『セントラル短資オンライントレード社 渡邉博社長インタビュー 第1回』
第一印象は、とても優しそうな方だなぁと。
とにかく、このお写真をご覧になってください(笑)。
私が優しそうだと感じた理由がわかってもらえると思います。
「人はみかけで判断できない」とは言え、この写真から、社長の人間的な優しさや温かさが伝わってきませんか?(笑)
社長に対しては、私だけでなく誰もが、父のような兄のような温かさを感じます。(たとえるなら、武部幹事長とホリエモンのような関係でしょうか・・・。)
さてさて、こんなやさしい笑顔で応じていただいたものですから、私は調子に乗って、いろんな質問をさせていただくことができました。
笑いが飛びかう和やかなインタビューができたのは、渡邉社長の笑顔のおかげです。
ありがとうございます。
渡邉社長のお話はおカネを払ってもなかなか聞けないような話ばかりでした。面白さは私が保証します。
みなさまどうぞ、ご堪能くださいませ。
インタビュー登場人物
(為替王)=私
(渡邉社長)=セントラル短資オンライントレード社 代表取締役社長 渡邉博様
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今日のポジション(1/31)
見通しは変わりありません。
12月5日からのドル安・円高局面の最終段階を経過しており、円買い戦略を取っていた投資家の損切りの反対売買などを巻き込んだドル反発局面となっているため、1ドル=119円まで到達する可能性があると考えます。
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巨額の米国財政赤字。しかし他国も・・・。
先週、米国議会予算局は、「2006年度の財政収支見通しは、3,370億ドルの赤字」との見通しを発表しました。日本円換算で40兆円弱もの巨額の赤字です。
米国の会計年度は11月で区切られる(新年度入りする)ため、2006年度と言っても、2005年11月にスタートしています。そのため、イラク関連の出費以外にも、ハリケーン災害復興費なども今年度予算に組み入れられます。復興費用が今後増加すれば赤字額はさらに悪化します。
10月に終了した2005年度は3,190億ドルの赤字でしたから、今年度は昨年度よりさらに赤字が拡大する見通しになります。
赤字額が日本円で40兆円! と言うと、なんだかよくわからないけどものすごい金額だ、という印象を受けます。
が、私たち個人のケースでも、月収20万円の会社員が40万円の借金をするのと、かつてのホリエモンのような月収1,000万円の人の借金40万円とは全然意味が異なります。
そこで、国の借金の場合は通常、国内総生産(GDP)に対する比率を計算して、国ごとに比較します。
米国のGDPは現在ざっと12兆ドル程度ですので、財政赤字のGDPに対する比率は3%近くに達します。
他の主要先進国の財政赤字比率を見渡しますと・・・・・。
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今日のポジション(1/30)
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為替王推薦図書 「起業への情熱」
この本では、たくさんの企業トップが自らの体験を交えて、彼らの夢や事業成功の秘訣を語っています。いろんなすごい人たちが登場しているのですが、私の好きな松井証券の松井道夫社長も、いつもながらの鋭く熱い想いを語ってらっしゃいます。
松井道夫社長いわく、
松井証券の真似をした後発のネット証券に対しては、
「今年からは競争しようと思っています。今までやらなかった価格引下げにも手をつけます。これが何を意味するかといいますと、“あんた達、知恵を出さないんだったら潰してやるからね”ということです。堪忍袋の緒が切れたんですよ。真似するのもいい加減にしろよ、ということですね。」
そして、社内の人(部下の人)に対しては、
「みんな早く成功して辞めような。早々と実現させて、お互いそれに見合う報酬を貰ってリタイアしような。」
私は、松井社長の章はもちろん、他の社長の章も一気に読んでしまいました。
セントラル短資オンライントレード社 渡邉博社長のご挨拶
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“為替王”の読者の皆様、こんにちは。 セントラル短資オンライントレード株式会社代表取締役社長の渡邉 博です。
今回、インターネットで評判の高い“為替王”のインタビューを受けることとなり、大変光栄に思っています。 インタヴューアーの巧みな質問に乗せられまして、外国為替証拠金取引につき日頃考えているところを述べさせていただくと共に、会社の歴史と重ね合わせて、私の辿ってきた足跡を述べさせていただきました。 当サイトには若い方のファンが多いと聞いております。 私のささやかな経験が、これから人生を歩んでいかれる方々に少しでも参考になれば幸いと思っています。
当社も含めて、この業界はまだまだ発展途上にあります。 立派な大樹に成長するかどうかは、私共の努力はむ勿論ですが、皆様の厚いご支援によるところが大きいと考えています。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
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この度私は、FX業者の社長インタビューとして、セントラル短資オンライントレード社の渡邉博社長にお話を お伺いさせていただくことができました。
渡邉社長は、お忙しい中、長い時間を割いて、さまざまな質問に丁寧にお答え下さいました。
日銀ご出身の社長さんということで、堅苦しい感じをイメージしておりましたが・・・。
歯に衣着せぬご発言、過激なご発言(!?)も飛び出し、インタビューは、大いに盛り上がりました。
インタビュー内容が文章として仕上がりましたので、来週から、いよいよその全貌を公開したいと思います。
お楽しみに!
