井岡まさのり「奈良県議会議員」

元気いっぱいの57才、自由民主党所属「奈良県議会議員」のブログです。

2013年07月

インターネットが繫がらなくなった。無線LANルータとモデムの相性が悪いのか?

 昨日、インターネットが出来なくなった。

 現在、KCNケーブルテレビインターネットと契約している。

 無線LANルータは、バッファローのWZR-HP-G300NHでインターネットを使用していたのだが、ネットが繫がらない。

 以前から調子が悪く、モデムの電源を入れ直すとしばらくは改善するのだが、1日使用後など時間が経つとまた症状が出る。

 昨日は、PCを起動すると右下の電波のようなアイコンに△の中に!が出て、インターネットが無線でパソコンと親機の無線LANルータと通信はできているのだが、DNSサーバーに応答できませんという表示がでてインターネットができない。

 パソコンは、OSがwindows7が3台とwindows8が1台使用している。すべて同じ症状がでたのでパソコンの不具合などではない。

 しかし、モデムから有線で配線するとインターネットが繫がる。 

 バッファローのサポートセンターに電話して、言われるとおりに修正したが、症状が改善しない。
 
 すると無線LANルータが壊れていると言われた。

 仕方が無く、もう少し良いバッファローのWZR-450HP-Cを買って試すと同じ症状である。

 そしてまたバッファローのサポートセンターに電話すると、モデムとルーターの電源を切って2分おき、まずモデムの電源を入れ、2分後にルーターの電源を入れると改善した。 

 しかし、その後以前よりまだよく切れる。

 バッファローの無線LANルータとモデムの相性が悪いのか?

日本が初参加のTPP交渉が安倍政権の正念場である。

日本が初参加のTPP交渉始まりまった。

当初から、参加が遅れての立場は不利であると言われていたのだが、関税撤廃の議論は進んでいなかったのこと。

特に、農産物の実質的な議論はまだ可能だと言われている。

農産物以外に、医療分野や保険(共済)など重要な案件もある。

ただ国益を十分に反映させながら、広域の自由貿易圏に参加するのは容易ではないだろう。

TPPは、安倍政権の対応力が本当にに問われる交渉となり正念場だ。

第3の矢が不発に終わった、長期的な経済成長を目標とする成長戦略の挽回のために、既得権益勢力からの抵抗をはねのけて頑張ってほしい。

自民党本部へ高市早苗政調会長に面談

昨日は、全国都道府県議長会の農林水産環境委員会・社会文教委員会・半島地域振興対策委員会に出席のため、東京に行っておりました。

その後、自民党本部へ高市早苗政調会長に面談、なんとお忙しいのにわざわざ待っていただいておりました。

奈良県の政治状況や陳情、安倍政権の成長戦略など多岐にわたってお話をして参りました。

そのご、議員会館に各国会議員さんに挨拶に回り、最後は、小林茂樹代議士と懇談しホテルに戻りました。

参議院会館に立ち寄ると、引っ越しの真っ最中でエレベーターの半分は引っ越し用となって、廊下にはブルーシートが引かれていました。

選挙に落ちると悲しいものですね。

参議院議員選挙と奈良市長選挙の結果

参議院選挙、与党の大勝で終わりました。

たいへんうれしいことですが、これからの三年間が勝負です。

早速、TTPの交渉から北朝鮮を初めとした韓国・中国の外交問題。

国内では、経済の活性化など問題山積です。

安倍首相は小異を捨て、まっすぐ思ったままの政策を推し抜けてほしいです。

しかし、問題は奈良市長選挙の結果です。

保守が割れて、現職が再選されました。

これで、四年間は決められない政治になるかも、不安です。

しかし、これは奈良市民の選んだ結果です。

奈良県の介護事業者の現状は!

 昨日は、介護事業をされている方や、これからされる方、そして医師の方々との面談が続きました。

 また、福祉事業を専門にされておられるコンサルタントの方とも協議したところです。

 現状から言うと、地域によっては飽和状態であるとのこと、特に橿原から南部は競争が激化されているそうです。

 皆さん言われるのは、比較的負担が少ない特別養護老人ホームでも施設入居は金額で決める方が多い。安ければ安いほどいいそうです。

 通所にしても、たとえばデイサービスだったら、食事とお風呂にプラスαが望まれる。

 これからは、差別化が必要ですが、皆さん言われるのは、介護事業を実際に行っておられる「人材」の善し悪しにかかってくるとのこと。

 この業界も、淘汰される時代ですね。

 特に最近多く建てられている「介護付き有料老人ホーム」や「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護の老人ホーム」も苦戦していますが、特に「サービス付き高齢者向け住宅」は、奈良県ではまだまだ普及しないと思われますが。

「ダットサン」の復活

 インドで、新興国向けに復活させた「ダットサン」の第1号モデル「GO(ゴー)」が公開されたそうだ。


 「ダットサン」ブランドの復活は約27年ぶりだそうで、価格は約40万ルピー(約66万円)以下に抑えるそうである。

 これからも、各自動車会社は、低価格車市場に続々と投入するそうである。


 「プリンス」「コロナ」「日野コンテッサ」「いすゞのヒルマン」なんか懐かしいですね。

奈良若草山夜景観賞バス(新日本三大夜景のひとつ)

