April 29, 2006

ブログあて先変更のお知らせ

ブログを分けることにしました。今後このLive Door は更新されません。

ライブドアブログを辞める理由?
堀江さんとは一切関係ありませんよ^^;

実は元祖Pep's Roomをのぞきに来てくれる人が少し増えてきたのは嬉しいのですが、それはそれで私的なことを書きにくくなってきたわけです。
「お薬のこと」を求めて来てくれた人は、うちの子の小学校入学とかどうでもいいだろうしね。

だからお薬相談とか知識に関することは、別ページにしたほうがいいと思ったんです。わかっていただけました?

今後、私のつぶやきや家族のことを知りたい方はNew Pep's Roomへ、お薬に関することを知りたい方は「土佐の高知の薬剤師通信」をのぞいてくださいね。(文字をクリックするとそのページが開きます)

ライブドアさん今までありがとう^^

April 06, 2006

久しぶりの更新です

まあ、2ヶ月も更新しなかったんですね。・・・と他人事のように言ってますが、まるで余裕がありませんでした。

しかし、この間いろいろありました。梅が咲き、桜が咲き、長男は幼稚園を卒業式し、自分は多数の講演会、出張、超多忙な薬局の仕事などなどをこなし・・・

正直疲れました。うめ

 

 

 

さくらみたいです。1週間くらいのんびり一人旅でもしたいなあ、と今思っています。

 

 

 

卒園ま、いろいろありますが、また書きます。



February 06, 2006

脱脱ワーホリ・・・なんのこっちゃ

先日の事故の後、少し心身を休めないといけない、とみんなに言われ、
「そうだ!脱ワーカホーリックだ」なんて宣言していました。
言っては見たものの、やるべきことをやらないというわけにもいかず、実はよけいに悩んでおります。仕事をためてしまうのは仕事のしすぎ以上に精神的に悪いみたいです。

だってねえ今週のお仕事は濃いんですよ、これがまた。
。鎧間講演のレジメを静岡へ送る 
■碍酥刊の本の執筆
そして会社の勤務表
ぃ慣酥刊の本のデータ収集
どれもまる1日かかるものばかり。しかも1日48時間欲しい気がする。

う〜〜ん、もうやるしかないのでやります。脱ワーホリはいったんお休み。
上記の4つが終わったらスキーに行って憂さ晴らししてやる!!
それまで頑張るぞ〜〜〜!!!!
(はあっ・・・・空元気)


January 30, 2006

フォーラム無事終了

帰ってきました。
非常に盛会でした。
マイクの感度がすごくいいので、あまり大きな声を出しちゃいけないと思い、抑え目にしゃべったところ、U副会長から「あれ、今日はずいぶんおとなしかったね」と言われ苦笑。
確かにクールにしゃべり過ぎたかも。
U副会長は元気な迫力ある講演を求めて僕を演者の一人に指名していたみたい。

う〜ん、講演というのは難しいものです。

クールで抜け目のないイメージ、
情熱的だけど時々ポカをやる人情派イメージ、
自分はどっちの人間なのかなあ。

みなさん、どう思います?
ただ、いえることはクールに決めようと思うほど、ストレスがたまるということ・・・


January 28, 2006

東京出張

今から出発。
明日は飯田橋で講演。
がんばってきます。
でも30分しか持ち時間ないのが寂しい。

飛行機落ちませんように。



January 26, 2006

10ほめて1しかる 2

水谷修先生のビデオを観た。

「子供は10ほめて1しかるくらいでいい。今は逆に1ほめて10しかっている親や先生が多い。これが子供を追い詰めている・・・」

ノックダウン。まさに自分。つらいっす。しかるに早く、ほめるに遅い。これじゃあ、子供も優しくなるわけがない。最近の兄弟喧嘩の言動を見てると、二人とも怒るに早い気がする。すぐ大きい声で相手を威嚇する。ああ・・・まさに自分の生き写し。大反省。

姉にも言われた。「カッ〜となりすぎ。感じ悪いよ」

家庭のみならず、職場でもこんなふうな雰囲気なんだろうか。自分では気が長くなったと思っていたのに・・・

なんか自分が嫌になってきた。うつ病になる過程ってこんな自己嫌悪からなんじゃないだろうか、と思ってしまう。

10ほめて1しかる。これは職場でも家庭でも実践しようと心に誓う。

そうだ、まずは自分を褒めないとね。

 



January 19, 2006

事故事後報告 1

16日月曜日夜、交通事故をおこしてしまいました。

私の車が側道から本道へ飛び出してしまい、本道を走っていた車と出会い頭に激突。双方の車のバンパーはグシャグシャ。
奇跡的に私も、相手方も怪我は全くなしでしたが。

雨が降り続く中、街灯のない暗い側道を走っていた私には、本道との合流点がもっと先に思えたのです。(実は本道にも街灯がない)
でも不思議です。
そんな思い違いをするはずがないほど何度も通った道なのに・・・

相手方は相当怒っていました。
そりゃそうです。側道からノーブレーキで車が飛び出してくるのですから。
私はただただ謝罪を重ねました。

事故処理も終わり、レッカーで愛車は運ばれていきました。
破損度から見て、たぶん復活できないでしょう。

知人に事情を話した時、言われました。
「働きすぎ。頭の中でいつも何かを考えている状態が続くとあるときポカッと何も考えられなくなる。危険な症候だよ。心身ともに休まないと・・・」

