井岡まさのり「奈良県議会議員」

元気いっぱいの57才、自由民主党所属「奈良県議会議員」のブログです。

2011年01月

民主党政権で国の財政が悪化

 国の基礎的財政収支の推移を見れば明らかですが、三位一体の改革で小泉・安倍政権で劇的に改善し、2007年には黒字化達成間近でありました。

 その後、福田政権、麻生政権は、サププライムショック、リーマンショックへの対応で、大きな補正を行わなければならなかったことで、基礎的財政収支は悪化してしまいましたが、自公政権の方向は財政健全を目指していたと言えます。

 普通であれば、サププライムショック、リーマンショックから立ち直った現在は、基礎的財政収支は元に戻っていたはずであります。

 ところが、鳩山政権では補正ではなく本予算が膨んで、戦後最悪の赤字予算となりました。

 これは、民主党のマニフェストの履行のためや、地方選挙に配慮するための地方交付税等の地方財政支援のために、国債発行を増発し財政が急速に悪化しているのが現状では内でしょうか。

 さらに菅政権では、あれだけ批判された鳩山政権よりも基礎的財政収支が悪化しています。

新聞づくりに政治団体の収支報告や確定申告

今日は、新しく配布する新聞づくりに追われていました。

普段から、記事になるような事をブログに書いているので新聞を作る時に役に立ちます。

政治団体の収支報告もすでに終え、休眠にている法人の決算も明日で終わり、あとは個人の確定申告だけです。(実はすべて自分で行っています。)

今年は、選挙の年なので早めに済ましておこうと思っています。

着々と準備を進めていかなければなりませんが、時間が足りません。

しかし、時間は自分で作るものなのです。これからがんばります。

統一選と衆議院選挙が同時に行われるかも!

いよいよ通常国会の始まりです。

ここにきて、野党の攻撃が鋭くなってきました。

特に、公明党の出方が際だっています。

噂では、昨秋に学会と民主党の関係が悪化されたようです。

そして、人気のない民主党にすり寄っても得にはならないからとも言われています。

公明党は統一選に集中したいので4月解散は困るのです。

地方組織が弱い民主党は統一選がらみで、菅直人総理はこの4月の統一選に破れかぶれ解散を打って出るかもしれません。

地方組織が強い自民党も公明党も共産党も統一選に力をそがれ、総選挙があっても県議市長村議は自分の選挙におわれてしまって、人の選挙どころではないのが本音です。

助産師さんのケアで分娩、奈良医大附属病院「メディカルバースセンター」

奈良県立医大付属病院で、本月11日からオープンされました「メディカルバースセンター」に行ってきました。

医大附属病院では、正常の妊娠経過の方はメディカルバースセンターで助産師さんが主体となって分娩するとのことです。

このメディカルバースセンターは、助産師さんが妊婦健康診査・分娩ケア・育児をサポートをする施設で、全室個室で赤ちゃんとお母さんが同じ部屋になっており、ご主人の宿泊もできるように広くとられています。

奈良県では、少しでも子育てしやすいようにあらゆる対策をとっています。
メディカルバースセンター個室メディカルバースセンター分娩室

奈良県議会改革推進会議

昨日、奈良県議会改革推進会議が開かれました。実質的に初めて稼働したのであります。 

 まず、常任委員会の所管を変えることとし、厚生委員会の所管は健康福祉部とこども家庭局・医療政策部に、くらし創造部と景観環境局は文教委員会(現在は教育委員会のみ)に移す方向となりました。

 次に、特別委員会のあり方についての議論があり、喫緊の県政課題について議論すべき特別委員会が必要だという意見と、常任委員会の所管にまたがるような施策についての議論すべき特別委員会が必要だという意見がありました。