ドル・円相場とエリオット波動
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(Question1)
はじめまして! 為替初心者のヒロミですm(。。)m 昨年12月から、急に円高になっていますね。ドルの調整という風に言われていますが、何故調整って起こるのですか?急に上がった場合、上がりすぎと考えた人が多いとか、利益を確定したために少し下がるのは理解できるのですが、今回のような急激な下落や、数ヶ月に渡るゆっくりした下落は何故おこるのですか? (By ヒロミさん)
(Question2)
はじめまして、為替でつい最近大損をしてしまいました。偶然為替王さまのブログを拝見し、気持ちが楽になりメールしました。昨日、ワールドビジネスサテライトというテレビ番組内で今年は円高の年で、100円まで円高ドル安が進むと行っていました。1月9日に119円30銭で購入していた持ち玉を半分に減らし、残りを何とか死守している私にとっては青天の霹靂でした。夜も眠れずどうしようかと考えあぐねていた所に、心強い内容のブログありがとうございます。是非、お考えをもっと拝聴いたしたくその方法等ございましたらご一報下さい。お手数お掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。 (By シンディさん)
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(Answer)
ヒロミさん、こんにちは。
シンディさん、こんにちは。
なぜ相場の上昇や下落が生じるのか? そして、なぜ私が今回のドル下落(円高)を長期的なドル上昇(円安)の中での短期的な下落に過ぎないと考えるのか?
相場の波を理解するための代表的な手法として、エリオット波動論というのがあります。
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今日のポジション(1/27)
とりあえず、昨朝申し上げた短期的な目標値である116円台後半にほぼ到達したとの認識です。
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スウェーデンの通貨でも利益獲得が可能
北欧では最大の経済規模を誇るスウェーデンとはいえ、世界経済に与える影響は限られているので、先週の利上げはあまりニュースにもなりませんでした。
しかしながら、ヨーロッパ全体の景気の流れを把握する上で、スウェーデンなどユーロ圏の周辺国の景気・金利動向もできれば知っておきたいです。
また、外国為替市場でドルやユーロの取引に慣れてきた人は、スウェーデンなどややマイナーな通貨の収益チャンスを狙ってみるのも面白いと思います。
実は、先週末のスウェーデンの金融政策変更は、素直に為替市場に影響を与えました。
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今日のポジション(1/26)
見通しとしましては、
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松井証券 V.S. ライブドア 「ライブドアは地獄に落ちろ!」
これは、ネット証券界の雄、松井証券の松井道夫社長の言葉です。
2004年夏のネット証券評議会の個人投資家セミナーにおいて、松井社長は次のように述べました。
「投資に対して、自己責任という言葉がよく言われているが、これには危惧している。市場が会社を評価する基準はその企業の利益。しかし、どこの会社とは言わないが、市場を混乱させるわけのわからない株式分割をしている会社がある。こういうのは地獄に落ちろ!と言いたい。市場を財布のように考えているようだ。今、市場・投資家を混乱させることができても、最後にはその会社も市場の評価を受け、淘汰されるところはされる。」
当時、松井社長は、ライブドアを名指しこそしませんでしたが、明らかに、ライブドアの株式100分割をやり玉に挙げて、それ以上ないくらいの強い口調で批判しました。
あれから約1年半、ライブドアは松井社長の言葉通り、淘汰されるか否かの危機に直面しています。
これには後日談があり、
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今日のポジション(1/25)
注目のカナダですが、予想通り、3.25%から3.5%への利上げが実施されました。昨年8月には2.5%でしたが、その後4回の利上げで1%ポイント金利水準が上昇しました。カナダ中銀は今後も、追加利上げを示唆しています。
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我が国上場企業の利益操作の歴史
昨年は、カネボウの粉飾決算事件が大きな話題となりました。
毎年のように“粉飾決算”に関するニュースを目にしているような気もします・・・。
利益操作か?粉飾決算か? 違法か?合法か? シロか?クロか?グレーか?
