河野主事のKGKする

河野主事がKGKに関する日記を書いていきます。

山口巡回 5/27-30

先週1週間は山口の巡回に行ってきました。

往路は四国から、愛媛のE大を訪問してきました。
車で高松から松山は日中だと4時間半くらいかかるところを深夜に出ると3時間くらいで着くことができました。
E大は二人の学生との聖研でしたがとても熱い!
質問に対してじっくり考えた後、一度沈黙を破ると意見がとまらない感じです。(写真を撮り忘れました)
お昼をSさんと食べてからフェリーで山口へ。

山口では久しぶりの月例会をすることができました。
当日になって二人の学生が初めてKGKに参加してくれました。
一人は会場をお借りしたO教会の牧師夫人の熱心なお誘いと送迎によって参加してくれました。
一人の魂に対する熱心を教えられました。
その二人が来なければ親戚4人のKGKになるところだったので感謝です。

山口月例会 2013年5月28日



















遊んでいるようですがしっかり聖研をしました。


 山口から香川までの帰りは中国地方経由で途中広島のO大学でYくんと聖研をしました。
半年ぶりくらいのヨナ書の聖研。前回はギブスをしていましたが完全復活していました。
通りすがる学内の知り合いを気にしつつ、ヨナの悔い改めと感謝の祈りから学びました。
尾道大学 2013年5月30日

































 

その後、高速のSAで広島スカイプ役員会をしました。
ミーティングの最後に広島の各大学とメンバーのために祈りました。
今年広島は新入生がたくさん来てくれていますが、彼らのために背後で祈る先輩がいること、これもまた継承なのだと思わされました。

香川の自宅に戻ってぐったりすぐに寝てしまいましが、長距離の巡回によって普段なかなか会えない中心地から離れた地域にいる学生とも交わることができてとても感謝でした。
中四国地区に召された者としてできる限り地方にいる学生とも交わりたいと思います。

「それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。」マタイ9:35

地区新歓 5/25

みんな少し緊張した面持ち。
新入生ならわかるけど、上級生もちょっとそわそわしている。新入生9人も来てくれて圧倒されているのだろうか。
5/25は地区新歓。東広島のM教会で行われました。

楽しさとシュールさの入り混じったアイスブレイク。がんばって準備したんだなと思わせるKGKとテーマの紹介。熱意と気合いの伝わる会員の勧め。JくんとMさんの真実な証し。そしてグループタイム。
新入生も先輩の証しを聞いて共感したことを分かち合ってくれた。

楽しむところは楽しみ、これは知ってもらいたいというところは実に真剣に語る、そんな内容だった。

集会のプログラムが終わってからもかたまっておしゃべり。
何度「さて、そろそろ…」「さて…」と言ったことだろう。
一緒にいたい。交わっていたい空気が漂っていました。
プログラムが良かったことだけに満足するのではなく、人と人との人格的な交わりを大切にしているのだなぁと思わされた。

帰り途中には二人の新入生が会員になりたいと言ってくれた。
KGKを一緒に建て上げていきたいという思いが嬉しい。
先輩の真剣な姿勢、恵まれている姿が伝わっている。

年間テーマ
「継証ニョッキ」ですね。


画像1

写真前列が新入生です。

春眠明け 5/24

blogの長い春休みが明けそうです。
「勇也さんはいつKGKするんですか。」と学生から何度も言われましたが
KGKの働きはしていました。

2~3月はそのときはよくわかりませんでしたが振り返ってみると忙しかったんだなぁと思います。
 新年度に入ってGAから非常勤主事になり、四国担当から中四国全体の担当に変わりました。

4月から感謝なことに「新入生いるよ」といろんなところから声をかけてくださり、中四国KGKも新しい顔ぶれになりつつあります。ひたすら新入生にメールを回す4,5月でした。僕も学生時代、当時東海地区のH主事からのメールを通して初めてKGKに参加しました。その一つの出会いによって人生の方向が変えられていくのだなぁと感じています。

新たなスタートということで「派遣意識」についてのメッセージを提供する機会が何度かありました。
聖書箇所は創世紀の「ヨセフの生涯」から神様の摂理ということと合わせて語りました。

ヨセフの物語は僕自身この4月ディボーションの中で神様から教えられ続けた箇所でもありました。
ヨセフが奴隷になったときや監獄に入れられたときも変わらず「主がともにおられた」とあります。
そして兄弟との再会のときのヨセフの告白、「今、私を売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。」「それで神は私をあなたがたより先にお遣わしになりました。」「だから、今、私をここに遣わしたのは、あなたがたではなく、実に神なのです。」創世記45章5,7,8節
神の摂理を信じて生きるヨセフ。

この4月いろいろなことがありましたがそれも神様が遣わしてくださったところであり、神様の摂理のうちにあることを覚えさせられました。それは人々のいのちを救うという目的のために備えられた神様の良い計らいがあるとの希望も教えられました。

明日は今年度1回目の地区行事である地区新歓があります。
新入生と共にこの地に遣わされたことを受けとめていきたいと思います。


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