 総論はまともしやかな意見ばかりですが、やはり議員全体の合意に持って行かなければなりません。

 パフォーマンスだけで、県民受けが良いような発言をする方が多いのですが、それだけでは議会は機能しないのであります。

 今後、予算・決算特別委員会のあり方を含め、議会の機能の充実を図っていくつもりです。

Facebook

Facebookに登録していますが、あまりうまくいきません。

SNSはミクシイやグリーも利用していますが、どうも勝手が違うようです。

ネット社会になり、情報がすぐに収集できて発信できるので、世界全体の流れスピードについて行かなければならないようになりました。

かたや、ペーパーも必要な高齢者の方もおられます。

情報過疎も起こっている世の中です。

阿久根市長選・首長が先導するポピュリズムの終焉か

 阿久根市長選挙は、市民の良識が勝った結果である。

 前阿久根市長は、二元代表制に基づく地方自治を根幹から否定する、法治国家の首長としてふさわしくないと判断された。

 しかし最近、首長が先導するポピュリズムが地方に広がっている。

 だが、政党や組織票に頼らないマスコミが取り上げる人気のある首長が誕生すると、議会との緊張を住民にアピールするこれ自体、決して否定的に見るべきでは無いと思うが。

 河村たかし名古屋市長が議会リコールを主導、
 橋下徹大阪府知事が「大阪都」構想

 など、マスコミの過剰なあおり方も異常なことである。

 神奈川県の松沢知事は、名古屋市の河村たかし市長が、公約に掲げた恒久減税に反対する市議会を解散させるため、支援団体を先導してリコール運動を展開していることについて問われると、「公約が果たせないから議会をつぶすというのは行き過ぎで、独裁政治に近い」と指弾した。

 結局、首長と議会が決定的な不信感を持ち、対決していては、行政の停滞を招く。

 やっと国民も、マスコミがあおるポピュリズム政治は危険だと思い出したのではないだろうか。

大阪市議会自民党会派から維新の会に鞍替えした議員

 大阪維新の会は大阪都構想の実現を目指している。
 その維新の会の大阪市での勢力は89議席・欠員2のうち、自民党会派から維新の会に鞍替えした議員が、2ヵ月間で11名に急増したそうだ。
 維新側が、こちらに来なければ、統一地方選で対立候補を擁立すると、お笑い芸人などをの有名人を刺客に送るといわれ駆け込み入会したらしい。
 これらの11人のうち、7人が前回の各選挙区選挙での最下位の当選者である。
 自らの理念や主義主張より、選挙に勝つことしか考えていないように思える。
 果たして、大阪市議会議会の改革や大阪都構想についてどの程度議論したのだろうか。

 ちなみに、私は次の本を一読した参考までに。
「大阪都構想と橋下政治の検証」府県集権主義への批判
著者 高寄昇三 発行所 公人の友社

平成19年4月統一選結果
美延 映夫 北区   定数3 3位
広田 和美 福島区  22年7月補欠
大内 啓治 此花区  定数3 前回無投票 前々回3位
東 貴之 西区   定数2 2位
井上 英孝   港区   定数3 3位
福島 真治   天王寺区 定数2 1位
冨岡 朋治   浪速区  定数2 2位
山下 昌彦 淀川区  定数5 5位
角谷 庄一 生野区  22年7月補欠
木下 誠    生野区  定数5 5位
徳村 聡    鶴見区  定数3 3位
坂井 良和   東住吉区 定数5 3位
辻 淳子    西成区  定数5 4位

既存メディアの危機

 菅直人政権の内閣改造については、何ら変わらないので、あえてコメントすることはやめておきます。

 最近、ネットメディアに出演する政治家が増えていますが、このことについては賛否両論がありますが、そのことに危機感を持っている、既存メディアが批判的な番組の報道や新聞紙上を賑わしています。

 政治に対して批判的なことを報道することは、決していけないことではないのですが、既存メディアは一部の発言やその場面を誇張したり、人気のある政治家にあまりにも偏った報道が多いのはいけないことだと思います。

 今まで、このような一方的な報道に対して、政治家が反論する場所が無かったのはないでしょうか。

 そのツールがネットメディアです。

 視聴率やスポンサーに気を遣って報道していることが国民は透けて見えています。したがって、既存メディアが生き残っていく為には、公平な報道が求められるでしょう。

馬淵国交大臣の約束破り!

第2次菅直人内閣が組閣されている中で、奈良県第一選挙区の馬淵澄夫国交大臣が辞められますね。

結局在任中、高速道路無料化の公約はどうなったんですかね。

これから毎日、駅前で約束を破って申し訳ございませんと、県民に謝ってくれるでしょう。

私は、高速道路無料化には反対ですが。


馬淵大臣は、一昨年の総選挙で地元選挙区で、次のように演説している。

 「全国9031キロにおよぶ、高速自動車国道の料金を無料化すると、生活コストが下がりだします。まさに税金をくらしのために使う。

その手だてが高速道路無料化法案です。私たちはこうした法案をいくつもいくつも皆様方に提示してまいります。

暮らしを変えてまいります。」

 政権が変わってから国土交通省の副大臣を努められ、今や国土交通省の大臣であります。

 完全な公約違反です。
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