2008年03月24日

PanPopParadise出演イベントレポート

d62003c7.jpg企画班よりレポートです!!
3/20(祝)14〜17時、横浜・東白楽の県立総合高校で
「かながわ高校生チャレンジボランティアフォーラム」
と言うイベントが開催され、PanPopParadiseが出演
しました(トークを交えて45分間で8曲を演奏)。

イベントは高校生8組の年間ボランティア活動を発表
する大会となっており、特に全国ボランティア大会で
受賞した県立伊志田高校の高村恵美子さんの活動
「小さくとも大きな事(ペットボトルのフタ集めによる
換金で、貧しい国の子供達にワクチンを送る活動)」
の朗読には、会場全体が涙を禁じ得ませんでした。

PanPopParadiseも昨年夏の中越地震被災地での
慰問演奏活動の様子をビデオ記録などで紹介し、
その「困っている人がいたなら、自分達に出来る事は
何かあるはず」と言う強い意志に感銘を受けました。

最後は県立南陵高校社会部がPanPopParadiseの
伴奏で「世界にひとつだけの花」を手話付きで歌った
のですが、彼らの指導でサビの部分の手話を覚え、
会場全員スタンディングで一緒に歌って幕を閉じました。

小さな活動が大きなテーマとして貫かれた今回の
イベントは感じるところが数多く、PanPopParadise
目当てで参加(マネジャー河辺さんへ馬車道十番館
のクッキーを差し入れしておきました)したのですが、
副産物的にイベント作り全体の学びにもなりました。

                           

kawasakionsen at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!出演者 

2008年03月19日

音泉レポーター・秋島由美さんのお誕生日を勝手に祝う会

ご無沙汰してます。みなさん、お元気ですか!?

あの2月24日「川崎駅前 音楽浴コンサート」感動のラスト・フィナーレから、
はやもう一ヶ月が経とうとしています。

さて、今回のイベントはとても素晴らしかったので、イベントに関わった方々を
これからも応援して行こうと言う気運が高まりました。その流れに乗って、応援企画

第一弾「音泉レポーター・秋島由美さんのお誕生日を勝手に祝う会
が3月16日(日)に行われました(お誕生日は3月17日)。

場所は横浜の酔いどころとして有名な野毛。その野毛坂に面した小さな・しかし
知る人ぞ知るMusicLiveBar(ロック酒場)「across the BORDERLINE」。

本来この日は、ラボ生:企画班・林あきひこ氏率いる2人組Blues&GoodMusic
演奏ユニット:「竹林有情(ちくりん・うじょう)」のワンマンライブだったの
ですが、翌日3月17日が秋島さんの○○回目のお誕生日だと判明し、急遽本人の承諾
を得ないまま、応援企画として提唱したものです。

ところがご本人が参加されると言うウレシイ展開となり、会は俄然盛り上がった
ことは言うまでもありません。実は元々プロ歌手の秋島さん。この日はその美し
い歌声で、「星に願いを」「花」の2曲を披露していただきました。

そしてメインの「竹林有情」ライブ。かれこれ丸3年、地元横浜を中心に約100回
のライブステージを重ねて来た彼等。今年のスローガン「GiveMeMoreBlues〜もっ
とブルースが好きになる〜」を掲げたステージで、野毛の街をBlues一色に染め上
げて行き、その音に酔いしれながらこの日の夜は更けて行きました。

Reported By 企画班

*ライブレポートはこちら
http://kondy.cocolog-nifty.com/

*今後の活動予定はこちら
http://8408.teacup.com/taketake/bbs

*MusicBar「BORDERLINE」の紹介はこちら
http://www.kanaloco.jp/livemarket/entry/borderline/

あきしまさん林さん林さん

2008年03月18日

終了式&打ち上げ

baebd6d8.JPG土曜日、イベントラボ修了式&打ち上げがありましたぁ(^^)v

修了式の前に、今回の主催者である『音楽のまち協議会』の事務局の方に事業報告。何故か緊張の面持ちで各班の代表が報告。
みんな、少しイベントプロデューサーとして成長した姿が見えました(*^_^*)
遠藤さん
富田さん






ラボ生一人一人からの『ラボで得られたこと』を1分以内で発表。この3ヶ月で見えてきた一人一人の個性が見えました(笑)講師陣や協議会の方からもお話をいただき、一人一人修了証書までいただき、まるで卒業式でした(^^)v


海野さん

長谷川さん











ということで、修了式の後は打ち上げ!会場は、持ち込み可能なカラオケボックス。とはいえ、カラオケは全く歌わず。
講師たちへの御礼ということで、生演奏(林さんのギター、富田さんベース、湯田さんサックス)や歌(遠藤さんのオペラ)の披露の後に全員からの生伴奏&歌の出し物。音楽イベントならではの余興に講師陣も喜んでくださいました(^^)v
持ち込み可能な店だったので大量に料理を持ち込んだり、さすがイベントプロデューサーの打ち上げ(笑)
(音泉、裏?!番長、VIVAぞうさん、手配など有り難うございました。)
最後の最後に、女将へのサプライズも大成功!
やっぱり泣いてくれましたね。

また、みんなで集まってイベントやりましょうね。

すでに、企画案がある方もいるようです!
報告は、また、こちらに載せますのでお楽しみにぃ!

