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ディズニー

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エヴァ

ワンピース


これらの作品にはほとんど触れててこなかった僕が
幼き頃(ジャルジャル風)から大好きだったエンタメが2つあります。


ドランゴンボールジャッキー・チェンです。


ドランゴールは「GT」以降はだいぶ弱いですが、
「Z」までだと100%網羅できていると思います。
劇場版も全作 映画館で観てるハズ。


ジャッキー・チェンも大好きでした。

いや、大好き〝です〟。


彼の作品も大体観ていると思います。
近年のも「カンフーヨガ」とかは劇場で観ています。


そんなジャッキーの最新作
「ポリスストーリー/REBORN」が公開されました。


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日本でも昨年11月頃には公開されていたのかな?
それでも僕がこの作品を観たのは2日前。


というのも、

その日に「別府ブルーバード劇場」
ダイノジ大谷さんによる『大谷映画会』という
大谷さんのトークを楽しみながら、大谷さんと一緒に映画を観る、
というイベントが行われたのですが、
今回チョイスされた映画がこの「ポリスストーリー/REBORN」だったというワケです。


まさに「俺得」案件。
僕が行かず誰が行く!ということで、
生意気にもフレックスを使いまして、いつもより早めに退社し
別府へと車を走らせたのでした。


イベント開始ギリギリで劇場に到着。
無事大谷さんのOPトークに間に合いました。


と、ここで最大の衝撃が。

この「ポリスストーリー/REBORN」、
なんとあの「ポリスストーリー」の続編として制作されたものではなく、
なんなら原題には「ポリスストーリー」の「ポ」の字も
入っていないというではありませんか・・!


ただ、
じゃあ「3」以降の「ポリスストーリー」が
果たして皆同じ役名、世界線でちゃんと続いていたかというと
ハッキリ認識していない自分がいます。


要は、強くてコミカルなジャッキーの
あのアクションが観れたらそれでいい。

僕らは皆そう思っているのではないでしょうか。


野暮なことは言いますまい。


細かいことは言いっこなしだ―



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!!!


え、いや敵!?


バイオロイドだと・・!?


いつものマッチョなマフィアとかじゃねーの!!?

こんなのとどうやって戦うのよ!?

パンチやキックとか効くの!!?


・・まぁいいでしょう。


実際、ITや科学がこれだけ発達している現代で
「なくはない」話なのかもしれません。


そして、
この悪者一味が乗っている乗り物が―


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絶対に宇宙船!!!


完全なるSF!!!!!


これは絶対に「バイオの力」などではないっ!!!


なんて、
雄弁にツッコんでみましたが、
実は個人的にはそんなに嫌じゃなくて。


むしろ、

冒頭に書いた通り、
僕はドラゴンボールジャッキー・チェンが大好きで、
あのクソみたいな実写化(観てないけどね)よりもずいぶん前から
「ドラゴンボールの実写化はジャッキー以外認めん!」
と思っていたくらいで。


あの「実写版フリーザ様」みたいなラスボスと
ジャッキーが対峙しているのを見て、
スターウォーズをはじめとするSF映画や
マーベルシリーズなどを観ていない僕は、
〝ドラゴンボールみ〟をちょっと感じちゃったのです。


冒頭の激しい銃撃戦のシーンは
臨場感たっぷりで見応えがあったし(ジャッキーのアクションはほぼないけど 笑)
シドニーのオペラハウスを舞台にしたあのアクションも
ザ・ジャッキー映画といった感じで素晴らしかったです。


色々とツッコミどころもあるにはありましたが、
僕は面白かった。
若手の役者さん達もみんな良かったし。


2004年に公開された、
ゲーム感覚で犯罪を犯すイマドキの若者たちに
一度はコテンパンにやられながらも最後はキッチリとリベンジを果たす
「香港国際警察/NEW POLICE STORY」以来の傑作ではないでしょうか。


エンディングではお約束のNGシーンですよね。
日本でもドラマ等のNG集は今でも人気コンテンツだと思いますが、
共演者のコミカルな掛け合いや
敵役の役者と笑顔でじゃれ合うシーンは「緊張からの緩和」といった感じで
良いクールダウンになるんですよね。


