昨日、「福祉住環境コーディネーター」という東京商工会議所が主催の資格試験を受けてきました。

 これも先日のマンションリフォームマネージャーと一緒で、私の実務に直接関係するものでもないのですが、福祉関係のことも、ある程度のことは知っておいた方がいいかなあと思ったことがきっかけです。

 といっても、2時間程度の試験で合否が決まるような資格試験で、福祉と住居の関係を理解できていると、言えるわけがありません。

 福祉の専門家、看護の専門家のように、きちんと体系立てて勉強していなければ、理解できない事だと思います。

 私などは、ほんのさわりの「こんな言葉があるんだ」程度を知っただけでしかありません。

 それで試験の状況ですが、いくらか勉強して何とかなるかと考えていたのですが、ちょっとやばいかも知れません。
 (ちなみに福祉、看護関係の言葉って、漢字が読めないことが多く、最初は何を表しているのか解らないので、理解できません)

 解らない問題を試験テクニックでどれだけカバー出来たかが問題になりそうです。(最初の主旨と違ってきますが)

 結果は、8月下旬に出るので、受かっていれば報告します。