2006年02月21日

問題

「問題」というと、やっかいなもの、避けたいもの、といったネガティブなニュアンスがつきまとう。しかし問題は単独で存在することはない、それぞれの目標を達成するときに、いろいろな原因や結果が絡み合って現れるものです。
問題が発生したらネガティブではなく前向きにとらえていく、そのためにも言い訳を考え出す「でも、もしも・・」は絶対に避けたい。しかしリスクが大きい高い目標であればあるほど、より多くの言い訳を考え出してしまいがちなことも事実である。
そんな時私はいつも問題点や心配事を紙に書き出すことにしている。そうすることによって客観的に見ることができるし、また距離をもって観察すればいろんなアイデアが出てくる。頭のモヤモヤもはれてくる。


kawarabuild at 01:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 社長日記 

2006年02月20日

自問自答

アイデアや計画がまだしっかりとまとまっていな段階で誰かに相談したり話したりすることがある。そんな時「どうやって実現するんだよ?」と聞かれて、答えに窮してしまうことがある。そうなると最初の熱意はどこかえ消えていってしまう。
「どうやって(How)」と「何を(What)」を混同しがちであると思う。
「どうやって」という問いに答えようとすると、過去の枠組みの中での思考に陥ってしまう。今までに起きたことやすでにやってきたことをもとにして考えようとする。
今までの経験を繰り返すだけでは、新たな可能性は生まれてこない。
自分自身への問いかけを変えてみたらどうだろうか。たとえば「どうやってやるか」ではなく、そのやりたいことを実現するには「次に何をすればいいか」と自分に問いかけてみることだ。そうすれば目標達成への道筋が明確になると思う。
過去の経験にとらわれず、自分の目指すことを本気で思うこと、これが新しいことを始めるときの原動力になる。

kawarabuild at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 社長日記 

2006年02月12日

言葉

人のパフォーマンスを高めるにはどのようにしたらよいのだろうか?
人間の思考とパソコンのOS(オペレーティングシステム)がよく似ている。
OSの主な特徴は1.情報伝達の管理2.指示によって操作できる3.システム自体が目に見えないため気付かれにくい
まだあるのだろうが大まかな特徴であろう、つまりOSは与えられた資源を有効に使いパソコン全体のパフォーマンスを高めている。
人間のトータルなパフォーマンスは大まかにいえば、1.行動2.感情3.思考に分けられる。ここで重要なことはOSにアクセスする手段と人間の行動にアクセスする手段が何かと言うことです。OSは「0」と「1」の組み合わせでしょう。
人間は人間が理解できる「言葉」を使って解釈し実行している。つまり「言葉」が人のパフォーマンスの高さをきめる重要な要素であると言うことです。
日常使っている「言葉」にもっと意識を向け、日常の行動を変化させることこそが
ビジネスパフォーマンスを高めていくことなんだと思います。


kawarabuild at 15:53|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 社長日記 

2006年02月11日

感謝のことば

ありがとうございます
いただきます
ごちそうさま
全て感謝のことばです
作ってくださった人に贈ることば・・・
自分が作った作品にお客様が
「本心」でありがとうございました、と
何回言われました?
それがあなたの評価です
私はどうだったんだろう

kawarabuild at 18:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年02月10日

一人光れば皆光る

現場監督が、いい感じ人間かそうでないかで
近隣の人達の
その会社に対する捉え方は
大きく違ってくると思います
服装、挨拶、整理整頓、掃除、笑顔等
すべて大切です。
私もいい感じ人間になれるよう
努力していきます。

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2006年02月09日

OB客

OBのお客様だから
次も弊社に注文が来ると
思い込むのは大きな間違いです
他社に注文していることが多々あります
弊社のような建築工事店にとっては
OBのお客様を
一番大切にしなくてはいけません
親、兄弟には血のつながりがあります
お客様には
「心」のつながりが一番の宝です。

kawarabuild at 02:01|PermalinkComments(6)TrackBack(3) 社長日記 

2006年02月07日

ローコスト住宅

ローコスト住宅と聞かれると
みなさんはどのようなイメージを持ちますか
安価な住宅、安かろ悪かろな住宅、規格品住宅と
いろいろあると思います。
適正価格を逸脱し、手抜き工事をし、個性のない住宅
このようなイメージをもたれている方がまだまだ多いのでは
本当のローコストとは「労・超すと」なのですね
労力をいとわず日夜協力業者と施工研究をし
メーカーとは常に商品開発を模索しています。
そして現場監督は工程管理を常にチェックしている。
その努力の結果がローコスト住宅になるのです。


kawarabuild at 00:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 社長日記 

2006年02月05日

適正利益

少し高いな!
と思われても予算をしっかり頂いて
いい仕事をする方が
値引合戦で受注した物件よりも
後々の満足感が強いと思います。
最初は「見積書」という紙切れだけなので
なかなか信頼してもらえませんが
誠意を尽くしていると
必ず理解してもらえます。
但し信頼は、一夜にしてできないのです。

kawarabuild at 17:52|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 社長日記 

2006年02月04日

二極化

最近思うのですが
OB客の中で親しみやすい人とそうでない人
と、いうように二極化されているような
その中間が薄くなっています
以前は5段階ぐらいに仕分けしたものです
それだけお客様との真剣な取り組みと緊張感がありました
年齢を重ねるにつれて勘と慣れが先行しているようだ
二極化されるようになったら要注意
初心にかえって相手の立場になって考え
いつもお客様とは適度な緊張感を持ち続けたい

kawarabuild at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 社長日記 

2006年02月03日

たるみ

お客様宅へ仕事の打ち合わせに行ったとき
携帯電話が鳴りました
ちょっと失礼いたしますとことわって電話を取りました
後でかけなおしますからとコメントせず
電話の顧客さんと話してしまいました
当のお客さんは気分悪げでした
それもそのはず納品された品物の寸法トラブルの治め方の打ち合わせでした
ひごろから工事中はお客様と「一身一体」を忘れずに!
と人には言っておきながら自分でミスをおかしてしまいました
まだまだ仕事に対する修行が足りません。

kawarabuild at 02:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 社長日記