すると突然の大雨。
どしゃ降りになってしまいました。
おまけにすぐ上でゴロゴロと雷まで鳴りはじめたのでたまらず近くに止めた車まで避難します。目の前はピカピカ光って凄い迫力です。

このまま降り続けると増水でテントも流されると思うので雨が弱くなってきた頃を見計らって撤収も視野に入れました。

ところが強い通り雨だったようで雨が一気に弱くなり、雲の切れ目から星が見えてきました!
コウモリも飛び始めたし何か平気そうな予感。


その後は雨は降りませんでしたが万が一の上流からの増水を恐れて一睡もせずに、ラーメンを食べたり焼き鳥を食べたりして夜を明かしました!
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無事に朝をむかえました!
悪天候に当たってしまうとキャンプもハードですね。初心者の私には大変でした。。
着替えを忘れてしまって全身ずぶ濡れのままです。
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幸い、風が全然なかったのが救いでした。

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朝マヅメを狙い、自作吸い込み仕掛けを投入。


わりとすぐに、ドラグ逆転!

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つけ餌のミミズをがっつり喰ってきました!

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50㌢の小鯉ですが、釣りもせずに撤収を考えていただけに嬉しい1本。

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穏やかな朝です。

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昨夜の大雨で川はかなり濁っていました。

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まだ月が見える




陽が高くなると一気に暑くなってきました。
川を見るとオイカワのようなライズだらけです。ブッコミ竿は音沙汰ないので
暇潰しに落ちてた木に仕掛けを付けて浮き釣りをしてみます。餌は足元の石にいる川虫を適当にくっつけました。
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なかなか針かかりせずに何とか釣れたのは
極小のウグイでした。

ブッコミ竿はアタリもないので仕掛けを巻いてみると
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良型のマブナが釣れてました!
アタリも引きも全く分からなかった。。

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マブナをリリースしてから暑すぎて釣りをする気も無くなってきたのでテントを撤収します。陽射しは強烈でまさに灼熱地獄です。油断すると熱中症で倒れそうなので、カップ麺の塩分と水をこまめに取り、休み休みして撤収完了しました。

しかし自作の仕掛けで鯉と鮒が釣れたので良かったですが、
雷雨の後は灼熱地獄となり、なかなかハードなキャンプとなりました。。


数日後、近くの川に鮎の様子を見に行きました。
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まだまだ小鮎って感じの大きさです。

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塩焼きにはまだできなさそうです。


キャンプデビューが真夏だったので、早く秋口の快適な温度のなかでキャンプがしてみたいです。

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最近はふらりとキャンプに行くことが増えました。この日は河原でファミリーキャンプ。
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セリアの100均ミニランタン。

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この日は釣りはしないでのんびり過ごしました。
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数日後、今度は芦ノ湖に大鯉狙いで遠征。
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観光客の襲来を恐れて、誰も入らないようなブッシュの中で釣り開始。

朝は鯉のバキューム音と姿も確認できて、釣れたも同然と思うも。さっぱりアタリなし。

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新たに用意した80㌢枠の巨大な玉網ですが出番なし。
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とりあえずアタリを待ちながらのコーヒーは最高の美味しさです。

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時折、激しく雨が降ってきます。

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バスのライズがあります。
けっこう足元まで小魚を追いかけ回してます。しかし昼近くになるとバスの群れも消えてしまい、静かになってしまいました。
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足元の浅瀬で動くものがあり、



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捕まえてみると、真っ黒になったオスのクサガメでした!

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芦ノ湖の最初の獲物はクサガメとなりました。
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午後には晴れたのですが魚の気配は全くなく、夕暮れに賭けたかったのですが家の事情で帰らなくてはいけなくなり、仕方無く納竿することになりました。
芦ノ湖釣行は、完全にボウズで惨敗です。

このまま終了するのも嫌なので、家の用事が済んだ後、相模川河口に釣行。

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ここでもアタリがなかなか無く、
23時頃にようやく。

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70㌢ジャストの鯉でした!
芦ノ湖~相模川まで1日やって唯一のアタリで何とか釣ることが出来、帰宅。

芦ノ湖の大鯉も釣れずに違う場所で70㌢1本のみという残念な釣行となってしまいました。

近いうちにまた芦ノ湖に行こうかな。
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               おわり

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今まで行ったことない場所で竿を出してみたくなり、その中でも景色の綺麗な富士五湖に行ってみたくなりました!