まったくその通りです。
ちょっと心身ともに疲れはピークです。脳の処理能力が限界なのでしょうか・・・
運転中もしっかり前を見ていたつもりですが、心ここにあらずだったのでしょうか・・・

最後にもう一言いわれました。
「相手の車は、君の右から来てたんだから、あと1mで運転席に突っ込んでいた。ということは0.01秒の違いで君は死んでいたかもしれない」

あ、そうか。
そう言われてみればそうですネ。
0.01秒の違いで命が助かったのか・・・、ほ〜〜やっぱりおいらはすごい強運の持ち主なのかもしれないなあ。

って感心してる場合か!!!!
めちゃめちゃ怖いじゃないですか!!!

みなさん、今日から脱ワーカホーリック宣言いたします。
どうもこのままだと命が危ないみたいですから。
車が犠牲になってそのことを知らせてくれたみたいです。

す、すまない愛車Volvoちゃん。
長い間世話になったなあ。君の死は無駄にしないぞ〜〜!!!!

(って言いながら次の車何にしようかな、と思うとちょっとウキウキする自分はほんとに薄情な人間だとつくづく思います。)




January 15, 2006

雑感〜音と風景〜

de62d644.JPGいろんな音楽を聴くと勝手に風景や情景が目に浮かぶ。
それは誰しもあること。

昨日、薬局の有線にきれいなBGMが流れていた。
抑えたピアノの演奏とストリングスとのバランスが耳に心地よく、患者さんの来ない時間帯の静かなひとときにしばらく聴き入ってしまった。

23歳の女性薬剤師がいたので、聞いてみた。
「この曲いいよね。聴いててどんな風景が目に浮かぶ?」

ちなみに私の場合・・・
窓の外は雪。暖炉のそばでコーヒーを飲みながら、昔読んだ長編の文庫本を懐かしく読みかえしている。
足元には首にバンダナを巻いたゴールデンレトリバーの

老犬が気持ちよさそうに寝そべっている。時を刻む古時計、薪が燃えて
はじける音、そして時折枝から落ちる雪の音以外聞こえるものは何もなく
優しい時間だけがゆっくりと過ぎていく・・・

そんな感じ。

しばらく待って返ってきた彼女の答え。
「歯医者さんの待合ですかねえ・・・、よくこんな曲がかかっていましたよ^^」

がっくり。
超現実的。

でも、今の若い世代に調査したらもしかしたらこんな現実的な答えが多いのかも。もっと本や映画にたくさん触れて想像力を豊かに持って欲しいなあ。


January 13, 2006

気にいった!軽井沢&嬬恋 5

d515c553.JPG

1月7〜9日で嬬恋スキー場に行ってきた。
軽井沢も嬬恋もすばらしいところ。
気にいった。
また行きたいと思う。

子供も楽しかったらしい。
姉の子供も男なので、3人兄弟みたいな感じ。
彼らが集えば騒音に近い。
まあ、そのくらい元気でちょうどよい。

3人のKidsはスキー初心者。
少しだけど滑れるようになった。
もう一回くらいどっかへ行けば、独りで滑れるようになるかなあ。
根性無いからイマイチ不安だけど。



January 06, 2006

”もちは餅屋、くすりは薬屋”第16回:インフルエンザ対策

インフルエンザの季節です。
怖いです。毎年思うのですが、ほんとに怖いです。
何が怖いって、自分が罹患するのも怖いのですが、
患者さんが殺到するのがもっと怖いです。
昨年も一昨年もあまりの患者さんの多さに悲鳴を上げていました。インフルエンザで倒れる前に、過労で倒れるんじゃないかってくらいふらふらになるまで仕事が続きますからねえ。
今年は例年以上に流行るとマスコミで騒ぐもんだから、ほんとドキドキもんです。

インフルエンザに関する記事熱に関する記事は以前のものを参照してください。
今回は私流予防策の最大ポイントをお伝えしましょう。

とにかく、職場、学校、外出先から帰ってきたら、
何はともあれ風呂場に直行してください。
うがい、手洗いなんてよく言いますが、そんなのでは甘いです。
帰宅後はできるだけ早く、
風呂の湿気にどっぷりと身を置き、
頭の先からつま先までくまなく洗い流してください。

湿気と熱に弱いウイルスには風呂が一番いい。
間に合わせの手洗い、うがいよりも数倍有効な予防策です。

聞くところによると、4年前日本でサッカーのワールドカップをしたときウイルステロのうわさが流れたそうで、その対策として講じられたのが球技場の近くのプールに水をはっておくということだったそうな。
つまりウイルスを洗い流すことと湿気を与えることで感染力を減弱させようとしていたらしく、何万人もの観衆をプールに先導して服のまま飛び込ませようとしていたらしい。冗談みたいなほんとの話。

そこからヒントを得た私流インフルエンザウイルス対策が、風呂というわけです。おわかりいただけますでしょうか。信じる信じないは、読者の皆さん次第です。

ああそうそう、脱衣所を暖かく保つことと、風呂から出た後に湯冷めしないように髪の毛も乾かすこともお忘れなく。



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