黄金期だと壮絶なアクションシーンの裏側もここに描かれていました。
『サンダーアーム』か何かで
ジャッキーが耳から血を流しながら救急車で運ばれている映像は
衝撃的だったと共にガチンコで体を張るジャッキーに感動を覚えたものです。


一方で今作のエンディングなのですが、
CG用のグリーンバックで撮影している風景が(汗)


いや、しょうがない。
このご時世だし、ジャッキーももう64歳なんです。
64歳というとウチの父親よりも年上。
オトンがあんなアクションを―ていうか、僕にだって到底ムリなんだから。
それは仕方がない。
むしろ「あれはCGだったんですよ~」と包み隠さず示してくれた気がして
その誠意にじんわり感謝の念すら湧きました。


まさか数十年前に木で出来た人間(木人拳!)と戦っていたジャッキーが
宇宙船(?)に乗ったバイオロイドと戦う時代がくるとは
夢にも思ってませんでしたが(いやアレはアレでSFだけどw)
それもこの時の流れを共有できている証拠ではないかと。


今回、「大谷映画会」ということで、
ダイノジ大谷さんと観る映画イベントだったのですが、
大分県(佐伯市)出身の大谷さん、
なんと子供の頃にジャッキーの国際ファンクラブに入会していたそうです。

凄い!!
ていうかそんなのあったんだ!(笑)


ファンクラブに入っていただけあって、
知識豊富な大谷さんのトークもメチャクチャ楽しませてもらいました。

お客さんの中にはキョトンな内容もあったかもしれませんが、
ジャッキーフリークの僕にとってはどの話もウンウンと頷けるものばかりで、
「ジャッキー映画について誰かと語りたい~!!」
という衝動に駆られてしまいました。


トークの中で懐かしいタイトルも聞いたので、
久しぶりにDVDをレンタルして観てみようかなと思います。
検索してみると、近年の作品で見逃してるものもたくさんありそうだし。


「ウォーキングデッド」とマーベルシリーズに
手をつけかけていたこのタイミングで
まさかの〝ジャッキー熱〟が再び。
僕のエンタメライフは一体どうなってしまうのでしょうか。


ワーワー言うとりますが、
今日で36歳になりました。


これからもよろしくお願い致します☆




キングコングの西野亮廣さんの新著「新世界」が
Amazonの総合ランキングで一位を獲りました。

で、先日彼のブログで公開された「はじめに」を読んだのですが、
ここに西野さんの自叙伝的な文章がけっこうなボリュームで練り込まれていたことに目がいきました。

そして、その裏話が今日のブログに綴られていました。

『キングコング西野が味わった絶望』
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12403939271.html

なるほど。
そういった経緯があったのですね。


いや、確かに「そう来たかー!」と思ったと同時に、
いわゆる「はねる」辺りで止まっている(その後『えんとう町のプペル』のヒットで「なんか絵本書いてるよね。そんでたまに炎上してるよね。あとなんか赤い本出てるよね」くらいの)層に向けても、あるいはオンラインサロンのメンバーの皆さんに向けても『名刺代わりの一冊』を作ろうとしているんじゃないかと予想されます。(知らんけど)


個人的には超賛成。
今このタイミングでそういった自叙伝的な内容を届けることに大賛成なのです。


まるで星野源さんの『アイデア』のような一冊が出来上がるんじゃないかな。


知らんけど。


というのは、


僕、西野さんのオンラインサロンに入ってなくて。


それはもちろんお金が惜しいからじゃなくて、
西野さんから目が離せなさすぎて、
そこに入ったらドップリ浸かっちゃって、
時間もガッツリ使っちゃって(韻踏んでます)、
〝自分の夢を叶えられないんじゃないか・・?〟と思うから。


それこそオンラインサロンに参加して、
西野さんやそこにいる皆さんと協働して
自分の夢を叶えるって方法もありそうですけどね。


あとはなんていうか、
既存のコミュニティに入ってそこの「一員」になるんじゃなく、
せめて立ち上げメンバーくらいのポジションでやる方が
自分に向いてるんじゃないかなーとか。


・・知らんけど(笑)


