2004年7月のまとめ
お知らせ
トリガー変更について
EUR/USD 1.2260 1.2460 1.2150
GBP/USD 1.8400 1.8740 1.8420
「今日のポジション」におけるEUR/USDとGBP/USDのトリガーを上記の通り本日初めて変更しました。ここでそのトリガーのもつ意味を説明いたします。
7月22日にそれぞれ売りポジションを推奨したとき旧トリガーはロスカットポイントの役目を果たしていました。
その後、相場が予想通り下落(EURとGBPに弱気/USDに強気)しましたので、本日7月28日にトリガーを引き下げました。
GBP/USDの新トリガーはまだいわゆるロスカットポイントですが、EUR/USDは下落率が大きいため新トリガーは利益確定ポイントとしての役割を果たします。(ポジションは継続です。現在1.2050あたりですが、相場がそこまで戻ったらポジションを閉じて利益を確定させるという考えです。)
今日のポジション(7/28)
USD/JPY 買い継続 108.20
EUR/JPY 売り継続 134.80
EUR/USD 売り継続 1.2150
AUD/USD 売り継続 0.7330
GBP/USD 売り継続 1.8420
EUR/GBP 売り継続 0.6680
基本的に米ドル強気の戦略を継続します。
EUR/USDとGBP/USDのトリガーが太字になっているのは変更したことを示します。
今日のポジション(7/27)
USD/JPY 買い継続 108.20
EUR/JPY 売り継続 134.80
EUR/USD 売り継続 1.2460
AUD/USD 売り継続 0.7330
GBP/USD 売り継続 1.8740
EUR/GBP 売り継続 0.6680
昨日から変更はありません。
今日のポジション(7/26)
USD/JPY 買い継続 108.20
EUR/JPY 売り転換 134.80
EUR/USD 売り継続 1.2460
AUD/USD 売り継続 0.7330
GBP/USD 売り継続 1.8740
EUR/GBP 売り継続 0.6680
7月22日以来の米ドル強気の戦略は継続です。
EUR/JPYは買いポジションを閉じて、新規に売りポジションを構築です。
為替は儲かるか?
とは言え、参加しやすいとか面白いとかはどうでも良くて、「儲かるのか?」が最も重要な点だと私は考えます。
株式との比較では、株式はおよそほとんどの人が利益追求を目的として取引していると思いますが、為替は輸出入業者など嫌でも取引しないといけない人達が存在します。よって、収益機会が比較的大きいとか自己相関性が高い(トレンドが継続し易い)などの調査結果もあります。
私の現時点での結論は、継続的に利益を上げることはできる。しかし、手数料がまだ高い。なので資金の少ない個人投資家、あるいは短期売買といった観点からは、相対的にコストが高くつくため、利益率が大幅に低くなる。です。
ポジション、トリガーとは?
「USD/JPY 買い 108.20」と書いてあるとき、左側の通貨に対して買い(強気)、右側の通貨に対して売り(弱気)であることを意味します。すなわち、米ドル高・円安を予想しています。「トリガーの108.20」とは、予想に従って米ドル買いの戦略をとったとき、いつ売ればいいのかを示しています。現在109円台で推移していますが、108円20銭を下回ってくるようだと、残念ながら損切りすべきであることを意味します。トリガーは毎日ころころ変わるということはありませんが、市場変動により、変わってきます。
今日のポジション(7/23)
USD/JPY 買い継続 108.20
EUR/JPY 買い継続 134.00
EUR/USD 売り継続 1.2460
AUD/USD 売り継続 0.7330
GBP/USD 売り継続 1.8740
EUR/GBP 売り継続 0.6680
推奨ポジション、トリガーともに昨日とまったく変更はありません。
今日のポジション(7/22)
USD/JPY 買い 108.20
EUR/JPY 買い 134.00
EUR/USD 売り 1.2460
AUD/USD 売り 0.7330
GBP/USD 売り 1.8740
EUR/GBP 売り 0.6680
USDが主要通貨すべてに対して強気です。直近のUSDの安値をロスカットポイントとして設定します。








