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こんにちは!不動産コンサルタントの河崎でございます!

先日はオーナー様と会食に行ってまいりました!今シーズン初のフグと言うことでものすごくお腹と心が幸福感で満たされました!オーナー様!ありがとうございました!

色々お話しさせてもらいましたが、その中で印象的だったのが顧客満足度と働き方について。会社の目標で顧客満足度上げるというのがあるそうですが、それを上げようとした時、社員が会社と顧客様との間に挟まれ体も心も疲弊していると言うお話し。

人それぞれ意見はあると思いますがこらに関しては自分なりの明確な回答があります。
それは顧客満足度をなぜ上げる必要があるのか?ということです。
大概ここで売り上げの為としてしまうのが良くないことだと思っており、何のためにするのかその理由の追求をしないといけないです。

私は究極的には顧客満足度を上げるのは社員の為と思っており、お客様にサービスする人が働きがいを得て仕事の本質的な面白みに触れ、人生を豊かにするものだと思ってます。

ですので顧客満足度を上げるために社員が嫌な思いをするくらいならやらない方がマシです。
昨今の働き方改革にて様々な変革がありますが決して良いことだけではありませんよね。

生きていると色んなことがありますが自分なりの人生の豊かさや幸せを追求したいものです。

その点私は不動産の仕事に就けたことが良かったと思います。案件毎に学ぶことがあり毎度ケースバイケースですので同じことの反復でなんとかなるものでもありませんので、日々仕事が楽しいです。
私自身不動産の仕事を楽しそうにするものですから、実はキャリアの中でお客様や知り合いから「河崎さんを見て面白そうだなと思い不動産業界に入りました!」と何度か言われたことがあり非常に嬉しかったです。

この業界も不人気商売というか人員確保が難しい業界です。
昔はとりあえずいっぱい雇っていいやつだけ残して売り上げをあげないやつはさっさとポイ、みたいな時代もありましたが、そんなモデルはとうの昔に破綻しており、いかに長く勤めてもらうか、いかに楽しんで働けるか、自助努力ももちろん必要ですが会社と社員が向く方向が同じということの方が働き方改革よりも大切かなと感じてます。

また、働き方改革で残業を取り上げられた事によって所得がガッツリ下がっているお客様も少なくありません。
そうなると、今まで頑張って資産形成してきたのにこれ以上増やせないという事になりかねません。

銀行から見ても昨年度より所得が下がっておりますと貸付先として評価が下がります。銀行内で評価が下がると次の融資も引けないどころか銀行にも迷惑がかかります。もともとは正常先と判断されていたものが要注意先、要管理先と
評価が下がるたびに貸倒引当金を積む必要が出てきます。

なかなか簡単に解決できる問題ではありませんが、明るく楽しく働いて、人の為になり、その感謝の輪で仕事が成り立ち、数をこなす毎に信用が積み重なり豊かな人生を送ることができるようになることを願います。

最後に、不動産業界は楽しい業界ですので働きたい方がいらっしゃれば随時募集しておりますのでお気軽にお声がけくださいませ〜。