昨日の、県議会の過疎地・水資源等対策特別委員会が開かれ、県は医師確保対策を進める「へき地医療推進協議会」を設置する方向であることを明らかにした。

奈良県のへき地診療所の医師の高齢化が顕著で、数年以内に多くの退職者が出る。

 現在、吉野郡、宇陀郡の14市町村については、今年3月に川上村国保診療所、6月に十津川村国保上野地診療所の常勤医が退職したほか、山添村国保東山および豊原診療所の勤務医が来年3月に退職するなど、相次ぐ退職が問題となっている。

 昨日は、曽爾村診療所に視察に行き、切実な現実を聞かされ驚いた。

 奈良県では、へき地の開業医の補完として、自治医科大学卒業生でまかなっているが、のへき地診療所の医師の高齢化がすすみ、廃業され、無医村の対応が急務である。



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