このことが世間の話題になるのは今に始まったことではありません。
今から10年前!
1996年11月16日号の『週刊ダイヤモンド』
特集テーマは“粉飾決算の手法”
当時読んだ私は、問題の根の深さを感じてずっと取っておこうと思い本棚に残していたのですが、その中に、ダイヤモンド社の筆者が「合併の盲点をつく」というコーナーを設けているので、一部ご紹介します。
まず、当時のソフトバンクについて。
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今日のポジション(1/24)
円高が進んだ、というよりは、為替市場全体でドル安となりました。ユーロや英ポンドが対ドルで上昇したのと比較すると、円の上昇は比較的限定的でした。
特にユーロの対ドルでの上昇が目立ちました。
1ユーロ=1.23台を記録するのは昨年9月以来です。理由としては、ユーロ圏の利上げ観測が強まっていることが挙げられます。過去にメルマガなどでも書きましたが、経済基盤や金利水準の絶対比較では、圧倒的に米国がユーロ圏より優位であるものの、直近の“変化”に目を向けると、利上げがそろそろ最終段階と言われる米国に対して、先月利上げサイクルに入ったばかりのユーロ圏に注目が集まりやすく資金還流も生じていると考えます。
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NZのカレン副首相、NZドル建て債にもの申す!
先週は、多くの主要通貨が対円で堅調だった中、NZドル安が目立ちました。その理由のひとつに“NZドル建て債バトル”が挙げられます。
日経新聞などの報道でも明らかになりましたが、ニュージーランドのカレン副首相兼財務相は次のように発言しています。
「小国NZに巨大な日本の個人資金が流れている。日本の個人投資家からNZドル建て債券への投資が急増していることは、NZドル急騰を招き、NZ経済に悪影響を与えている。輸出業者はNZドル高で苦しんでいる。我々は国益を守るという職務を果たしたい」
と、かなり強い口調で、日本国内での大量のNZドル建て債発行およびNZドル高に懸念を表明しています。
カレン副首相兼財務省は、わざわざ日本を訪れて・・・、
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今日のポジション(1/23)
しかしながら年末年始激しく動いた相場も、落ち着きを取り戻し、跳ね上がっていたボラティリティ(=市場の変動率・リスクを示す指標)も11月以前の水準に近いレベルまで徐々に低下してきました。
今週の相場展開としましては、
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セントラル短資オンライントレード社とスワップポイント
スワップポイントを重視する投資家であってもそうでなくても、1日1円でも多くの受取スワップポイントをつけてもらえれば、それが積もり積もれば、特にポジション量が大きい投資家にとっては、大きな収益差となって跳ね返ってきます。
セントラル短資オンライントレード社が、なぜ他社よりも、魅力的なスワップポイントを提供しているのか? これは別に、セントラル短資さんが自腹を切って出血大サービスをしているわけではありません。
これまで100年以上もの間、機関投資家の間で鍛え抜かれた短資会社にとって、市場環境に則した適正なレート(スワップポイント)を提供することは、彼らにとっては当たり前の発想です。
顧客に提供するスワップポイントを削って、自分の会社の収益を増やそうと考えている業者はとても多いです。同じ通貨で同じポジション単位なのに、受取スワップポイントが少ない業者があれば、その分、業者の懐に入っているのです。
しかし、そういう業者と取引するな! とまでは言えません。それはまさに業者の経営判断に依存するものであり、そこで稼いだ分、他の面で顧客サービスを頑張っているかも知れないからです。
