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こんにちは!シーエフネッツの河崎です!
まずはこちらをご確認ください。

東京都が旧耐震容積率緩和 マンション建て替え促す

このニュースを知った時は、へぇ~、そうなんだ、でも建て替えってほんとハードルが高いし、そんなやすやすと変わるもんかなぁ~、と完全に遠いところから見ていたのですが・・・

まだ首都圏にいる時に東京で下見に行った時、こんな建築看板が


都会のど真ん中、駅にも近く、マンションがガッツリ建ち並ぶエリアです。開発が早かったのか、古めなマンションが多いエリアでした。そんな中、歩いている時にふと目に留まった看板でした。

へぇ~、20階て!大きいのが建つんですね~
っとなめ上げるように物件を見てみましたら・・・

現状で10階くらい?いやそれ以下?

と、ここまで来て冒頭のニュースを思い出しました!

これが旧耐震の建て替え容積率緩和か!
容積率の緩和措置に関してちょっと調べてみただけでも色々歴史があります。例えば平成9年に共用の廊下や階段、エントランスホール、エレベーターホールなどが延べ床面積に算入されなくなっております。そういった事も踏まえると、旧耐震の物件は現在の容積率を充分に使えておらず、もったいない状態にあると言えます。

その上、今回の旧耐震の建て替えによる容積率緩和措置があるもんですから20階なんて建てれるようになるんでしょうね。

今より倍近い建物ができるということは、売却できる戸数が増え、デベロッパーが参入しやすくなり、金銭面での問題がクリアしやすくなると言う、非常に大きな問題がクリアされる事になります。

これで全てが解決され、旧耐震の物件がなくなるくらいバシバシ建て替わるかと言うと不明ではありますが、こういった事例が増えると、東京の街並も大きく変わるでしょうね。

弊社は立地さえよければ旧耐震の物件も扱います、今の今は旧耐震に関しては融資状況も良いとは言えず、全員が買える状況かと言われればそうではありません。

しかし、後ろを振り返ってみても、市況が厳しい時に購入された方は、時間の経過と共に状況が良くなり、買った値段より高く取引できるたりと、いい思いをされている方が多いと感じます。この先、こういった事例もある事から、好立地の旧耐震の物件を持っているといい事あるかもしれませんね。

とは言えなんでもいいわけではありませんからね!まず貸せるかどうか、現況家賃と引き直し家賃の差は?安全率、効率は?
是非弊社コンサルタントへご相談くださいませ。

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