2018年03月

今、とっても大きな現場の一部の建物の屋根工事をおこなっています。
今日は袖瓦と軒瓦の施工を行いました。
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気づいたら京都も桜がすごいです!
足場の間から覗いている桜の木もとってもキレイに咲いています。
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北村仁司瓦店https://www.kawaraya.org
 京都市伏見区深草大亀谷西久宝寺町47
 TEL : 075-641-5906


今日は垂れ付き雁振瓦の施工してきました!
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雁振り瓦とは棟の最上部に使われる写真のような紐付きの瓦ですが、今回のように塀に施工されることが多い瓦です。

今回施工した部分は、宅配BOXを設置した塀だったのですが、今どきの宅配BOXって
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こんな風に受け取り捺印までできるようになってるんですね( ゚Д゚)ビックリ~!!


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 京都市伏見区深草大亀谷西久宝寺町47
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スレート屋根材の寿命は25~30年程度であることをご存知ですか?
しかもこれは定期的に点検し、必要なタイミングで正しいメンテナンスを行っている場合です。

スレートは粘土瓦とは違い、素材自体には防水性がありません。そのため、表面に塗装がされています。
しかし塗装は10~15年程度で剥がれてしまい、その後はスレートの防水性が低くなってしまいます。

点検は10年を目安に行うことが推奨されています。
スレート屋根の点検もぜひ当店にご相談ください!
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当店は瓦屋ですが、板金工事も行っています!

今日はガルバリウム鋼板を使った一文字葺きの屋根を施工しました。
一文字葺きとは、平板を屋根面の水平方向に一直線になるように葺く葺き方です。

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一文字瓦と併用して軒先をすっきりと見せる場合に使われます。
明日は瓦の部分を葺く予定です。

屋根に関する板金工事もぜひ当店へご相談ください!!


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今日はガラス瓦の屋根を施工しました。
彩光のためにガラス瓦にする場合、1か所につき4~8枚を使用するのが通常ですが、今回は下屋根全部をガラス瓦で葺きました。

今回の屋根はアクリル板の上に桟木を組んで瓦を葺いていきました。
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こんなに多くのガラス瓦を使用した屋根はとても珍しいため、現場の前を通る人にかなり話かけられました。
「これはプラスチック?え?ガラスなの??」 - 「はい、ガラスです!」
「あなたはガラス屋さん?瓦屋さん?」 ー 「瓦屋です(^^;)」
「普通の瓦とガラスの瓦、どっちが重いの?」 - 「あまり変わりません」
さらに、高校生っぽい人からは「頑張ってください!!」との応援をいただきました(笑)

完成です!ガラス瓦126枚!!
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ガラス瓦は光を通すため、やはりとても明るいです。

当店にとっても初めてのガラス瓦のみの施工でしたが、とても綺麗に仕上げることができました。


【北村仁司瓦店HP】https://www.kawaraya.org

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