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こんにちは!CFネッツの河崎です。

先日携帯を触っておりましたらこんな記事が…


皆さんすぐわかりますかね?
この解を出すにはある係数が必要になります、FPの勉強をかじった事がある方であれば知っていると思います、参考書の最初の方で学ぶ知識で、6つの係数があります。

終価係数
現価係数
年金終価係数
年金現価係数
減債基金係数
資本回収係数

それぞれに意味のある係数で、FPの勉強をしたての頃はこれが何に使えるかすらわからないと思います。

今回のケースは現価係数を使います。意味合いとしては…

何年後にいくらほしい、複利何%で運用するとして、いくら用意しないといけないか?

と、言う時に使います。将来の目標を達成する為にどうしないといけないかを知る事ができます。

計算は将来価値から複利で割り戻しますので1/(1+0.02)10乗で係数が出ます。出てきた係数を将来価値に掛けますと金額が出ます。

今回の場合、約410万です。

日本の学校の授業ではこう言う考え方をする計算を教えてくれませんね、だから簡単に騙されやすい人が多いんでしょうね。

また、係数の事を知っていても、どうやって実用的に使うのかわからない人も多いと思います、実際理論はわかっても何もできないと意味ないですからね。私もこの事を知った時はあちゃー、もっと早く知るべきだった!と後悔したものです。

実用的に使うために、私達は金融電卓を使います。


ほんと便利でこんな計算数秒で出せます。こういったマネーリテラシーをつけていただく為に、弊社でも金融電卓セミナーを開いております。私も不定期ではございますが開催させていただいてますので、是非ご参加下さい。

何をどう使って何の為になるのか、理解して使いこなす事が大切ですね。お力になれるように日々精進です。


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