2009年11月18日
2009年11月15日
天皇杯4回戦・対ベガルタ仙台戦
@丸亀陸上競技場(香川県丸亀市)
2009.11.15 13:00
[試合結果]
0 青赤
3 仙台
[得点者]
26分 中原 貴之(仙台)
60分 中島 裕希(仙台)
89分 マルセロ・ソアレス(仙台)
☆青赤オフィシャルより。
2009.11.15 13:00
[試合結果]
0 青赤
3 仙台
[得点者]
26分 中原 貴之(仙台)
60分 中島 裕希(仙台)
89分 マルセロ・ソアレス(仙台)
☆青赤オフィシャルより。
2009年11月11日
天皇杯3回戦・対ザスパ草津戦
@長崎県総合運動公園陸上競技場
2009.11.11 19:00
[試合結果]
3 青赤
2 草津
[得点者]
32分 佐原 秀樹(青赤)
57分 都倉 賢(草津)
53分 FK中村 北斗(青赤)
76分 平山 相太(青赤)
81分 高田 保則(草津)
☆青赤オフィシャルより。
国見祭り〜w
2009.11.11 19:00
[試合結果]
3 青赤
2 草津
[得点者]
32分 佐原 秀樹(青赤)
57分 都倉 賢(草津)
53分 FK中村 北斗(青赤)
76分 平山 相太(青赤)
81分 高田 保則(草津)
☆青赤オフィシャルより。
国見祭り〜w
2009年11月08日
今日は味の素の日
今日のスタジアムフード
2009年11月03日
ヤマザキナビスコカップ決勝戦


対川崎フロンターレ戦
@国立競技場
2009.11.03 14:09
[試合結果]
2 青赤
0 川崎
[得点者]
22分 米本 拓司(青赤)
59分 平山 相太(青赤)
☆カボレが抜け、石川ナオがケガで離脱し、戦力的に劣る城福東京。
その劣勢を跳ね返したのは、少ないメンバーの力を最大限に生かすサッカーに徹したこと。
ディフェンスラインでじっくりとボールをまわし、攻撃に転じては、平山、羽生、徳永、鈴木達あたりの個人技を生かしたワンチャンスでゴールを奪う。
そして相手の攻撃の芽を摘みながら、ボールを奪われないようにゆっくりとまわして、試合を支配すること。
川崎フロンターレの、相手からボールを奪ってからの速攻はリーグ屈指の脅威。
青赤の守備陣がじっくりボールをまわしてたとき、川崎のジュニーニョやレナチーニョがしびれを切らして、個人技(ドリブルなど)を試みる場面が何度も見受けられました。
カボレや石川ナオがいて、真っ向から川崎と点の取り合いみたいな試合をしていたら、おそらく川崎に力負けしてたかもしれません。
川崎の強さを認めたからこそ、今日は勝てたのだと思います。


☆試合は、前半22分に米本の『蹴ったら入っちゃったミドルシュート』が突き刺さり先制。
浅利の後継者が、キャノン砲まで伝授されましたw


☆その後、後半にカウンターから平山がダメ押しのゴールを奪い、快勝。
大熊監督時代を思い出させるようなパワーディフェンスの受けつぶしサッカーで、川崎の破壊力のある攻撃を受けきりました。
☆これで、5年ぶりのナビスコカップ優勝。
残ったリーグ戦や天皇杯でも、快進撃をつづけてほしいです。
青赤、勝っちゃいました…。2009年11月02日
次回はナビスコカップ決勝戦!!
♪ラーラー・ラララララー。
ラー・ラーラーラー。
カップを奪い穫れ!!
掲げ〜よ、東〜京〜!!
ラー・ラーラーラー。
カップを奪い穫れ!!
掲げ〜よ、東〜京〜!!
2009年11月01日
ショート済州
10月29日(木)ショート済州初日。
朝9時45分の大韓航空で出発する前に外貨両替。
新たに5万ウォン紙幣ができたんですね…。
世宗(セジョン)大王の1万ウォンを上回る5万ウォンの女性とは…。
(あとで調べます。)
今回は、ノースウエスト航空のマイレージで大韓航空を利用。ノースウエスト航空とデルタ航空が合併したため、大韓航空のマイレージ特典旅行が利用しやすくなりました。
こないだの合併前までは、ノースウエスト航空のフリークエント・フライヤー(簡単にいうと定期利用者)では、大韓航空のアジア線を利用するには5万マイル必要だったのですが、合併でノースウエスト航空=デルタ航空になり、デルタ航空の資格で、マイレージ2万マイル使用で大韓航空を利用することができるようになりました。
うーん、超ラッキーなタナボタです。
ナビスコ決勝前に、済州島に韓国・Kリーグの最終戦を見に行ってきます!!
済州島の拠点になる市外バスターミナル
済州バスターミナル前の旅館に宿泊


