2005年11月

2005年11月11日

川野塾飲み会

4de33b0e.bmp先週の土曜日、予定どおり「川野塾飲み会」開催しました。

参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

今回のタイトルは、「10月は、よく頑張ったよ、自分。今日は、ぱーっとやりましょう!の会」でした。

飲み会の趣旨は、とにかく10月が終わったわけですから、一つの区切りとして飲みましょうという、打上げ的な感覚のものですが、実は私はこの打上げが大好きなのです。

私の受験生時代は、仲のよかった受験仲間と一緒に毎月打上げをしていました。
そして、この打上げに参加するためには、一つだけルールがありました。

それは、その月の実力テスト(大原では定例テスト)を、必ず受けるということです。つまり、テストを受けていない人は、参加できないのです。

だから、みんな、この打上げの時に楽しくお酒を飲みたいということで、その月の実力テストの準備を全力でするのです。つまり打上げを目標にして勉強を頑張ったのです。

私は1回だけですが、相続税法の実力テストの前日に、どうしても理論の暗記と計算の復習が終わらなくて、徹夜したことがあります。

運良く、その実力テストでは満点が取れたのですが、その月の打上げの充実感は今でも心に残っています。

税理士試験は、1年に1回しかなく、その準備に1年近くかけるのですから、その間のモチベーションを維持するのは大変なことです。

しかし、毎月の実力テスト(定例テスト)を目標にして、その月を頑張ってみると、モチベーションを維持することが出来ます。

そして、その頑張った自分を褒めるために、癒すために必ず打上げの飲み会をする。

川野塾飲み会は、そのような趣旨で始めたものです。

是非皆さん、今月を一生懸命頑張って、実力テスト(定例テスト)をしっかり受けて、いい点数をとって、気の会う仲間と一緒に、高いレベルでの打上げをやってください。

もちろん、その代わりを川野塾飲み会でしていただいても構いません。

ただし、実力テスト(定例テスト)を受けているか、それと同じくらいの勉強をした方が条件ですから、今月も頑張ってくださいね。