会社を辞めてプロの個人投資家を目指す方へ
為替王様 初めまして、Casino王と申します。
私は外貨貯金8年、FX2年の投資歴である普通の会社員です。為替王様のブログは毎日楽しみにしており、また私の投資スタイルに参考にさせていただいております。具体的には、レバレッジは約5倍の運用でスワップ収益が月額約20万円。為替差益が月額約80万円を最低目標としており投資金額を増加した今年6月から4か月連続100万円を超えた収益を得ております。個人的には、予定とおりのシナリオなのですが現在会社勤めのため、ほとんど指値による自動売買で稼いでいることも事実です。前置きが長くなりましたが、ここ数年興味を持てなくなった会社勤めを辞めて、個人投資家になれば今まで以上に為替差益を得られると試算しておりますが為替王様は、私のように会社員を辞めて、FX個人投資家になることをどのようにお考えてしょうか。 続きを読む
米国夏時間から標準時間(冬時間)に変更になりますのでご注意を!
そのため本日より、各FX会社の取引時間、注文受付時間、システム処理時間などが変更になります。 デイオーダーやデイトレードの対象時間(=終了時間や有効時間など)が変更されますので注意が必要です。(日本時間で朝6時まで有効だったのが、朝7時までに変更になるなど)
米国では昨日10月29日の真夜中2時を指した瞬間に、時計の針を1時間元に戻し、再度1時からやり直しになりました。
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今日のポジション(10/30)
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安倍さんの改革
これまでの安倍政権を見てみなさまはどのような印象を持たれたでしょうか?
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おしゃれなフランスの銀行の為替市場分析レポート
米国の経常赤字と為替レートに関する報告書です。
そうです。
みなさまも聞き飽きたことと思いますが、「米国は巨額の経常赤字を抱えている。ドルが暴落するリスクがある」といった類のことをテーマにして、いまさらながらフランス銀行が大真面目に分析してくれたわけです。報告書の内容を箇条書きにします。
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今日のポジション(10/27)
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ソフトバンクの携帯電話料金は為替相場変動要因!?
新料金体系「予想外割」では、加入者同士の通話料が無料になるなど、携帯電話ユーザーにとってはインパクトのあるニュースでしたが。 実は、経済・金融市場においてもインパクトがありました。
ソフトバンクの株価が動いたの? いえいえ、そんなことではありません。
ソフトバンクの新料金プランは、“日本のマクロ経済全体への影響があるかもしれない”ということで話題になりました。どういう意味でしょうか?
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今日のポジション(10/26)
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今日のポジション(10/25)
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英ポンド投資家必見! イングランド銀行の新人は強気にモノ申す
その高金利に注目して英ポンドに投資している方も多くいらっしゃいますので、久しぶりに英国金利動向をチェックしておきましょう。
英国は今年に入ってから一度利上げを実施しました。8月に4.5%から4.75%に引き上げて、その後の9月、10月の金融政策委員会では金利据置が決定されています。ただ、その委員会においては、微妙なメンバーの考え方の違いが明らかになっています。
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今日のポジション(10/24)
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手数料無料の裏側
これを怪しいと思う人もいれば、素直に「おおいいじゃん!」と思う人もいるでしょう。
金融商品に限って言えば、うまい話は原則的には疑ってかかるのが定石です。それでも、投資信託やFX取引で「手数料がタダ!」は決して怪しいことではありません。なぜでしょうか?
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今日のポジション(10/23)
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ドル円相場の値動きが乏しい
今年は1月や5月に、急激な円高と急反発が見られましたが、そのような一時期を除けば安定的に推移している期間は意外と長く、特に直近の市場変動率は著しく低下しています。
近年、為替市場参加者は多様化していて、いろんな見通しやニーズを持った参加者による膨大な取引、専門的には流動性が豊富であるとも言いますが、それが結果的に市場の安定性を増しているのかも知れません。
私がドル円相場を分析しましたところ、
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米国のインフレと金利見通し
当時は、ドル円レートが1ドル=109円を記録。
多くの市場関係者はドル安・円高がさらに進むと予想していました。
しかし私たちは、冷静に米国のインフレ率(消費者物価指数の変化率)を分析し、それが上昇傾向を示していることなどから、米政策金利引上げの可能性や、その後のドル高を見通しました。これまでの展開はよしとして、さて、その後の米国インフレ率はどうなっているのかチェックしておきましょう。
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