井岡まさのり「奈良県議会議員」

元気いっぱいの57才、自由民主党所属「奈良県議会議員」のブログです。

2015年02月

田原本駅東側で駅立ち

昨日は、6時10分より8時15分まで田原本駅東側でご挨拶をさせていただきました。

多くの方に声をかけていただきました。そのおかげで暖ったかったです。

そのすぐ県庁に向かい、2月議会本会議で議長役もさせていただきました。

駅立ち-田原本駅東側

後援者に訪問に行ってご意見を聞いてきました。

23日の月曜日に2月定例会の開会で、本日27日から代表質問が始まります。

24日から26日まで休会でしたので、数多くの後援者に訪問に行って参りました。

意外と、定例会中は対外的な公務がなく、比較的時間に余裕があります。

頂いた意見で一番多かったのは、やはり磯城郡の活性化と介護の話です。

地元では地域密着したの課題が一番多いです。

昨年の、田原本町長選挙の争点にもなった、中学校給食導入の話も多く出ました。

そして、粗大ゴミの有料化の批判も多くありました。

農家では、昨年の米の価格の下落のことについて、今後も続いていくのか不安な意見も賜りました。

これからも公務の合間をぬって、地元の皆さんのご意見を伺いに行きます。

鏡作神社の御田祭り

 本日、田原本町八尾の鏡作神社で、御田祭りが行われます。

 鏡作神社の御田祭りは、御田植舞・豊年舞・牛使いをその特徴とするユニークな御田祭りです。

 牛が暴れる程、慈雨に恵まれると伝えられています。

 鏡作神社の祭神は、天照国照彦火明命・石凝姥命・天児屋根命。

 鏡の神として信仰されており、今なお鏡・ガラス業界等からの信仰は篤く、今日も大阪から鏡・ガラス業界の方々が来られていました。

おんだ祭り

奈良県議会2月定例会が来週月曜日から開会

来週の月曜日から、平成27年度の予算案他を審議する、重要な奈良県議会2月定例会が開会されます。

本年4月には、知事選と県議会議員選挙があるので、例年より少し早い開会です。

予算は骨格予算となりますが、予算審査特別委員会を設置し慎重審議されます。

また、本会議の代表質問や一般質問では改選前であるので、激しいやりとりがあるかも。

本日は、各派連絡会と議会運営委員会が行われました。

3月18日は閉会日です。

それが終われば、4年に一度の選挙により審判を仰ぐことになります。

小山田遺蹟の保存について-その2

 奈良県明日香村川原の小山田遺跡で、飛鳥時代中頃(7世紀中頃)の巨大な古墳の墳丘の一部と濠(ほり)跡が見つかった件で、今後の奈良県の方針について、昨日のブログの補足をしておきます。

 濠は墳丘北側で東西方向に直線状に延び、長さ約48メートル、上部の幅約7メートル、深さ約1・2メートル。底部と北側斜面は川原石で石貼りが施されている。

 南側では、板石状の榛原石の切石(長さ30〜40センチ、幅約30センチ、厚さ約5センチ)などを階段状に積んだ墳丘の一部(計10段分)が見つかっている。

 下記の写真のとおり、すでに取り壊したの建物の基礎があったところは遺跡が壊れているので、その部分(石の貼りがないところ)に新しい校舎の基礎を打ち込むとのことです。

小山田遺蹟

小山田遺跡の保存について

 明日香村にある小山田遺跡で、飛鳥時代中頃(7世紀中頃)の巨大な古墳の墳丘の一部と濠(ほり)跡が見つかりました。

 一辺が50mある石舞台古墳よりも大きく、飛鳥地域では最大のものだということです。

 これらは、舒明天皇陵ではという見方や、蝦夷(えみし)・入鹿(いるか)親子の墓として日本書紀に登場する双墓(ならびのはか)のうちの蝦夷の大陵(おおみささぎ)と考える研究者もおります。

