2008年03月28日

お薦めの一冊

私が公私共々にお付き合いさせていただいてるKさんという社長は、毎月「K通信」というものを発行して、無料で郵送してくれます。

この「K通信」では、お薦めの一冊ということで、最近新刊された本の中から是非読んでほしいというものを独特の言い回しで紹介してくれるのです。

その中でも今月号の案内文がとてもよかったので、皆さんにも紹介します。

(K通信癸械靴茲蝓

『世界一愚かなお金持ち、日本人』 マダム・ホー著/ディスカヴァー・トゥエンティワン

万年筆「モンブラン」の意外な効用をご存知ですか?

モンブランといえば誰もがすぐ頭に浮かぶ、高級万年筆の代名詞。あのキャップをくるくる回してはずす、持ちやすさ優先の太目のペン。そのスタイルを、実に80年以上も保ち続けているそうです。

「例えば、実印が丸くて、特に上下を示すしるしがないのには理由がある、という話を聞いたことがありますか?
それは重要な書類を交わす局面で、実印の上下を確認するあいだに、最後にもう一度考える時間と一呼吸とることができるからだそうです。

同じことがモンブランのペンにも言えます。ノック式のペンではなく、ねじるタイプやキャップ式のペンは、ねじったりキャップを外したりする少しの時間のあいだに、もう一度頭の中で再確認するのです」(本書より)

大切な契約書に印鑑でなく、「署名」する欧米のエグゼクティブにとっては、いまだに重要なアイテムなんですね。

今回ご紹介するこの本には、ほかにも 「ターミネーター」シュワルツネッガー氏の政治資金蓄財術など、海外で豊富な投資実績をもつ著者による、面白くてためになるノウハウがいっぱいです。
ぜひともご一読をおすすめします。(以上K通信より)


いかがですか?
あなたもこの本が読みたくなりませんでしたか?

私はさっそく、この週末に読む予定です。

もちろん税理士試験の勉強が最優先ですが、息抜き代わりになると思いますので、参考にしてみてください。

kawano_j at 20:54│Comments(0)TrackBack(0)

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