食事




寿司











バンド









みんな





講師陣






女将

2008年03月08日

反省会

fa3724e6.JPGイベントが終わり、二週間が経った所で反省会

久しぶりに集まったみんなの顔が幾分、ホッとしている様子でした。

事前に、それぞれが反省や良かったことなどを書面にまとめて来ることが宿題に出ていたので、その報告などから開始。

また、当日いらしてくださった方々と出演者の皆様からのアンケートの集計結果の報告は、外部からの意見として、叱咤激励を受けました

この反省などを生かせるイベントが、今後、チーム『音泉』で出来たら良いなぁ!と、つくづく思いました。

羽ばたけ『音泉』!!

写真は、各班に分かれて、準備・当日の反省と感想をそれぞれ書き出して、みんなで共有しました。

2008年02月26日

ご来場ありがとうございました。

月24日『川崎駅前音楽浴コンサート』ご来場、誠に有り難うございました。

冷たい風が吹き荒れる中、のべ2000人の方が、川崎駅地下街アゼリアのオープンスペースにお集まりいただきました。

朝7時集合から始まり、お揃いのハッピを着て、それぞれの持ち場をリハーサル時間に間に合うように作りあげていきました。

朝は、バスターミナルに続く会場横3つの扉が開いている状態で半屋外での作業。とっても寒かったのですが、みんな頑張りました(*^_^*)

そのかいあってか?少し、リハーサルを早めの時間から開始することが出来ました。リハーサルから、沢山のお客様が足を止めてくださり、開演が待ち遠しくなりました。

いよいよ、開場。
30分前から、並んでくださる方もいらして嬉しかったです(*^_^*)

そして、開演!

今回の企画発案者の杉山さんは女将に扮し、司会進行を温泉レポーターということで秋島由美さんに。お二人の掛け合いや中居や番頭による小芝居によるオープニングで始まり、トップバッターのアーティストは、『爽やかの湯』にふさわしいLauLaのお二人。ファンの方も沢山いらしていましたね。
川崎があっという間に、『ハワイ』に様変わりしていました(☆。☆)

続いては、ラボ生の一人である番頭さん率いる『あすなろカルテット』のハーモニカ演奏を挟んで、『哀愁の湯』のアーティスト『ローゼン・リッター』の演奏。
ハーモニカは、ご年配の方が特に聞き入っていらっしゃいましたが、お子様方も興味深く聞いていました。
幕間の演出にも、力を入れていましたが、お気づきでしたか?

予め、『音楽の力』についてのアンケートを集計した結果をエピソードを添えて発表したりしました。

三番目のお湯は、『情熱の湯』。アーティストは『ダイナマイト・ミキ』!
お湯のイメージにぴったりのお衣装に身を包まれて、軽快なトーク。そして、『平成のブギウギ女王』という肩書き通りの歌声。

協賛の『志楽の湯』の社長さまもおいでくださり、温泉についてお話くださいました。我が音泉の名物『はっぴー体操』も紹介され、身体をぽかぽかにした後は、『癒しの湯』のアーティスト『Sound Of Joy』の演奏。

アカペラの男女8人のハーモニーは、通りすがりの方をも、足を止めるほどでした。

そして、ラストは、『はしゃぎの湯』。アーティストは、『Pan Pop Paradise』。若いパワー溢れる演奏、そして、珍しいスチールパンでの演奏。思わず踊り出してしまいそうな演奏でした。

あっという間に、フィナーレ。夢のジョイント。
音泉メンバーがどうしてもやりたかった演出の一つでもありました。

『Pan Pop〜』の『ラ・バンバ』に、『Sound Of〜』の歌声が加わり、途中、『ダイナマイト〜』の『良い湯だなぁ♪』が入り、3組のアーティストによるジョイント、そして、音楽浴コンサートの締めとなる『お湯!♪』の掛け声でフィナーレも盛大に終わることが出来ました。

素晴らしいアーティストの方々、温泉レポーターの秋島さん、音響・照明・舞台部のスタッフさん、講師の皆様、『音楽のまち・かわさき』協議会の皆様、『志楽の湯』さんに支えられて、『音泉』メンバー18名は、大きな一歩を踏み出すことができました。
観に来てくださったお客様と併せて感謝でいっぱいです。

また、このメンバーで川崎のどこかでイベント開催を出来ることを願って、当日の報告とさせていただきます。

各担当場所の当日の裏話は、少しずつ載せていきたいと思います。

当日、ご覧いただいた方で感想、お叱りなどありましたら、今後の活動に役立てられますので、是非ともコメントに書き込みください。私たちは、まだ反省会などもありますので(^o^;有り難く伺いたいと思っています。

音泉メンバー一同
準備舞台班女将






お客開場班フィナーレ