済州バスターミナルに着いたあと。
道路をはさんで向かい側にある、オリンピアホテルにチェックイン。
“ホテル”と名がついていても、実質、1泊2万ウォン(約1,600円)の安い“旅館”です。
ガイドブックに載ってる済州のホテルは、1泊で10万ウォン(約8千円)を超える高いとこばかり。
だから今回は、ガイドブックに載らないような安い宿に泊まることにしました。
(もちろん予約もしないで飛び込みです。)
で、このオリンピアホテル。
社長さんに達者な日本語で、あれこれお世話していただきました。
聞いたら、若い時に新小岩だ錦糸町だってうちの近所に留学してたんだって。
(年齢的に終戦直後とかそのへんかも…。)
社長、ありがとうございます!!
済州島最初の観光


オリンピアホテルにチェックインしたあと。
バスターミナルから市内の路線バスに乗り、三姓穴(サムセンギョル)というスポットへ行くことに。
三姓穴は、済州島に最初の独立国(耽羅国)を築いた、伝説の3人の聖人に由来する穴だそうです。


ここ三姓穴は、伝説の3人の聖人にちなんだ穴が空いてると同時に、3人が済州島を統治した場所。
そのときは“耽羅(タムナ)”という独立国だったそうです。
のちに耽羅は高麗や李朝に吸収されていきますが、朝鮮の統一王朝の統治者も、済州島の伝説の3聖人を祀ったそうです。
なお、21世紀の現代でも、現職の済州島の知事(済州島特別自治道知事)が、毎年の3聖人を祀る式典に参加されるそうです。
うーん、偉大な3聖人だったんですね…。


そんで、これが3聖人の生まれた三姓穴(現物)。
雨が降っても雪が降っても、穴に水が溜まらないそうです。
3聖人は、偉大な存在だったんですね…。
済州島名物の石像
次は済州島自然史博物館へ
本日3ヶ所目は済州漁港へ
初日は漁港の食堂で海の幸


わざわざ漁港に来たのは、港にある刺身のおいしい食堂に行くため。
釜山もそうだけど、安くておいしい食堂が 必ず漁港にあります。
(魚屋が売り物の魚をはくために食堂を兼ねてるため。)
で、この食堂。
サバの刺身と、ヤリイカ刺身のピビンパプをいただきました。
とてもおいしゅうございました。(^^)v


さすがに漁港の食堂だけあって、お通しも海の幸でした。
ケジャン(ワタリガニのキムチ)とワカメです。
韓国料理では、焼肉ばかりでなく刺身にもこれがつきます。このツアーで、相当な数の青とうがらしと生にんにくを食べた気がしました。(笑)


これが、かき混ぜる前のヤリイカのピビンパプです。
お米は五穀米みたいな赤いお米でした。
北朝鮮パブに突撃


漁港の食堂で海の幸を食べたあと。
旅館(っていうかバスターミナル)に近いところにある、大同江(テドンガン)という、北朝鮮テイストのパブに突入しました。
(大同江は平壌市内を走る川です)
平壌(ピョンヤン)という、本物の北朝鮮焼酎を飲ませていただきました。
ちょっとくせがあったかも…。
(でも どういうルートで入って来るんだろうね…?)


で、ブログ用の写真をパシャパシャ撮ってたら、お店のねえちゃんが
「これも撮って!!」
ってな具合で、冷蔵庫の中にあった北朝鮮の酒を撮らせてくれました。
メニュー見たら、箱入りの酒は高すぎて注文できませんでした。(苦)
で、こちらがお酒の相手をしてくれたねえちゃん。リアル脱北者だそうです。(^∇^;)
でも、カラオケを歌ってと頼んだら、ノリノリで北朝鮮の歌謡曲を歌ってくれました。(笑)






