思い立ったらすぐ行動しないと気がすまないので富士五湖の中でも水が綺麗と言われる本栖湖に釣行。2連休が取れたのでキャンプもすることに。
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キャンプ場に着いてさっそく準備に取り掛かります。タープとグランドシートはキャンプ用のが高くて買えないのでホームセンターに売ってるグリーンシートで代用しました。ロープも園芸用の縄で代用。

土がやたら硬かったですがペグの替わりにこれまたホームセンターのロープ止めをデカイハンマーで打ち込んだのでしっかり固定できました。

キャンプはデイキャンプしかしたことないですが、必要最低限のものを揃えて泊まり込みキャンプを決行です。
初のキャンプがソロキャンプになり、少々不安はありますが何とかなるでしょう。
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テントというかシングルウォールのサンシェードをグリーンシートの下に建てて完成!

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元自衛官の性か、色はODか迷彩で揃えたくなってしまいます。小物入れのBOXや寝袋は、演習で使用していた物をそのまま持ってきました。
ほとんどがホームセンターの材料でできて安いテントですが一応完成しました。
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タープが想像してたより小さかったかな。
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テントは思っていたよりすんなり建ったのであとは釣りの準備をします。
ブッコミで大鯉を狙います。
といっても本栖湖はサイズが70くらいまでと本に書いてありました。
しかしサイズはともかく釣れればOKです。

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期待を込めて団子を投入!


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怪しいアタリがあり、仕掛けを回収してみるとウグイが引っ付いてました!
本栖湖ファーストフィッシュはウグイでした。
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その後はウグイ祭りになってしまいました!
釣ったウグイは団子を食い過ぎて腹パンどころか、肛門から下痢のように溶けた団子が出ていました。 恐ろしい程の食欲です。


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お昼を過ぎたあたりからウグイの反応もなくなり、テントでゴロゴロ寝るだけの時間が続きます。
うとうと昼寝をしながらあっという間に夕暮れ。ニジマスのようなライズが見られるため、浮き釣りで狙ってみることに。
餌は渓流釣りで余ったキジです。

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しかしライズの場所まで頑張っても届かなく、

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釣れてきたのはギギ?
浮き下を深くしすぎたのかな。
というか本栖湖にギギいるんだ。

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けっこう可愛い顔。
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夕暮れの浮き釣りはギギ2匹で終了。

すぐに真っ暗になってきて富士五湖は夜釣り出来ないようなので仕方なく中断します。
このままだとボウズみたいなものだな。

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お腹も空いてきて夕食のステーキを焼きます。
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静まりかえった湖畔で食べるステーキはまあ普通に美味しかったです。
お米はいろいろ面倒くさかったので持ってきていません。ステーキと湯を沸かしてブタメンを食べて終了としました。
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安いランタンですがなかなか良い感じです。

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眠くなってきたので早めに就寝します。

深夜、野獣がケンカしてる声で目が覚めました。近くの森でキツネか何かがケンカしてるようです。シーンとしているので声がよく響きます。
夏休み前で他のキャンパーも少ないし熊もいるにはいるらしいのでちょっと怖くなりましたが眠気には勝てずそのまま就寝。


釣り再開。
朝方、勝手に目が覚めたのでこのチャンスを逃すまいと団子を投入。
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朝の本栖湖は波風全くなく、静まり返っています。ドヴォーンと団子の投入音だけが響きます。お世辞にもスタイリッシュな音とは言えないですね。

仕掛けを投げ込んだ後、またテントに戻ってうとうとしてるとギー!!!っとけたたましいドラグ音で目が覚めました!

ドラグは止まらず一気に走っています。
慌ててテントから飛び出してやりとり開始。
竿にはウグイとは違うずっしりとした重量感のある生物反応がグングンと伝わってきます。
巻いても巻いてもすぐには寄ってこないあたり、深い湖から引きずり出してる感覚になりました。
バラすわけにはいかないので慎重にやりとりします。


やっと水面まできて捕獲!


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深い湖にいるからか背中が真っ黒です。
お腹側は実物はほとんどオレンジ色でした!
写真だと少し色褪せて見えます。

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ふてぶてしい面構えです。
大きさは67㌢と小さめですが釣れてくれて本当にありがたいです。

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本栖湖と記念撮影。
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強力な引きで目を覚ましてくれた鯉をリリースします。元気に本栖湖に戻っていきました。

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完全に明るくなってから一気に暑くなり、
アタリもウグイのみになってしまいました。

1本釣れたし、のんびりテントを撤収し始めます。
あれから最後まで鯉のアタリはありませんでした。ラストに仕掛けを回収すると針がエラにかかり瀕死のウグイが付いていたのでキープすることに。

本栖湖をあとにして。

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キープしたウグイを塩焼きにしました。

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焦げましたが、本栖湖のウグイも臭みもなく美味でした!

キャンプの方も今回持っていったもの以外に特に必要なものも無さそうなのでこのままシンプルなキャンプで行こうと思います。

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                おわり  

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