 日本の歴史を考える上で大きな意義のある発見ですね。

 奈良県では、荒井知事が2月12日の定例記者会見で次のようなことを言われています。

 まず、この遺跡の保存を第1と考えています。

 しかし、今回の発掘場所は明日香養護学校という肢体不自由児の重度の障害を持った方が学ばれているので、閉校することは不可能です。

 したがって、計画建物の基礎をずらして校舎を建てることになります。

 今後は、明日香の遺跡発掘保存に力を入れたいので、将来的には、明日香養護学校も移設することを考えています。

新たに指定難病に結節性硬化症など計43疾患を了承

 医療費助成の対象とする指定難病の検討を行う厚生労働省の専門家委員会は13日、皮膚疾患と遺伝子・染色体異常の疾患について協議し、結節性硬化症など計43疾患を了承した。

 4日に神経・筋疾患と重いてんかんの計41疾患が了承されており、3月までに新たに選定する約200疾患のうち約4割が固まった。(読売新聞2月13日(金)19時34分配信)

 奈良県でも平成27年度予算に、指定難病医療給付の対象拡大などで扶助費の大幅増額を計上する予定です。


 13日に了承された疾患の病名は以下の通り。
▽結節性硬化症▽色素性乾皮症▽先天性魚鱗癬▽家族性良性慢性天疱瘡▽類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む)▽特発性後天性全身性無汗症▽眼皮膚白皮症▽肥厚性皮膚骨膜症▽弾性線維性仮性黄色腫▽マルファン症候群▽エーラス・ダンロス症候群▽メンケス病▽オクシピタル・ホーン症候群▽低ホスファターゼ症▽VATER症候群▽那須ハコラ病▽ウィーバー症候群▽コフィン・ローリー症候群▽有馬症候群▽モワット・ウイルソン症候群▽ウィリアムズ症候群▽ATR―X症候群▽症候群性頭蓋縫合早期癒合症▽コフィン・シリス症候群▽ロスムンド・トムソン症候群▽歌舞伎症候群▽内臓錯位症候群▽鰓耳腎症候群▽ウェルナー症候群▽コケイン症候群▽プラダー・ウィリ症候群▽ソトス症候群▽ヌーナン症候群▽ヤング・シンプソン症候群▽1p36欠失症候群▽4p―症候群▽5p―症候群▽第14番染色体父親性ダイソミー症候群▽アンジェルマン症候群▽スミス・マギニス症候群▽22q11.2欠失症候群▽エマヌエル症候群▽脆弱X症候群関連疾患/脆弱X症候群

「県立橿原考古学研究所」が知事部局に移管

 奈良県は、文化財を地域振興や観光資源に一層活用するため、埋蔵文化財の発掘調査などにあたる「県立橿原考古学研究所」の所管を、教育委員会から知事部局に移す方針を決めた。

 県の知事部局には現在の文化振興課を「文化資源活用課」を4月からに新設し、橿原考古学研究所も知事部局に移管することで、文化財の魅力を観光にも取り入れたいそうです。

 私は、この移管は研究者の視点も入れながら、組織の活性化に繋げられることだと思う。

 予算の執行についても、監査で多く指摘されていることもあり、開かれた「県立橿原考古学研究所」になっていただきたい。

議員別の議案等に対する表決結果を公表しています。

 奈良県議会では、平成24年2月定例会より議員別の議案等に対する表決結果を公表しています。

 ホームページ上で見れるのですが、そのページにたどり着くまで、一苦労です。

 もっと解りやすいように、要望しました。

議員別の議案等に対する表決結果(平成26年12月定例会)→ http://www.pref.nara.jp/secure/131861/h2612giinsanpi.pdf

京奈和自動車道路の開通見通し

ブログや選挙区内に配布した「議員会だより」で京奈和自動車道路の開通見通しの図を表記していたのですが、大きな誤りがありました。

御所IC〜御所南ICの共用開始は平成27年3月21日で、御所南ICから五條北は平成28年度の誤りでした。あらためて訂正しお詫び申し上げます。

尚、詳細な供用開始の日時が決まりましたのでご報告申し上げます。

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