亙くんのチョッと、んっ!?

役者、ダンサー、振付師、演出家。 様々な顔を持つ平野亙の活動日記

公私

物事には公私というものがある

公のものには順番があり
そこは守って頂かないと面倒なことがたくさんある

何のためにそのポジションがあるのか
どこからの指示を受けるべきなのか

それぞれか何に対して責任を持つのか

私のことならご自由にどうぞですが
公のものには是非気を使っていただきたい

そう思うのであります

B型の女たち

はいこちら稽古初日でした。


いや〜、B型の女たちだわさ!

喋る!しゃべる!

ずーっと見てたい感じ!

コロコロと会話が転がる。


あっ!稽古前のお三方ね!笑


お三方ともにお久しぶりの共演。


ちゃんと稽古はしましたよ!

でもね、稽古前のお三方の会話がとっても興味をそそられました。


このお三方の空気感はここからなのね!


続けることの面白さはこういう時に出てきますね。


さて、僕はと言えば、この空気感に馴染んでいくのか、はたまた切り裂いていくのか⁈


そいつはまだまだこれからです。





三ツ星キッチンpresents 第13弾「B型の女たち7〜あたしたちはボンドだ!〜」


2012年にスタートした「B型の女たち」は、B型の女優が10年間にわたって毎年同じキャラクターを演じるシリーズ企画。たむらもとこ演じる、老舗和菓子屋の代表取締役・北川祥子、伊藤鈴演じる大手デパート勤務の堀口祐子、中川菜緒子演じる男子園児に大人気の幼稚園教諭・高杉旭の3人が、恋に仕事に奮闘する姿が描かれる。


11月6日〜11日

下北沢の小劇場楽園

チケットのご予約はこちら

平野亙扱いフォーム

https://www.quartet-online.net/ticket/b_gata7?m=0ebdegg


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自転車

久しぶりに自転車に乗る

意外と長距離でしたが
やっぱり風は気持ちいい

いつもなら電車の距離
ついついスマホをいじってしまう時間を
景色と風に包まれる
ちょっと暑かったけど
ちっさな世界から飛び出して
顔を上げてみた方がいいね

帰りは雨でしたけど
あんまりひどくなかったので
それはそれでいい感じ

夜の雨は寂しさを誘います
このまま消え入りそうな
メガネについた水滴は
世界を消していきます

世界が消えたのか
自分が消えているのか

闇に紛れきれるほどに
街は暗くならないけど

気がつけば
明かりを追って走っています


自転車に乗る

なんか良いです




伝わる

樹木希林さんが亡くなった


お世話になったとか、憧れてたとか、そういうのは全然ないのだが、素敵な女優さんがいなくなってしまう寂しさはあります


その昔

「滑舌なんてどうでもいいのよ!わかんなくったって、言いたいことは伝わるんだから!」

的なことを言っていたと何かで知り、僕にとっては有難い言葉となった


親父の時にも思ったのだが、死に際って、ホントに多くのことを感じさせてくれる

あー、最後に親父に教えられたな!

俺もその時が来たら伝えなきゃな!って


身内や近い方の死に際なら伝わるのは当たり前かもしれないが、樹木希林さんは遥かに遠くの方

なのに、何か伝わってくる

素敵な生き方をされた方なのだと思う


心よりご冥福をお祈りいたします



何かの記事に載ってた樹木希林さんの語録なのだが、忘れないようにここに残そうと思います


(1)

死に向けて行う作業は、おわびですね。

謝るのはお金がかからないから、

ケチな私にピッタリなのよ。

謝っちゃったら、すっきりするしね。

(2)

他人と比較しない。

世間と比較しないこと。

比較すると這い上がれないので。

挫折するので。

(3)

人間は自分の不自由さに仕えて成熟していくんです。

若くても不自由なことはたくさんあると思います。

それは自分のことだけではなく、

他人だったり、ときにはわが子だったりもします。

でも、その不自由さを何とかしようとするんじゃなくて、

不自由なまま、おもしろがっていく。

それが大事なんじゃないかと思うんです。

(4)

靴下でもシャツでも最後は掃除道具として、

最後まで使い切る。

人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、

人間冥利に尽きるということだと思う。

自分の最後だけは、

きちんとシンプルに始末することが最終目標。

(5)

がんはありがたい病気。

周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。

ひょっとしたら、

この人は来年はいないかもしれないと思ったら、

その人との時間は大事でしょう?