ただそうは言っても、業界のご意見番とも言えるセントラル短資グループが、魅力的なスワップポイントを提供し、顧客本位の経営スタイルを率先して打ち出していることは、私たち投資家にとっても業界全体にとっても大変好ましいと思います。
そんなセントラル短資オンライントレード社では「為替王オリジナルクオカードプレゼント」という、私にとっては穴があったら入りたいくらい恥ずかしいことをおやりになっています。
もし、「まだクオカード来てないんだけど!」、「いつ送っていただけるのかしら?」とお待ちになってる方は、ご遠慮なく私宛にご連絡ください。
私からセントラル短資さんに、「早く送ってください。お願いします。」と言わせていただきます。(*すでにご連絡頂戴している方は、対応させていただいております。)
セントラル短資グループの社員の方々はみなさん本当に真面目でお仕事に一生懸命なので、きっと、「申し訳ありません。急いで対応させていただきます!」と、冷や汗をかきながらお返事くださることがなんとなく目に見えているのですが・・・。金融機関>投資家の力関係を、金融機関=投資家の関係に変えたいと私は思っていますので、その点は遠慮せず言うべきと思います。
そう言えば、先日、大学生の人気就職ランキングが発表され、三井物産や日立が上位でした。日本の短期金利が今後正常化すれば、その重要性や注目度が高まりますし、そんな短期金融市場でディーラーなんぞやってみるのも面白そうなので、セントラル短資さんの就職人気も来年以降は上がってくると見ています。
セントラル短資グループは日銀と関係が深いので親も安心!かも知れません(笑)。
宮崎勤被告の死刑判決と杉浦法務大臣
幼女連続誘拐殺人犯の宮崎勤被告の死刑判決
小泉首相は、「あれだけ残忍な事件を起こしたのだから死刑になって当然」といった趣旨の発言をしました。私も同じ考えです。
しかし、我が国の要人の中に、小泉さんや私と同じ考えではない人がいます。
法務大臣の杉浦正健氏です。
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実は以前から同様の問い合わせが何件かあったのですが、原因がわかりません。
「嫌われてるんでしょうか?」なんてご質問もありましたが、滅相もございません。
このブログでは基本的に、
「アダルトサイトからのトラックバックは排除する」というスタンスですが、
「普通の方のブログからのトラックバックは大歓迎」と考えています。
普通の人がやってるアダルトサイトは? ダメです。
アダルトな人がやっている普通のブログは? OKです。
一般的にトラックバックと言えば、関連する記事を書いたときにするもの、といった定義もあるようですが、私は内容やジャンルは気にしていません。記事内容に関連がなかったとしても、「私はあなたのブログを見てますよ〜」という意図もトラックバックに多少含まれていると思うからです。
頻度についても毎日(毎回)トラックバックされていると、「いつもトラックバックしてくれていてすごいなあ」とは思いますが、「迷惑だなあ」とは決して思いません。
また、引用についても今までいくつもご質問を頂戴しました。
私の場合、人様のブログ記事を引用する時は、引用先を記すようにしていますが、いちいち予めブログ管理者に了解を得ることはしていません。そんなことをしていると思ったことをすぐ書けるというブログの良さが半減してしまうからです。
最終的には常識の範囲内ということだと思いますが、私を含めてブログを書いている人は、引用先を記す形で自分の記事が引用されれば、問題ないと考える人が多いのではと思います。
私も、「為替王でこんなことが書いてあった・・・」といった記事をみなさんのブログの中に見つけると、大変光栄に思います。
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