川崎市アマチュア無線情報ネットワークは、毎年、川崎市総合防災訓練に参加しています。

平成30年度の川崎市総合防災訓練は、平成30年9月1日、川崎区の東扇島東公園を会場にして開催されました。

今年度は、川崎市が九都県市合同防災訓練の幹事都市を担当したことから、安倍総理大臣、小此木防災担当大臣、野田総務大臣、小野寺防衛大臣、赤間内閣府副大臣、黒岩神奈川県知事、他多数の来賓のご出席を得て、大規模に開催されました。また、安倍総理大臣と福田川崎市長から講評をいただきました。
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川崎市アマチュア無線情報ネットワークからは7名のメンバーが情報受伝達訓練に参加しました。
訓練は、川崎市直下を震源とするマグニチュード7.3、地震7の地震が発生したことを想定して行われました。
はじめに、地震により家屋が倒壊し、火災が発生したという想定で、被災現場から当会の本部に宛てて、アマチュア無線を使って被災情報を伝達しました。
NPO日本救難バイク協会からも、土砂崩れにより家屋が倒壊した旨の被災情報が、当会の本部に伝達されました。
最後に、移動系行政防災無線機を用いて、当会本部から川崎区災害対策本部に宛てて、これらの被災情報を伝達しました。
※当会は、川崎市との協定に基づき、移動系行政防災無線機を2台貸与を受けています。
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自然災害が多い日本に生活する私たちは、その時に備えることが大切です。
職場や家庭で防災訓練に積極的に参加して、いざという時のイメージを持ちましょう。
自分や周囲の人の命を助けるために、日ごろから「物と心と情報」の用意を進めたいものです。


【情報受伝達以外の訓練の様子】
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