人気ブログランキング
↑↑ポチっと応援クリックお願い致します!↑↑

まいど!河崎です!

なかなか融資情勢が良くならないですね、お客様からよく追加で購入のご相談をいただきますが、
自己資金割合の問題からなかなか難しい情勢です。
早くよくならないかなぁ~と思っておりましても情勢は厳しくなる一方ですよね~。

特に不動産業者への融資が全然改善しません、私も融資いただければ欲しいなぁ~と思いますが、
思いのほか良い条件でご融資いただけません、不動産業者一個人にも融資してくれる世の中に戻って欲しいです。

区分の融資は変わらず出ておりますし、物件、人物の内容は絞ってきておりますが、キャンペーン金利適応ができるなど、ご融資できる案件の間口は狭まってはいるものの、ご融資可能な方にはチャンスだと思います。

一棟案件に関しては上記で述べた通りなかなか改善の見込みはありませんでしたが、少しだけ朗報があります。
弊社も平素より深くお付き合いさせていただいている銀行様から、融資枠の拡大のお話しがありました。と、言っても誰かれ構わずというよりもある程度内容が整った方限定になりますが既存のご融資枠が非常に少なかったところがもう少し広がり、1棟しか購入できなかった方が2棟目を購入できる、
かも!?と言うお話しをいただきました。
1棟購入後、2棟目をお考えの方はダメ元でも一度ご相談いただければと思います。


また、別の銀行になりますが、今度はこんな情報が・・・

IMG_4224
民泊事業のローンを開始するとの事でした。
こちらの銀行様はご融資の間口は非常に広く、ある程度なんでも持ち込んで下されば対応致します!
との事でしたが、宗教施設と民泊だけは融資が厳しいと聞いておりましたが、この度民泊の案件へのご融資を開始したとの事でした。
これによりキャッシュメインの取引で現金があるところばかり(特に海外勢)が主役の戦場でしたが、
もう少しプレーヤーが増えてくるのではと思います。
他の銀行様はほとんど取り組んでいないと思います、今までは大阪でも信金さんがやってくれるかどうかくらいでした。

これにより他行も刺激され全体的に緩和の流れになればうれしいなぁ~と思いつつ懸念もあります。
先日の京都の町屋での民泊は飽和状態で競争が非常に激しく、市場の旨味が無くなってきていると聞いております。現段階では大阪の方が先の見通しも明るいとの事でした。
しかしこれも色んなリスクが伴います、カントリーリスクもありますしホテル事業との戦いもあります。
また、新たな融資商品と言う事で、収益物件の融資が閉じ、退場寸前の業者様は山ほどいると思いますので、そういった業者様がここぞとばかりに極悪非道なスキームを無知な方に伝授し、また新たな問題が浮上するかもしれません。

不動産への実物投資はどんなジャンルをしようが誰と組むか、パートナーが非常に大切です。
オイシイ話には落とし穴があります、ひっかからないようにお気をつけくださいね。