FXトラップトレード 2月はいくら稼げましたか?
人によって、仕掛け方や対象通貨が違いますので、一概には言えませんが、
「偉人対決シリーズ」や
「動物対決シリーズ」などの検証結果に基づき、大雑把にまとめてみましたので目安にしていただけましたら幸いです。2009年以降の毎月のトラップ運用成績を振り返りますと、11月や12月が信じられないほどの好成績でしたので、1月の月間確定利益総額は12月と比べて半分以下(半分以下〜3分の1程度)に落ち込んだという方がほとんどだと思います。しかし、2月の確定利益総額は昨年11月や12月の月間成績に迫るほどの高収益を達成しました。
【2】問題児はポンド?
2月はユーロの暴落が注目されましたが、ユーロ円は下落過程で頻繁にリピートしたため、月間リピート総数としては、2月は、昨年暮れ(10月、11月、12月)と大差ないと思います。問題はユーロ円よりもポンド円。ポンド円は、昨年のドル円のように、反発局面が乏しく、なんとなくずるずると下落が続きましたので、月間リピート回数は過去半年くらいで見て、最低だと思います。もし、2月のポンド円の確定利益総額・リピート総数が前月までと比べてそんなに悪くないという方は、仕掛け方が相当うまいと思っていただいてよいでしょう。
【3】相変わらず絶好調の豪ドル円
2月の豪ドル円は76円台まで急落したあと、82円台後半へと急騰しました。特に2月2週目〜3週目にかけて、リピート約定メールがうるさいくらいに届いて、お祭り気分だったという方も多いでしょう。本当にすごかったですね。1月のようにまた高値へとどんどん上昇してしまうと、トラップ戦略は逆に収益率が落ちてしまうので困るわけですが、2月最終週にまた80円を割れて78円台まで急落してくれましたので、今後の楽しみが増えました。
【4】課題は含み損
ユーロ円やポンド円などで含み損が拡大傾向にあります。絶好調の豪ドル円単体でみますと、多少含み損があっても、過去の確定利益で充分すぎるほどカバーできていますが、全体でみますと、ユーロ円やポンド円の含み損のせいで、過去に蓄積した利益のかなりの部分が相殺されている状態だと思います。
特に仕掛け方を変えていなければ、これほどの大幅な円高でも元本割れしていなかったり、多少元本を割り込んでも日々リピートして利益が増えているため特に心配ないと思いますが、今年1月の上昇時に、利益が伸びないことに焦って高値を追いかけてたくさん仕掛けてしまったり、利益を増やしたいがために、リスクについてあまり考えずに仕掛けを過剰に増やしてしまったケースでは、このところの円高でちょっと苦しい状況になっているかもしれません。
【5】証拠金あたり利益率
月間目標収益率(証拠金に対する利益率)を高く設定すると、それだけ仕掛けを増やさないといけませんので、月間目標が数十パーセント(20%とか30%とか)もともと高すぎると、今回の円高局面では含み損が増えて、資金的にも精神的にも大変苦しいと思います。目標収益率を控えめに設定した低リスク戦略ならば、今回の円高も特にどうってことはないと思います。収益率としては、月間2%が目標のケースでは2月は5%超、月間5%程度を目標にしているケースでは10%超と、目標の2倍や3倍程度の成績は達成できているのではないでしょうか? このようなことがしばしば起きますので、FXトラップ運用においては、そんなに無理して毎月2桁の高い収益目標を掲げる必要はないと思われます。高い収益を掲げて仕掛けを増やすと、戦略が途中で行き詰る確率が高くなってしまいます。
以上です。
学生時代のテストでは平均値や偏差値が出るので自分がどの程度が把握できましたが、投資家は孤独で自分がどのレベルにいるのかまったくわからないことでなおさら不安に感じやすいです。上記の内容は大雑把ですが、たとえば「2月の確定利益総額が1月より低下していれば、平均的な成績とは違うので何か問題があるのではないか?」とか、「2月に含み損が拡大して不安だったけど、みんなそうだとわかって安心した」など、目安にしていただけたらと思います。

【為替王の読んですぐわかる トラップトレード戦略 虎の巻】
&トラリピグッズ無料プレゼントキャンペーン実施中!