ワガママ言うなっていうね(苦笑)


とにかく、


西野さんが創る作品はやっぱり見逃せないので、
日々更新されているブログ共々、
僕は応援し続けたいと思います。


でも、


僕にはその他にも使いたい時間や気持ちがあるので、
それを見たり聞いたり触れたりしながら、
前に進んでいきたいなって思います。


なんかけっこう長いことゆったりしてたので、
そろそろ何かに挑戦したいなとか思うし。


有難いことに
いくつか面白そうなお誘いをいただいたりしていて、
またそういうのに乗っからせてもらいつつ、
ご縁を広げていけたら面白そうだなって思ってます。


何が言いたいかよく分かりませんが、
「僕は元気です」ってことです(笑)


お久しぶりでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆



「僕が動向を追いかけている人が特に」なのかもしれませんが、
この2~3年、『信用』という言葉を頻繁に目にします。


「これからは〝お金持ち〟ではなく〝信用持ち〟になれ」

といった具合に。


もちろん、
こういう考え方はずっと昔からあるものだし、
大切にされてきた思考だとは思うのですが、


特にインターネットやSNSが広く普及した影響で
「嘘がつけない社会」になったのだと思います。
「ごまかし」が利きづらくなり、すべてが可視化されるようなイメージ。




じゃあ、


「信用」っていったい何なんだろう?




それは、


「その言葉や行動を、多面的に捉えてもらえる(捉えてあげられる)こと」


ではないかと僕は思います。




「殺すぞ、お前」という言葉があります。

もちろん人に投げてはダメな言葉です。


それはそうなのだけど、
例えば僕が友達にちょっとイジる感じの冗談を言ったときに
その相手からのツッコミで放った「殺すぞ、お前w」。


この言葉にまさか僕に対して本当の殺意があるワケもなく、
それに相当する憎しみなんかもあるワケがありません。
と、このときの僕は思います。
だから、僕も、コレを言った相手も、笑っておしまい。


これが、どちらかが本当に傷ついたり嫌な思いをしたりとかだったら
それは成立していません。
言った側だけ「そんなつもりは無かった」はダメ。
言った方の言い方か、相手の受け取り方か、そもそもの関係性か。
要はそれが成立するほどの「信用」が無かったのだと言えると思います。


行動だってそう。


例えば、
電話やメールを無視。
折り返しもこない。


一見するとネガティブな行動に見えますが、
何か意味があったのかもしれない。
それなりの理由があったのかもしれない。


そうやって相手のことを考えてあげられるのが
「信用している」ということであり、
反対に自分の言動を受け取った人がそんな風に思ってくれるのが
「信用されている」ということなんじゃないかな、と思います。

「好きでいる」
とか、
「寛容である」
と言い換えることもできるかもしれません。


これはインスタントな関係じゃ無理で、
やっぱり時間がかかる。
本来、人と人の関わりというのは
時間や手間がとても沢山かかるものだと思うのです。




「みんな違って、みんないい」
「人それぞれだよね」
と口では言いながら、
自分と違う意見を持つ人を嫌ったり排除したりする人って
けっこう多いような気がします。


「優しい人、意地悪な人」
「男の人、女の人」
「年寄り、若者」
「強い人、弱い人」
「地元の人、よそ者」


こういった言葉に「~だから」と付けて結論づける。
僕はこういった『二元論』で
人を分類して話をするのが嫌いです。


誰かが「優しい人」だと思っている人にも
意地悪な部分はあるし、
強いと思われている人の中にも弱い部分はある。
自分で「弱い、弱い」と言いながら、
けっこうたくましく生きている人もいますよね(笑)




人のことを勝手に決めつけたくないし、
乱暴にカテゴライズしたくない。

同じように、自分のこともされたくありません。


色々なことが「見える化」されて、
なんだかそういったことまでキレイに整理整頓されているような気がして
この文章を書いてみました。




以上が、
「信用とは?」
という問いについて出した僕の「答え」です。


あくまでも「現時点での答え」なので、
これから年を重ねていく中で変わっていくとは思いますが。



昨日、35歳になりました。


今日からまた、
気持ち新たに頑張りたいと思います☆






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