 新日本三大夜景として知られる夜景をご鑑賞できる、奈良公園の若草山の頂上まで奈良奥山ドライブウェイを経由し、若草山頂上までご案内するバスツアーです。

運行期間 7月13日〜9月23日までの金曜・土曜・日曜、祝日
     および8月5日〜14日の平日 全42日間運行

行程表
JR奈良駅前(19:30)〜 
近鉄奈良駅前(19:35)〜 
若草山山頂(20:00から夜景観賞約30分間)〜 
県庁前(20:53)〜 
近鉄奈良駅前(20:55 〜
JR奈良駅前(21:00) 

ご乗車場所 JR奈良駅東口 奈良交通 8番乗り場

近鉄奈良駅前  奈良交通 20番乗り場

販売希望価格 大人おひとり500円、小学生以下260円(往復利用料金)

※ICカード(シーカ・イコカ・ピタパ)のみ利用可・企画乗車券不可

特典:キャンペーン対象旅行商品で奈良市内ご宿泊のお客様には無料でご乗車いただけます。


昔から有名な夜景です。私は学生時代にもカップルで見に行ったこともあり、懐かしいです。

このイベントのほかに「なつの奈良旅キャンペーン」が行われています。

詳しくは、 http://narashikanko.or.jp/naratabi/index.html

中国の金融危機説が現実味を帯びている。

 日銀の景気の現状判断について「緩やかに回復しつつある」と明記した。

 また、11日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価は大幅上昇し、前日終値比169.26ドル高の1万5460.92ドルと最高値を更新して取引を終えた。

 一方、中国の金融危機説が現実味を帯びている。

 これは、中国景気が減速しているのに、人民銀行が金融引き締めの姿勢を示している。

 この狙いは、金融市場のリスクを高めている、影の銀行への資金流入を抑制するのが狙いだ。

 影の銀行とは、信託会社やファンドなどのノンバンクでである。

 その総融資額は約24兆元(約383兆円)にものぼり、国内総生産のほぼ半分に匹敵するほどと言われている。

 問題は、中国の地方政府は景気対策で公共事業を拡大してきたが、その資金調達は影の銀行だ。

 だが、採算性の低い公共事業に対し、銀行融資よりもはるかに高利の債券を発行して調達した資金の返済は、極めて困難だと言われている。

 地方政府はこの後始末を、最後は国にしてもらおうとしているので、それが問題だ。

 したがって、影の銀行をつぶそうとすれば、中国経済全体がクラッシュしてしまいかねない状況である。

 中国政府は多少痛みを伴うが、過剰投資を抑え、構造改革を進めるしかないだろう。

今日も明日も、一日中会議と打ち合わせが続きます。

 忙しくてブログ更新が遅れ気味です。

 本日は、奈良県議会待遇者会(県議会議員をすでに引退された方)の総会がありました。

 会員数二十七名のうち十二名が参加されましたが、皆さんお元気で政治や選挙のお話ばかりされていました。

 私はまだ、三期目なので半分以上は初対面であり、また挨拶や演説のプロばかりでもあり、最後の中締めの挨拶で、冒頭かんでしまいました。

 その後は、スムーズにしゃべれましたが、久しぶりに緊張したのです。

 この後、明日の各派連絡会と委員長・副委員長会議の打ち合わせをしている間に、副議長室に挨拶に数人来られ対応しました。

 やっと、パソコンに触れることができました。

 これから、参議院選挙候補者の事務所によって帰路につきます。

 明日も、一日中会議と打ち合わせが続きます。

一昨日は、副議長就任で報道機関への挨拶回り

 一昨日は、奈良新聞社を皮切りに、奈良日日新聞社、毎日新聞社奈良支局、朝日新聞社奈良支局、読売新聞社奈良支局、NHK奈良支局、産経新聞社奈良支局、時事通信社奈良支局、共同新聞社奈良支局、そして最後は奈良テレビ本社に議長と就任の挨拶回りに行って参りました。

そこで、議長・副議長就任の抱負を尋ねられました。

私は、平成20年7月11日に議員提案条例である、「奈良県の県行政に関する基本的な計画等を議会の議決すべき事件として定める条例」を制定してから、「ならの地域医療を守り育てる条例」を委員会提案で制定したことや。

 また、その後の議員提案条例立案に関する、条例制定課程の手順の構築を行ってきたこと、奈良県議会基本条例(平成22年12月14日施行)の素案作り、そしてこの条例に基づき「議会改革推進会議」や「政策検討会議」の仕組みや運営などが構築できたことで、各会派の代表議員間で政策の議論が活発になったことで、議会の活性化がおこなわれていると感想を述べました。

 また、決算委員会のあり方や、ほぼすべての会議を公開していることなど、この5年間でかなり奈良県議会は変わってきたと思います。

 今後も、議長の補佐役としてこの流れを続けていきたいと思います。
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