免責事項
この免責事項は本ブログを利用されるすべての閲覧者に適用されます。なお、 本ブログの情報の利用者は、この免責時効の内容を承諾したものとみなすことを あらかじめご了承ください。 本ブログは情報の提供を目的としており、投資の助言あるいは投資の勧誘等を 行うものではありません。 本ブログの情報は、作成時点で、信頼できると思われる各種データや情報に基 づいて作成しておりますが、その完全性・正確性・有用性について保証するも のではありません。 閲覧者が、本ブログの情報を直接または間接に利用したことで被ったいかなる 損害についても本ブログ運用者は一切の責任を負いません。 FXはリスクや損失が常に存在する金融商品です。取引を開始するにあたっては、 閲覧者自身の判断によって、リスクを十分に理解したうえで自己責任で行って ください。 本ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動 先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
●みんなが見てる注目記事!
★誰でもできる! 元手0円から1時間後に10万円に増やす方法!?
★見てスグ分かる為替予想「みらいチャート」
★リーマンショック暴落時も資産が増えた投資法?【ひまわり証券エコトレFX】
★FXトラップトレードって結局どういう取引?
★富裕層・高額所得者を目指すFX投資家がインヴァスト証券を選ぶ理由
★FXトラップトレード、証拠金200万円で始めたのに強制ロスカットされました
★FXトラップトレード「円高でも儲かってる」意味がわかりません。リスクは?本当に大丈夫なの?
★FXシステムトレード私もやりたいのですが、資金10万円しか用意できません
★原油高騰で3億円稼げるってホント?
★金価格、また過去最高値更新!金CFDトレードなら1カ月半で資産5倍?
●為替王特選! 史上最強のFX会社 「FX王」
FXで賢く運用するなら、複数の口座を作るべきです。システム障害で、注文ができない!といった、はがゆい状態は絶対に避けるべきだと考えます。
ご自身の取引手法・取引通貨・戦略(短期・長期?)・情報力・資金量などを考慮して、
FX会社の王様=『FX王』のなかから複数の会社を選んで口座を作ってみることをお勧めします。
●為替王特選! お勧め金融商品
為替王公認の優良FX会社。FX取引(外国為替証拠金取引)を提供する金融機関は現在100社超。
その中で、プロの視点で本当に優良と判断できる会社はごくわずか。
今回、【FX王】に認定した業者様の基準ですが、日々寄せられる為替王読者の声、為替王独自の財務・信用力分析、プロの視点でのサービス内容の評価、為替 王人脈によるウラの(!?)評判など。加えて、実際訪問しての調査(ケースよっては社長様・幹部クラスの方と面談)、社員の方の人柄、対応の仕方など、調 査項目は多岐に渡ります。 その上で、経営陣や社員の方々がFX業界の発展のために情熱を持ち、顧客本位のサービスを実践し、独自のサービスを展開する努力を惜しまない真の優良FX 会社のみを厳選し、【FX王】に認定しております。
※本ページに掲載していないFX業者がだめだということではありませんのでご了承ください。
実際に候補に挙がり、あと一歩でFX王に認定できるFX会社さんもいくつかございます。
※本ページの情報は私「為替王」と協力会社株式会社インタースペースが独自に調査したものを公開しています。その情報の正確性については随時精査しますが、完全性は必ずしも保証されていません。また、サイト内情報を利用した結果に対しての責任は負いかねます。
※本ページに掲載されているFX業者のサービス内容・文言についての問い合わせ・修正希望・優良FX業者様の追加掲載希望などは協力会社までお願い致します。
※FX取引は運用方法によっては魅力的な金融商品だと思いますが、リスクも存在します。
くれぐれもご自身の判断と責任においてお取引ください。
【FXのリスクについて参考記事】-------------------------------------------------------
?“FX取引が危険!”の理由は
?今こそレバレッジの管理
?FX取引は危険だ!
?相場で破産する理由
おかげさまで3万部突破しました!
みなさん応援よろしくお願いいたします。
「週刊為替王 〜プロが答える無料資産 運用相談メルマガ」
★ 外貨預金とFX外貨投資の比較
★ボーナスで投資するとしたら?
★FXで224億円の巨額申告漏れから明らかになった事実