そういう意味で、がんは面白いのよ。

(6)

病を悪、健康を善とするだけなら、

こんなつまらない人生はないわよ。

(7)

人がうれしかったりした時に、

泣くことが多いわね。

悔しい、悲しい、で泣いたことはないわね。

「なんてすてきなことを言うんだ」っていう時に泣けてくるね。

(8)

「あの結婚はすぐにだめになる」って言われていて。

そうすると私はあまのじゃくだから、「そうですかね」と。

今となると、内田さんの方が気の毒だと思う。

変なのにひっかかっちゃったな、って。

私が親だったらそう思う。

(9)

どれだけ人間が生まれて、

合わない環境であっても、

そこで出会うものがすべて必然なんだと思って、

受け取り方を変えていく。

そうすると成熟していくような気がするのよね。

それで死に向かっていくのだろうと思う。

でも人間ってだらしないから、

あんまりいい奥さん、あんまりいい旦那さん、

いい子供で楽だと、成熟する暇がないっていうか。

10

「自由」っていうと格好が良すぎるけど、

「責任がない、勝手」ていう感じかな。

この作品の責任を取ろうと思うととても大変なんだけど、

責任を取ろうと思わないから、すごく勝手なの。

それが結果的に自由に見えるのかも。

「予定調和にならない」というところは、

私の生きてきた環境、出会いがそうしたのかな。

11

(美しさ、醜さについて)

それはその人から見て、

美しければ美しく、醜ければ醜いし。

だってあんなに顔を引っ張ってしわを伸ばしたって、

その人は「美しい」と思ってやっているけど、

「変なの」って思う人もいるし。

すべてそうじゃないですか。

12

やったことがほんのわずかだもの。

やり残したことばっかりでしょう、きっと。

一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、

本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない。

13

あのね、

年をとるっていうのは本当におもしろいもの。

年をとるっていうのは

絶対におもしろい現象がいっぱいあるのよ。

だから、若い時には当たり前にできていたものが、

できなくなること、ひとつずつをおもしろがってほしいのよ。

14

私、とにかく今、

一人でやっているでしょ。

ここに来るのも一人、何をするのも一人。

誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないから。

15

「自分がいつまでも」っていうことが

美しいと思っているなら、

この世の中に排除されたらつらいでしょうけど。

それが普通だと思っていたら、

排除されるっていうことはひとつもいやじゃないわよ。

16

みんなね離婚してね、

次にいい人と出会ってるつもりでいるけど、

似たようなもんなのね。

ただ辛抱が効くようになっただけで。


ナンバー2

僕には兄がいる

三つ上の兄だ

優秀な兄で、いつも学級委員長とかやってた

学級委員をやるとバッチを付ける決まりかある

後ろのネジを外してそこに50円玉をはめてネジを締め直す

なんかあった時用の50円だ

そんなバッチに憧れ

そんなバッチを付けている兄に憧れた


三つちがうと何をやってもかなわなかった

キャッチボールをやるのだが、本気で投げる兄のボールが怖くて、野球が嫌いになった

それでも兄の後を追っていた

嫌がっても、巻かれても

一緒に遊べた時は嬉しかった


兄はミニバスをやってた

四年生からしか入れない小学校の部活だ

夕方、体育館を覗くと床スレスレの高さを走ってドリブルしてた

メチャメチャかっこよかった

だから僕も四年生になった時ミニバスを始めた


兄が聞いてたから好きになったアーティスト達

聖子ちゃん、中島みゆき

オフコース、松山千春

そして角松敏生


そんな兄が高校の時言ってたナンバー2最高論!


兄は第1グループには入らない

2グループぐらいでワイワイやるのがいいんだと!

あんまり気張らず、カッコつけず

そんな気楽さをカッコイイと周りが気づき始める

もちろん第1グループの連中も

そんな時の第2グループが最高にカッコイイと!


グループの中でも頭じゃなくてナンバー2がいい!

一番じゃなくて2番!


ちょっとマイナーなカッコよさ

自分だけしか知らないけど、あとでみんなが気づいてく


ルパンより次元や五右衛門の方がカッコイイじゃない!


兄に憧れ続けてた弟としては身体のどこかにこんな感覚が染み付いている


メジャーよりマイナー

人知れずがカッコイイ


あんまり前へ前へってところがないのはこのせいだろうな


主役より脇役の方が好きだし


野球ならキャッチャー!

バンドならドラム


ダンスも当時ストリートが相当流行ってたのにジャズダンスやタップやってたし


最近は僕がやってた頃よりミュージカルが注目されてるのに興味はすっかり別に移ってるし


ナンバー2最高論


ちょっと天邪鬼なところはここから来てるのではないか!

なんで自己分析な休日


暇かっ‼️


今後の活動予定!
DRAMATIC WORKS DANCING Vol.25

ソルティ・ラブ
甘いだけの恋なんて

構成・演出・振付
渡辺裕味子

出演
南 彩子(金魚jam)
渡辺じゅり(金魚jam)
平野 亙
中川 賢(Noism1)
篠原 藍
SHINBA
前田竜希


2018年9月1日(土)2日(日)
開場30分前
   1日(土) 14:00〜/18:00〜
   2日(日) 14:00〜/17:00〜

横浜美術館 レクチャーホール

チケット:前売り/当日 ¥4,800(税込) 全席自由 

主催:DRAMATIC WORKS
共催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
後援:横浜市文化観光局
Dance Dance Dance @YOKOHAMA2018共催事業

チケットのご予約は

平野亙扱い専用チケット予約URL
https://www.quartet-online.net/ticket/dwyokohama?m=0jbifad


又は、いつものこちらのブログの予約アドレス
watarukappa@hotmail.co.jp
まで‼︎
レッスン!!
Team Plain

わたるくんの
レッスンスケジュール!!


Team Plain

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