2006年12月27日

本日の戦闘(12/27)

昨日の為替相場はドル円・クロス円とも小幅な値動きに終始しました。東京時間のドル円は本邦消費者物価指数の伸びが低調であったことから、一月での利上げ観測が後退し円売りが優勢な展開となりました。ドル円は2ヶ月ぶりに119円丁度近辺まで上昇しましたが、上値も重く118円後半での値動きが続きました。海外市場に入ってもロンドン市場がボクシングデーで休場であったことから118円後半を中心とした値動きが続きました。しかし、NY時間午後には薄商いの中、投機筋によるドル買いオーダーが観測され、ドル円は119円20銭近辺まで上昇し、NYクローズを119円10銭近辺で迎えることになりました。年末を迎え、ドル円・クロス円ともに小幅な値動きが続いています。下値も固いようですが上値も重くなっています。ユーロ円・ポンド円ではRSIが逆行気味で推移していることもあり、年末は一波乱ある可能性もありそうです。本日も売買プログラムには新たなシグナルは観測されませんでした。

Posted by kawase3594 at 10:32│Comments(0)